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in 仁王攻略日記

仁王 殲滅ミッションおすすめ揃え効果 イザナミ7+盾無4

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殲滅ミッション開始前-伏見城




仁王の無間獄の殲滅ミッションや逢魔が時の逢魔が辻など複数の敵との同時に戦うシチュエーションにおける揃え効果として個人的に愛用しているのはイザナミ7+盾無4です。

イザナミは4つ揃えで「近接攻撃のダメージ(平均LV306の場合)+15%」、6つ揃えで「攻撃力の反映(呪)A+」、7つ揃えは「敵を倒すとメリット効果付与(攻撃力増加)100%」というものです。イザナミの揃え効果の中で特筆すべきは7つ揃えの「敵を倒すとメリット効果付与(攻撃力増加)100%」ですが、効果時間は60秒ほどですが攻撃力をおよそ50%ほど上昇させることができます。











この火力の高さはなかなかのもので検証動画はたしか93階層から95階層の伏見城と、本能寺ステージですが窮地状態で九十九武器を発動し各種バフを切らさなければ禍ツ武者や最後にスポーンするNPCの敵も流影斬一発で葬り去ることができます。今の所109階層まで進んでいますが武器を順当に強化していれば赤オーラを身にまとったなまはげや禍ツ武者などの強MOBも同様に流影斬一発で溶かすことができますので火力的には申し分ないと思われます。

イザナミ7+イザナギ4の組み合わせでも検証しましたがイザナミ7+盾無4と比較して0.2%程ですがイザナミ7+盾無4(装備の重さ32.9、敏捷B)のほうが火力が出る結果となりました。これはイザナミの3つ揃えである「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」が乗った状態で比較してこの結果です。イザナギの3つ揃えの攻撃力増加のバフが乗っていない状態で比較した場合にはむしろ32%ほどイザナミ7+盾無4のほうが火力が高い結果となりました。

イザナミの3つ揃えの攻撃力増加の効果時間はおよそ15秒ほど、殲滅ミッションでイザナギを運用する場合には養身符を使用して体力を徐々に回復する符術を使用することと思いますがバフを切らさずに殲滅ミッションでスポーンしてくる敵を迅速に倒すことができれば両者の揃え効果の火力は誤差の範囲ですのでどちらでも良いですが、立ち回りが悪く途中でバフを切らしてしまった場合には盾無しの3つ揃えと4つ揃えの揃え効果による攻撃力増加効果は効果時間に制限がないため安定した火力が期待できます。



2つ揃え(平均レベル307)
攻撃の被ダメージ軽減 3.2%
飛び道具の被ダメージ軽減 25.5%

3つ揃え(平均305)
装備の重さに応じてダメージ A
4つ揃え(平均302)
近接攻撃のダメージ +8.2%

盾無の4つ揃えにおける攻撃力増加効果を簡単に検証して見ました。まず盾無の2つ揃えの飛び道具の被ダメージ軽減25.5%も魅力的ですが、3つ揃えの「装備の重さに応じてダメージA」と4つ揃えの「近接攻撃のダメージ +8.2%」の相乗効果が非常に優秀です。

盾無の2つ揃えと3つ揃えで比較すると重量が34で検証した場合には攻撃力の増加率はおよそ2.6%程度と微々たる物ですが、盾無2つ揃えと盾無4つ揃え+大鎧の防具1(攻撃力増加の揃え効果なし)を組み合わせ重量33.8で検証した場合には攻撃力の増加率は32%に達します。

盾無の3つ揃えの「装備の重さに応じてダメージA」と4つ揃えの「近接攻撃のダメージ +8.2%」を組み合わせた場合の計算式が良く分かりませんが防具を盾無の4つ揃えで固めた場合の攻撃力増加率は侮れません。






仁王の攻撃力増加効果の得られる各種バフや武器や防具のオプションは総じて効果時間が割と短いですがイザナミの7つ揃えの攻撃力増加効果の敵を倒すことで攻撃力の増加率が60秒持続するというのは殲滅ミッションが九十九武器を切らすことがなくスムーズに行けば2分以内で終わることを考えれば十分な時間です。

盾無しの揃え効果において攻撃力増加の観点から見た場合には3つ揃え「装備の重さに応じてダメージ増加A」、4つ揃え「近接攻撃のダメージ(平均lv302)8.2%」。特に3つ揃え「装備の重さに応じてダメージ増加A」は思った以上に攻撃力の増加の観点から見た場合には装備重量によりますが優秀なようです。

ちなみにイザナミ4+イザナギ4+盾無4の組み合わせでも検証してみましたがイザナミ7+盾無4と比較した場合にはイザナミ7+盾無4のほうが16%攻撃力が高い結果となりました。(イザナギ3つ揃えの攻撃力増加バフありで)ただこのくらいの火力の違いであれば途中で立ち回りが悪く途中バフを切らしてしまったり敵から被弾しまくって九十九武器が解除されてしまった場合でも、イザナミの7つ揃えの揃え効果の攻撃力増加の効果は60秒ほどであり、イザナミの7つ揃えの攻撃力増加効果のバフを切らした場合には火力の落ち込みがきついです。

イザナミ4+イザナギ4+盾無4の組み合わせなら各種バフを切らしたり九十九武器が解除された場合でもより安定した火力が期待できるため悪くないと思います。その場合にはすべての防具を大鎧で固めていれば攻撃の被ダメージ軽減36%弱を確保できるため余程高火力の敵でなければ敵からの攻撃一発で蒸発という事故を避けることができる程度の最低限の防御力を確保できまると思います。イザナミとイザナギの大鎧のドロップをピンポイントで狙うのは大変なので恩寵ガチャをするほうが良さそうですけど。




龍剣


仁王における軽鎧最強装備である龍の忍者揃えの7つ揃えである真・龍剣も流影斬のオプション付きの龍剣を入手したので軽く検証してみました。この龍の忍者揃えですが、7つ揃えである真・龍剣は武器を龍剣もしくは隼流鎖鎌を使用している場合に限るという制約があるものの攻撃力と気力回復速度を大幅に上昇することができます。

さらに3つ揃えの忍術アイテム命中でメリット効果付与(攻撃力増加)を合わせると瞬間火力は非常に高いですが、3つ揃えの手裏剣による効果時間はわずかに4秒程度と非常に短いです。

6つ揃えの無尽手裏剣はその名の通り回数制限なく手裏剣を投げることができるため防具のオプションに忍術アイテム命中でデメリット付与(目潰し)を使用することで目潰しアイテムよりも早いモーションで手裏剣を投げて目潰し効果と火力の上昇が得られるのは良いですが効果時間を考えると敵に当てて迅速に倒すまでには効果時間が短すぎて運用には難があり、あまり万人向けなものではない印象を受けます。

肝心の攻撃力の上昇効果ですが敵が妖怪タイプの場合には龍の忍者揃えが6揃えの場合と7つ揃えの場合を比較すると攻撃力の差はおよそ29%ほど上昇します。龍の忍者揃えを7つ揃えで手裏剣を使用した場合と使用しない場合の攻撃力の差はおよそ42%ほどです。

また定番の組み合わせである龍の忍者揃え7+イザナギ4の組み合わせでメイン武器に龍剣を使用した場合とイザナミ7+盾無4の組み合わせを手裏剣有りとなしで軽く検証してみました。いずれも流影斬オプション付きで武器の強化レベルと防具の攻撃力増加のオプションは同じ組み合わせです。流影斬のオプションはイザナミ流影斬が24.6%、龍剣流影斬24.1%のオプション付きです。
検証は妖怪タイプの敵で行っています。

最初に龍の忍者揃え7+イザナギ4の組み合わせで手裏剣なしの場合とイザナミ7+盾無4の比較ですが攻撃力増加のバフがかかった状態で0.06%ほどイザナミ7+盾無4の組わせのほうが火力が高いです。次に手裏剣有りの場合ですが0.049%ほど龍の忍者揃え7+イザナギ4のほうが高い結果でした。流影斬のオプションの差が0.5%であることを考慮しても誤差の範囲も良いところですが手裏剣を使用してもこの火力差である点を考慮すると殲滅ミッションにおいて敵が妖怪タイプの場合には九十九武器と攻撃力増加バフを切らさない限り龍の忍者揃え7+イザナギ4、イザナミ7+盾無4どちらでも良いという感じです。

殲滅ミッション以外で無間獄の攻略の道中で龍の忍者揃え7+イザナギ4の組み合わせで軽くプレイしてみましたが、普段使用しているアマテラス6+盾無5の組み合わせでは禍ツ武者を倒すのに流影斬を2,3発背後から入れてやっとこさ倒しているものの龍の忍者揃え7+イザナギ4の組み合わせは赤オーラの禍ツ武者だろうがなまはげだろうが、ほとんど瞬殺するレベルで敵のHPをゴリゴリと削っていきますが火力が違いすぎます。この攻撃力が時間制限無しで使用できるのは魅力的と言うしかなく、たしかに仁王における対妖怪戦における最強装備であるのは疑いようがありません。

ただこれはあくまで妖怪タイプの敵に対して使用した場合であり、敵の種類が人間タイプの場合には攻撃力の落ち込みは顕著となります。人間タイプの敵に対して軽く検証しましたが7つ揃えと6つ揃えの場合での手裏剣無しでの攻撃力の差はおよそ18%程です。龍剣は近接攻撃ダメージ+xx%の代わりにデフォルトで妖怪への近接攻撃ダメージ+22%が乗る関係上、人間タイプの敵に対してはこの22%が乗らないためこの攻撃力の差は大きく無視できません。(イザナギなしでの検証です)

殲滅ミッションでは妖怪のみが出るステージばかりではなくステージによっては人間タイプの敵も出現しますしミッションの最後にNPCの敵が出現することもあります。龍の忍者揃えの7つ揃えの揃え効果は非常に強力ですがそれでも攻撃力は妖怪タイプの敵に対して手裏剣無しで29%、手裏剣有りで42%ほどです。

ただ、龍の忍者揃え7+イザナギ4の火力は凄まじく、イザナギの3つ揃えの体力回復で攻撃力の増加の効果も回避攻撃やダッシュ攻撃で自動回復のOPでもいれておけばいつでも発動することができ制限時間も実質的にないも同然であり、これだけの火力が常時発動できるのであれば敵の種類が人間タイプの敵に対しては火力が大きく目減りするといってもどうでも良いレベルなのかもしれません。

殲滅ミッションは九十九武器が解除されずに綺麗に倒すことができる場合2分掛からない程度で終わると思われます。イザナミの7つ揃えの攻撃力増加効果の制限時間は敵を倒すことで60秒持続する点、攻撃力の増加効果は50%に達し、尚且敵の種類が妖怪タイプ、人間タイプに関係なく発揮されます。龍の忍者揃えでは妖怪タイプの敵には無類の強さを発揮するものの人間タイプの敵に対しては攻撃力の落ち込みが顕著であり手裏剣の効果時間はわずかに4秒ほどです。

またもう一点の難点は隼流忍び装束は軽鎧である以上、敵からの攻撃をガードした際の気力消費量は非常に高いため大鎧と同じ感覚で敵からの攻撃をガードしていると敵の攻撃一発でごっそりと気力を削られていしまいます。単発の攻撃なら受けることは十分にできるしガードを解除すれば鬼のような速さで気力を回復してくれますが、ガード中心のプレイスタイルで運用することは難しいですが、この敵の攻撃をガードした際の気力消費量というのは九十九武器を使用ている際にも同じことがいえ、防具を軽鎧で固めている状態で九十九武器を発動し敵の攻撃をガードすると九十九ゲージがごっそりと削られてしまいます。

よって九十九武器を発動する際に防具を軽鎧で固める場合にはガードは最小に留める必要がありますが敵の種類により攻撃をガードした際の気力の消費量の高い敵は九十九武器使用時は同様に敵の攻撃をガードした際の九十九ゲージの減少量が非常に高いため敵の種類によっては敵の攻撃をガード一回するだけで九十九ゲージに余裕があっても九十九状態が解除されてしまいます。

防具を大鎧で固めている状態で九十九武器を発動し同じ感覚で敵の攻撃をガードしても九十九ゲージの減少幅は非常に軽微であり鎖鎌妖鬼の連続攻撃をガードしても余裕を持って九十九ゲージを維持することができますが軽鎧では簡単に九十九状態が解除されてしまうためこの点は少々ネックというしかないです。

龍の忍者揃えの7つ揃えである真・龍剣の攻撃力の効果は制限時間がないのは魅力的ですし気力回復速度は赤鬼シリーズの6つ揃え+禍斗もしくはアマテラスの6つ揃え+禍斗以上を超える回復速度を誇りこの気力回復速度の高さは攻撃力の高さ以上に個人的には非常に魅力的ですが軽装ゆえに敵の攻撃をガードした際の九十九武器発動時の九十九ゲージの減少量の高さは個人的に無視できるレベルではありません。

九十九武器が切れた際のリカバリーを考慮すると大鎧で固めたほうが敵からの被ダメージを圧倒的に低く抑えることができることもありますが、前述した理由により殲滅ミッションにおいてより万人向けな揃え効果の組み合わせはイザナミ7+盾無4だと個人的には考えます。

イザナミ7+盾無4は当然敵を倒さないとイザナミ7の攻撃力上昇効果は得られないため無間獄では百目戦のような例外を除けば基本的には無間獄のボス戦では敵が1体しかスポーンしないため使用することはできず(増援のデメリットを放置すれば別ですが)、その恩恵に預かることはできないものの殲滅ミッションや九十九マラソンなどでは無類の強さを発揮します。








九十九武器-禍斗3

守護霊-禍斗2


殲滅ミッション時の守護霊の選択

殲滅ミッション時に選択すべき守護霊は禍斗が最も適していると思われます。禍斗は通常時でも「近接攻撃力+17%」、「武技のダメージ+23%」が乗るため非常に強力ですが九十九武器使用時には27.5%攻撃力を上昇する効果を得られると同時に火属性62が乗るため火属性に弱い泥田坊や小海坊主が出現するエリアでも火属性のエンチャント無しで十分な打撃を加えることができます。

また窮地状態(HP30%以下)で九十九武器を発動した状態での攻撃力の上昇幅が最も高い部類であるのもやはり禍斗です。守護霊を選択する際の底力の説明にある通り底力とは体力が一定の割合を下回って九十九武器を発動したときの九十九武器の性能の強化度合いを示す度合いを意味していますが検証した限りでは窮地状態とそうでないときの攻撃力の違いはおよそ10%といったところです。各種攻撃力を上昇させるバフは効果時間に制限がありますが窮地状態で九十九武器を発動した場合にはこの10%の攻撃力上昇効果が九十九武器が切れるまで継続します。







イザナミ刀


九十九武器で使用する武器

九十九武器は攻撃をするたびに、正確には攻撃ボタンを押す度に九十九ゲージが減少していきます。その関係上一回の攻撃で火力の高い武技が九十九武器の状態でも発動できる武器が具合が良いです。刀の武技である流影斬は火力は通常時でも申し分ありませんが九十九武器状態でも発動でき尚且一回の流影斬の発動で3回斬りつけることができますが弱攻撃を3回するよりも火力は非常に高いです。九十九ゲージの消費は攻撃一回としてカウントされることから九十九ゲージを維持しやすく火力も出ると非常に具合が良いです。守護霊に禍斗を選択すれば武技のダメージを23%上昇させることができるのでなおさら具合が良いです。

九十九武器を発動した状態で色々な武器を試してみましたが槍のリーチの長さは複数の敵を巻き込んで攻撃することができるため非常に魅力的ですが同じ揃え効果と防具のオプション、お守りをつけても手持ちの槍では流影斬のオプション付きの刀で流影斬で攻撃した時と比べると火力がやや足りず攻めきれない場面が散見されます。

流影斬は発動も早く攻撃後の硬直時間も短い、火力も高いと申し分ありません。九十九武器状態では攻撃範囲も通常時よりも広いため複数の敵を巻き込んで攻撃することも割と可能であり使い勝手は悪くないです。よって当方は殲滅ミッションでは流影斬オプション付きの刀を使用していますが、流影斬を使用しないと一部の強MOBは1回の攻撃で倒すことができないため攻めきれない場面も出てきます。流影斬主体であればイザナミ7+盾無4の揃え効果は非常に強力です。

参考動画では武器のOPに「回避攻撃でメリット効果付与(攻撃力増加)」はつけていませんが枠に余裕があれば回避攻撃もしくはダッシュ攻撃時に攻撃力増加のOPをつけることで攻撃力16%程度の攻撃力増加効果を得ることが可能で効果時間も30秒程度持続することからお手軽に更に火力を上げることが容易となります。ただなくても十分な火力は確保できます。









窮地九十九で攻撃力を上昇させるために必須またはできれば載せておきたい防具のオプション

兜



アムリタ吸収時にメリット効果付与(攻撃力増加):
継承:攻撃力

アムリタ吸収時にメリット効果付与(攻撃力増加)は奪霊符を使用することで的に攻撃を当てるたびにアムリタが出現するため敵に攻撃を当てることで攻撃力上昇の効果を得ることができます。また敵に攻撃を当てることでアムリタを入手できるため九十九ゲージを持続させやすくなります。

継承オプションには攻撃力を50弱のものを選択しています。攻撃力は攻撃力1でおよそ0.1%上昇するためすべての防具に攻撃力を50弱乗せることで合計260程度は確保できますが防具に攻撃力をまったく選択していない場合と比較すると攻撃力260で26%、篭手だけに攻撃力を選択した場合と比較しても20%弱の攻撃力上昇効果を得ることができます。この効果は持続時間に制限がないため九十九武器やバフが切れても安定した火力を確保できるため非常に重宝します。

攻撃力の継承オプションは篭手からドロップするため篭手を処分する際にはオプションをチェックするようにすると良いです。狙ってドロップを狙うのは大変ですが気がつけば腐るほど数は集まります。




胴




包囲状態時メリット効果付与(攻撃力増加):
継承:攻撃力

胴には包囲状態時にメリット効果付与(攻撃力増加)は殲滅ミッションでは必須となります。スポーンする敵を倒すことでさらに一定数の敵がスポーンするこのミッションでは常に数体の敵と同時に相対することになるためこのオプションの恩恵は図りしれず攻撃力上昇の効果は非常に大きいです。



盾無篭手


篭手

ダッシュ攻撃でメリット効果付与(攻撃力増加):16%弱の攻撃力増加、効果時間30秒程度

参考動画ではダッシュ攻撃でメリット効果付与(攻撃力増加)はつけていませんが、篭手につけることができるOPとして武器同様に
回避攻撃ないしダッシュ攻撃を当てた際に攻撃力を増加させることが任意のタイミングで可能であり16%程度の攻撃力UP効果と十分な火力を得られます。効果時間も30秒程度と十分な時間であり使い勝手が良いです。枠に余裕があればつけることでお手軽にさらなる火力のUPが期待できます。



脛当


膝当

状態異常時にメリット効果付与(攻撃力増加):9%弱の攻撃力増加、効果時間20秒程度
継承:攻撃力

状態異常時にメリット効果付与(攻撃力増加)は毒や炎によるスリップダメージなどの状態異常時に攻撃力を上昇させる効果が付与されます。敷次郎やろくろ首の攻撃などで毒状態になることもしばしばですが毒状態になることでおよそ9%弱の攻撃力の上昇効果を得ることができ、効果時間も20秒程度と悪くないため、そのまま状態異常を放置することでお手軽に火力の上昇効果が得られるのでかなり美味しいです。











脛当

脛当

常世払いでメリット効果付与(攻撃力増加):
継続ダメージ落命しない:これはどの部位でもよいです。
継承:攻撃力

・常世払いでメリット効果付与(攻撃力増加)のオプションは殲滅ミッションではある程度大型の敵がスポーンする際に常世が出現しますが、結界符を使用することで触れただけで常世を打ち消すことができます。効果時間は3,4秒程度とかなり短いですが敵がスポーンする位置を適切に把握することで常世から敵がスポーンすると同時に常世を消し攻撃することで瞬間火力を高めることができます。

・「継続ダメージで落命しない」は窮地状態で九十九武器を発動する際、HPを30%以下にするために燃焼符を使用しますが燃焼付を使用すると一回の使用でHP6000程度だとそのままだと落命してしまいます。燃焼付の使用で落命しないために使用します。

燃焼符の攻撃力上昇効果は60%程度と圧倒的に高いものの燃焼符を使用した状態で九十九武器を使用すると九十九ゲージがゴリゴリと削られてしまうため九十九武器と燃焼符との相性は悪いです。また燃焼付と修羅符は共存できず後からかけたバフの効果だけが残ります。また燃焼符を使用した後で修羅符を使用するとスリップダメージの効果は残り攻撃力上昇効果は修羅符の効果で上書きされます。よって確実に燃焼符の効果が切れたことを確認してから修羅符を使用する必要があります。







お守り1


お守り2


お守り

妖怪への近接攻撃ダメージ 
九十九武器の攻撃力上昇
九十九武器の耐久力
アムリタゲージの加算量

記事を書いている時点で装備しているお守りは揃え効果の必要装備品数-1が得られるものを除くと九十九武器使用時に攻撃力上昇、九十九武器の耐久力、アムリタゲージの加算量を増加させるものをつけています。九十九武器の状態での攻撃力の底上げ、敵から攻撃を受けた際に九十九状態を維持しやすくするために耐久力の底上げ、アムリタゲージの加算量増加により昇霊符、奪霊符を使用した際に敵を攻撃または倒した際にアムリタを入手することで九十九ゲージを維持しやすくしています。これに+値に応じて攻撃力増加のオプションが付けばなお良いです。これらの九十九関連の効果は顕著で九十九武器使用時に火力の底上げとともに九十九ゲージを維持しやすくすることにも体感的に効果の高さを痛感しています。












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