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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難にエドワード・ケリー攻略 仁王攻略日記

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ケリー2

ケリーは近接攻撃は掴み攻撃と近接武器による突き攻撃の連撃を行ってくる程度ですが障壁を貼るためガードが意外と硬く大太刀のような気力の削り値の高い武器でないとケリーのガードを崩すのは容易ではありません。また火、、風、雷、水、土といった各種属性のウロボロスによる攻撃を仕掛けてきますが特に厄介なのが風属性のウロボロス攻撃で大抵の場合テレポートした後に仕掛けてくるためテレポート後にケリーから素早く距離を取らないと360度全方位の風属性のウロボロスによる攻撃が襲ってきます。この攻撃は非常に高火力であり属性攻撃の被ダメージ軽減100%でもごっそりとHPを削られ属性攻撃のカット率が低いとほぼ即死と非常に危険です。

大太刀のガード崩しは非常に強力であり、当初はケリー戦において大太刀を使用し上段構えの武技である釣瓶月でケリーのガードを崩していましたが上段は攻撃の出が遅く、攻撃の出の早いケリーに反撃を受ける場面がしばしばで安定性にかけていました。また上段構えは回避性能に劣るためケリー戦では旋棍(トンファー)に切り替え主に使用しています。

旋棍は攻撃の出が数ある武器の中で最も早い部類の武器であり中段構えの攻撃でも連続して攻撃を加えることで敵がガードしようがガード越しに攻撃を加えることで敵の気力を大太刀ほどではないにしろ地味にごりごりと削ってくれるため、攻撃の出の速さとあいまって敵の気力を枯渇させ追い打ちを狙うには最適と思われます。なにより攻撃後の硬直時間も短いため攻撃後すぐにガードや回避に移行できる点もポイントが高いです。旋棍は中段構えでも敵の気力を連続攻撃でゴリゴリ削ることができ、中段の回避性能の高さも相まって旋棍は人型の敵との相性は抜群に優れていると感じます。

ケリー戦での旋棍の相性は抜群で極端な話、旋棍でポコポコと殴り連続攻撃を入れていればケリーに攻撃を出させる暇を与えることなく気力を削り追い打ちを狙うことが可能でありケリー戦では非常に楽です。

ケリーの近接攻撃の突き攻撃、掴み攻撃は基本的に右方向にサイドステップで回避すれば基本当たりませんし右回りでケリーの後ろに回り込むよう動いていれば一方的に殴ることができます。ケリーは旋棍で一発当てれば敵のガードを誘うことができるため攻撃を入れ続ければ反撃を受ける恐れがないためやっかりなウロボロス攻撃を出させる暇を与えません。またボス戦開始後、ケリーがスポーンすると同時に克金符などをケリーに使用することでボス戦開始早々にケリーが高確率で仕掛けてくる遠距離からのウロボロスによる攻撃を阻止できるので、その後間髪をいれずにケリーに肉薄すれば良さそうです。

セオリー的にはケリーが腕を上に掲げた場合にはカウンター攻撃の合図のため腕を下におろしてから攻撃するのが基本となりますが、接近戦でケリーが腕を上に掲げた状態で攻撃を加えることで高確率でテレポートを誘発することができます。テレポート後は掴み攻撃もしくは風属性による360度全方位のウロボロス攻撃が来るので迅速に攻撃範囲外に回避、気力を回復してケリーに接近して攻撃を加え気力を削るを繰り返しになります。

無間獄のボス部屋は本編のケリー戦のボス部屋と異なり非常に広いため回避するだけのスペースを容易に取ることができるため本編のケリー戦よりも難易度は低い印象を受けます。(これは他のボス戦にも言えますが)本編のケリー戦ではボス部屋が狭いので壁際にケリーを追い詰めてからテレポートされた後で回避スペースがないと風属性のウロボロス攻撃を食らい即蒸発の事故が起こりやすいのでなるべくボス部屋の中央で戦うようにするとよさそうです。

ケリー戦において旋棍を使用する場合にはケリーがガードしているからと言って様子を見ていると各種属性のウロボロス攻撃が飛んできて厄介ですのでケリーとは距離を取らずひたすらケリーに肉薄し間髪入れずにに敵のガード越しにガンガン攻撃を加え気力を削って追い打ちを狙うと非常に具合が良いです。

現在のステ振りでは「忍」のステータスが低いためそれほど旋棍の火力がでるわけではありませんが、旋棍を使用して火力が出ない場合には旋棍は気力を削る用途のみに使用し追い打ちはメイン武器に切り替えて行うということでも良いと思います。





参考動画は無間獄の94階層のケリー戦です。

ケリーが苦手という方は旋棍をお試しいただければと思いますがびっくりするくらい難易度が下がります。特に無間獄のケリー戦ではボス部屋が広いのでなおさら使いやすいです。










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