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ダークソウル リマスタード 軽くプレイしてみました

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本日5月24日に発売されたダークソウル リマスタードですが病み村を正規ルートで抜けてクラーグ戦まで軽くプレイしてみたのでPC版Prepare to Die EditionにMODを導入した環境と比較して感じた点などについて簡単に触れたいと思います。






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最初にキャラメイクですが既存のPC版とこれと言って違いは見られませんでした。無印はキャラメイクであまり可愛い顔を作ることはできないと思いますが今回せっかくなので無印で初めてキャラメイクにチャレンジしてみました。1時間ほどキャラメイクと格闘して作成したのがこちらのSSの顔ですが可愛い顔というには程遠いもののデフォルトの顔よりはマシかなというレベルにはなったようなならなかったような・・・。せめてダークソウル3と同レベルのキャラメイク機能を実装してくれたら個人的にはそれだけで満足でしたが少々不満が残る結果です。



グラフィックですがリマスタードのゲームエンジンはダークソウル3と同じものを使用しているといった話を聞きますが概ねすべてのシチュエーションで60PFSで動作しています。後はリマスタードのテクスチャはたしかに高クオリティだと思いますがPC版のMOD環境と比べてどうかというとマップによっては割とよくできていると感じます。最初のステージである北の不死院の壁が濡れた感じであるとか光沢感はよくできていると感じますが、それ以外のマップについては少なくとも病み村を抜けてクラーグにたどり着くまでは個人的には誤差の範囲かと思います。そのため大幅にグラフィックが綺麗になったという感動はこれと言ってありません。また金属製の鎧や盾の金属の光沢といった質感に関していえばリマスタードはそのような表現が弱いためMOD環境のほうが良くできていると個人的には思います。




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リマスタード版でグラフィックに一番顕著に変化があると感じたのは炎といったエフェクトに関してですが病み村を抜ける際や抜けた後の沼地地帯には炎のムチのような攻撃をしてくる虫がいますがこの敵が常にまとっている炎のエフェクトが非常に綺麗で始めてみたときはちょっとした感動を覚えるレベルでした。あとは黒い森の庭に向かう際に蛍のような光がマップ上に散見されますがこのエフェクトがそのエリアの雰囲気を底上げすることに貢献しておりかなり良くなっています。





後はクラーグ戦ですがクラーグの放つ炎の衝撃波などの炎のエフェクトが非常に綺麗で戦闘を忘れて思わず見とれてしまうレベルでした。このあたりのエフェクトの表現については現行のビデオカードに最適化されたゲームエンジンを使用していることから確かな進化を感じさせる出来と素直に思います。


ただエフェクト類を除くと全体的なテクスチャのクオリティを含めグラフィックはリマスタードのほうが綺麗な部分もあればMOD版のほうが前述したように金属の光沢といった表現のクオリティは高いと感じる部分があり一長一短といった感じですが今までプレイしていたMOD版と比較すると新鮮さは薄いです。後は気のせいかもしれませんが最初のボスである不死院のデーモン戦をプレイしてみたところボスの大鎚の攻撃で派手に画面に土埃が舞い上がってボスの使用する武器がよく見えないレベルでした。最近MOD版で不死院のデーモンをプレイしていないので気のせいかもしれませんがこのあたりは多少違いがあるように感じます。


後は簡単に触ってみた感じではインターフェイスや敵の配置、アイテムの配置などグラフィックを除くとこれといって変化もないように感じます。オンラインのシステムはダークソウル3と同じ仕様になったという話を聞きますがオフラインでプレイしているため未検証です。後は個人的に気になっていた点としてセーブデータの互換性がリマスター版とPC版Prepare to Die Editionであるかどうかですが正常に読み込むことができないため互換性はないようです。よって時間をかけてボスやMOBを倒して収集した武器や武器の強化レベルを上げるための楔石集めといった不毛な作業をまたやることになりそうですがこの点は個人的に一番ネックです。

PC版のMOD環境でプレイされていた方にとってリマスター版はグラフィックに劇的な変化は乏しくマルチ目的の方を除くとこれといって新鮮さは乏しいように感じます。ただキャラメイクから始めてプレイするのはかなり久しぶりなため、とりあえず1週目くらいは簡単にプレイしてクリアしようと思います。




















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