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in 仁王攻略日記

仁王 おすすめ揃え効果 アマテラス6+盾無5

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仁王には様々な揃え効果と神宝にしかつかない恩寵があり、揃え効果によって得られる恩恵はどれも魅力的なものばかりです。様々な揃え効果を試してみたものの無間獄の殲滅ミッションや金策の定番である近江のサブミッションである彷徨せし落人で大谷吉継を迅速に処理する場面であるとか、複数戦を迫られるボス戦などのシチュエーションでは火力は幾らあっても困ることはないのですが、前述したシチュエーションを除くと、通常の攻略の道中やボス戦では過度な火力で敵を瞬殺しているとただの無双ゲームになってしまいます。

仁王のコンセプトが無双ゲームとして楽しむものなのかは分かりませんが個人的には仁王で無双ゲームがしたいわけではなく、ダークソウルシリーズのようにヒットアンドアウェイスタイルでプレイしたいため過度な火力はゲームバランスを著しく崩してしまい、個人的には返ってつまらなく感じてしまいます。

様々な揃え効果を試してみましたが攻略の道中やボス戦で愛用している揃え効果は主にアマテラス6+盾無5です。盾無こと軍神の照覧の揃え効果は以下のとおりですが仁王において最強の防御力を誇り飛び道具の被ダメージ軽減、属性攻撃の被ダメージ軽減、攻撃の被ダメージ軽減と各種被ダメージの軽減効果を大幅に上げることができます。

仁王はとかく1週目から敵から攻撃を受けた際の被ダメージがきついですが特に5つ揃え「属性攻撃の被ダメージ軽減36.1%」、攻撃の被ダメージ軽減16.0%」の物理攻撃と属性攻撃の被ダメージの軽減効果をあわせて得られる点は非常に魅力的と言うしかないです。


盾無揃え効果


軍神の照覧(平均LV300)
2つ揃え「攻撃の被ダメージ軽減3.2%」、「飛び道具の被ダメージ軽減25.5%」、3つ揃え「装備の重さに応じてダメージA」、4つ揃え「近接攻撃のダメージ+8.2%」、5つ揃え「属性攻撃の被ダメージ軽減36.1%」、攻撃の被ダメージ軽減16.0%」







アマテラス揃え効果

アマテラス(平均lv300)
2つ揃え「攻撃の被ダメージ軽減3.2%」、3つ揃え「体力+686」、4つ揃え「近接攻撃のダメージ+13.7%」、5つ揃え「攻撃力の反映(霊)A」、6つ揃え「気力回復速度+32%」 

アマテラスの恩寵の揃え効果は上記の通りですが悟りの道までは、4つ揃え「近接攻撃のダメージ+13.7%」、5つ揃え「攻撃力の反映(霊)A」によりステータスの「霊」に100程度割り振れば多少の攻撃力増加効果を得ることができるため火力の観点から見ても悪くはないです。



ステ振り

現在は刀をメイン武器とし使用し、サブ武器は槍、旋棍、たまに鎖鎌をしようするといったところですがレベル上限が750のため現在「霊」に割り振っている値は32ほどです。この程度の「霊」の値ではアマテラスの恩寵の5つ揃え「攻撃力の反映(霊)A」の恩恵はおよそ5%程度と少なく攻撃力の観点から見るとアマテラスの恩寵をあえて選択する必要はないように思いますが個人的にそれでもアマテラスを愛用しています。

アマテラスの6つ揃えを維持している理由は攻撃力の観点からではなく、アマテラスの3つ揃え「体力+686」と6つ揃え「気力回復速度+32%」の揃え効果が主に欲しいためです。

アマテラスの恩寵は数ある恩寵の仲で特別攻撃力に秀でているというわけではなく、無間獄のボスを高火力で瞬殺するような運用には全く適していません。ですがアマテラスの恩寵は攻撃力、HPの上昇、気力回復速度の上昇と非常にバランスが良く盾無し5つ揃えと組み合わせることで物理防御力と属性防御力を飛躍的に高め、飛び道具からの防御力の底上げを図ることもできるとこの2つの恩寵の組み合わせは気力の回復速度、攻撃力、防御力という総合的に見た場合において非常にバランスが良く仕上げる事ができますが、よってボスを多少時間は掛かってもダークソウルシリーズのようにヒットアンドアウェイスタイルで倒すプレイスタイルにおいては非常に重宝します。

話は変わり防具をすべて大鎧で固めた場合には攻撃の被ダメージ軽減36%弱となりますが、それに盾無しの5つ揃えの「攻撃の被ダメージ軽減16.0%」の恩恵により合計52%弱の被ダメージ軽減効果を得ることができます。この被ダメージ軽減16%弱の差は非常に大きく敵からの攻撃一発で即死することをどれだけの回数避けることができてきたかわからないほどです。

ただそれでもHP6100程度だと攻撃の被ダメージ軽減52%弱でも5週目の仁王の道や無間獄の攻略の道中の赤オーラの強MOBの攻撃一発で蒸発することもしばしばです。ただこれにアマテラスの恩寵の3つ揃え「体力+686」が加算されることで合計6800弱HPを
稼ぐことができますが、このHPの差は非常に大きくボスの戦において被ダメージの非常に高いガード不可の掴み攻撃や落下攻撃の類を除けば概ね一発で蒸発することは少なくとも攻略の道中ではなくなりました。(無間獄では少なくとも109階層までは)

またアマテラスの恩寵で最も気に入っているのは6つ揃え「気力回復速度+32%」です。守護霊に禍斗を選択した場合にはレベル60で気力回復速度32%に達しますが両者の気力回復速度の合計は64%に達し敵の攻撃をガードした際に気力ががっつり削られてもガードを解けば気力は瞬く間に回復していきます。


仁王において残心という要素は常世を打ち消す、攻撃後の気力の回復ともに非常に重要な意味を持ちますが、攻略の道中やボス戦において攻撃後などに残心を行うだけの余裕がある場面というのは個人的に限られておりボス戦では敵の攻撃を回避するのに集中するあまり残心をするだけの精神的な余裕はほとんどありません。

残心を的確に決めることができればアマテラスの6つ揃え「気力回復速度+32%」はおろか守護霊に禍斗を選択する必要すらないとは思いますが仁王のボス戦では攻撃速度や移動速度が早く、攻撃は鋭く手数の多いボスが目立ちDLCではそれがより顕著となります。

当方のように主にボス戦において残心を行うだけの余裕がない場合には、アマテラスの6つ揃え「気力回復速度+32%」と守護霊禍斗の組み合わせによる気力回復速度の合計64%は攻撃力の高さ以上にシチュエーションによっては大きな武器となりますが、この組み合わせなら残心を意識する必要がないほどですが、気力が枯渇してもガードを解けば気力は瞬く間に回復していきます。

このアマテラスの6つ揃えと禍斗の組み合わせによる気力回復速度の高さが光るシチュエーションというのは特に敵からの攻撃をガードした際の気力消費量が非常に高いボス戦において顕著となりますがそのようなボス戦においてガード主体でプレイする場合には非常に具合が良いです。

一例を上げればDLCエリアでのボス戦であるマリア、伊達成実、真田幸村、陰摩羅鬼戦でしょうか。これらのボス戦では敵からの攻撃をガードした際の気力の消費量が非常に高いため気力の回復速度の速さというものは非常に重宝します。真田幸村は一発辺りのガード時の気力消費量は防具を大鎧で固めている場合にはそこまででもありませんが槍の手数が非常に多いためトータルでの気力消費量は高い部類であり、なによりガンガン前に詰めてくるので気力の回復速度が高いに越したことはありません。


赤鬼シリーズこと井伊の赤鬼の6つ揃えの気力回復速度は平均レベル300では31%弱とアマテラスの6つ揃えと遜色ありません。ただ赤鬼シリーズは軽鎧であり、すべての防具を軽鎧で固めている場合には敏捷Aとなりステップ回避時の移動距離と無敵時間が長いため回避性能が高い点がメリットですが、逆に敵からの攻撃をガードした際の気力の消費量が大鎧に比べると非常に高いというペナルティが付きます。

逆に盾無といった大鎧で防具を固めている場合には装備重量の割合を70%以下をキープすることで敏捷Bとなりますが、敏捷Aと比較するとステップ回避時の移動距離と無敵時間が若干短いため回避性能にやや難があります。ただこの大鎧で固めている場合には敵からの攻撃をガードした際の気力の消費量が軽鎧と比較すると非常に少ないというメリットが付与されます。

この辺りはプレイスタイルによりますが敵の攻撃をガード主体で攻略する場合には防具を大鎧で固め敵からの被ダメージを軽減すると同時に敵の攻撃をガードした際の気力消費量を軽減するほうが明らかにボス戦の難易度を下げることができます。また防具を大鎧で固める場合には盾無で固めることで2つ揃え「攻撃の被ダメージ軽減3.2%」、「飛び道具の被ダメージ軽減25.5%」、5つ揃え「属性攻撃の被ダメージ軽減36.1%」、「攻撃の被ダメージ軽減16.0%」とバランスよく各種防御力を底上げすることができますが、属性攻撃の被ダメージ軽減100%や飛び道具の被ダメージ軽減100%にすることも盾無なら容易なため離れた距離から銃撃を仕掛けてくるようなボス戦や属性攻撃の斬撃攻撃を仕掛けてくるようなボス戦では非常に重宝します。

防具を盾無しで固めることは非常にメリットが多く、敵からの攻撃をガードした際の気力消費量を大幅に軽減できるほか、敵からの物理攻撃の被ダメージ軽減、属性攻撃と飛び道具の被ダメージの軽減をバランスよく図ることができます。複数の盾無の装備を用意すれば属性攻撃の被ダメージ軽減100%、飛び道具の被ダメージ軽減100%とシチュエーションにより装備を切り替えることで攻撃を無効化することができるため特定のステージやボス戦ではその恩恵は計り知れません。

盾無5つ揃えとアマテラス6つ揃えに守護霊禍斗の組み合わせは非常にバランスが良いためボスを高火力で瞬殺するような火力はないものの、ダークソウルシリーズのようにヒットアンドアウェイでじっくりと攻めていくプレイスタイルにおいては非常に万人向けな組み合わせだと感じますが、この組み合わせはガード主体でボス戦を攻略するシチュエーションでは一言で言うと非常に楽です。






陰摩羅鬼2





参考動画は103階層の陰摩羅鬼戦ですが陰摩羅鬼は体が大きい分当たり判定が大きいため陰摩羅鬼を接近戦において攻撃を回避し続けるのは少々骨が折れます。ですがアマテラス6と禍斗の組み合わせによる気力回復速度の高さにより陰摩羅鬼のすべての攻撃をガードすることも可能になってきます。

ただ陰摩羅鬼は背後に回り込んで攻撃する場合において飛んでくる尻尾の攻撃は単発ではあるもののガード時の気力消費量は非常に高いため武器のオプションにガードの気力消費軽減30%、合わせて中段構え中ガードの気力消費軽減25.9%をつけています。これにより合計55.9%ガード時に気力消費量を中段の構えに限りますが抑えることができます。

この効果は絶大で陰摩羅鬼の攻撃をすべてガードしても気力の消費は非常に低いため防具を大鎧で固めていれば接近戦において陰摩羅鬼の攻撃を余裕を持ってすべてガードすることが可能となります。もちろんアマテラス6+禍斗の気力回復速度の高さがないと厳しいことに代わりはありません。

陰摩羅鬼の攻撃を接近戦においてすべてガードすることができることから攻撃をガード、1,2撃入れてガード、気力を回復を繰り返していれば角を折るのが苦手な方も角を折ってから迅速に倒し切るだけの火力がない場合でも時間を掛ければ安全に処理できます。










真田幸村1








真田幸村戦では前半戦の炎の守護霊モードでは幸村の使用する武器である槍の手数が非常に多くガード主体でプレイする場合においては気力の管理が非常に重要となりますが、この場合においてもアマテラス6+禍斗の気力回復速度の高さが非常に重宝します。

幸村戦の前半戦の炎の守護霊モードでは人型ボスのような武器の振りが早く、武器の当たり判定の小さい手数の多い連続攻撃を回避する場合においては下段が回避が回避しやすいため武器のオプションにガードの気力消費軽減30%、合わせて下段構え中ガードの気力消費軽減25%弱を入れています。このガード時の気力消費量の低さとアマテラス6+禍斗の気力回復速度の速さによる効果は絶大で陰摩羅鬼戦同様に残心を意識する必要がないほどです。

後半戦における風の守護霊モードは前半戦に比べ攻撃の手数が大幅に減り落下攻撃を乱発してくるため下段より火力に優れた中段構えに切り替え、最悪落下攻撃だけに的を絞れば安全に処理できます。いずれにしても属性攻撃の被ダメージ軽減100%ないし属性攻撃のガード100%のいずれかは幸村戦では平均的なプレイスキルでは必須と思われます。

余談ですが幸村の属性攻撃は属性攻撃の被ダメージ軽減100%をつけてもガードをすれば被ダメージを0にできますがガードをせずに直撃するともろに食らうのは仁王のよくわからないところです。幸村戦だけではなく白虎のレーザー攻撃も仁王の道だとガード無しでレーザーを直撃するとガッツリ喰らいます。海坊主のレーザーとか伊達政宗の属性攻撃はガードしない状態で被弾しても被ダメージは0なんですけどね。

ちなみに赤鬼装備の気力回復速度はアマテラスに引けを取りませんし隼流忍び装束の7つ揃えの真・龍剣における気力回復速度はアマテラス6以上に圧倒的に早く強力ですがこの2つの揃え効果は防具が軽鎧のため盾無などの大鎧で防具を固めている場合と同様に敵の攻撃をすべてガードする、もしくはガード主体で攻略することは難しいです。軽鎧で敵の攻撃をガードした際の気力消費量が非常に高いボス戦では一発で気力が枯渇するか枯渇寸前になるためボス戦で時間がかかる場合にはかえって立ち回りが安定しないためガードは最小に留める必要があります。

アマテラス6+盾無5において盾無5の意味は盾無しの物理攻撃の被ダメージ軽減効果と属性攻撃の被ダメージ軽減100%を狙うため。あとは防具を大鎧で固め敵からの攻撃をガードした際の気力消費量を最小に抑える狙いが大きいです。属性攻撃を仕掛けてこない敵の場合には盾無5である必要は必ずしもありませんが防具を大鎧で全て固めた場合と軽鎧で固めた場合を実際に比較すればわかりますが両者の敵からの攻撃をガードした際の気力消費量の違いは大きすぎます。

攻略の道中やボス戦において敵の攻撃を回避して攻撃するヒットアンドアウェイで倒すプレイスタイルにおいて、特に残心が苦手な方にとっては時として気力回復速度の高さは攻撃力の高さ以上に強力な武器になってくれると思います。このような理由からアマテラス6+盾無5を殲滅ミッション以外の攻略の道中やボス戦では主に愛用しています。
















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