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in めざせスリングショット猟

Slingbowの威力 

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さて、スリングショット繋がりでゴムの動力で矢を発射するSlingbowに最近興味を持っているわけですが、
Slingbowでの豚のハンティングの動画をみつけましたのでご紹介します。
ゴムの動力でさすがに豚は狩れないだろう・・・と思ったんですが、
ものの見事に豚を狩ってます。
これはゴムの力を過小評価してましたね。
これほどの威力があるとは思いもしませんでした。
同じゴムの力で鋼球を発射しても豚の体に弾が刺さるかどうかは分からないんですが、おそらく難しいかと。
矢にブロードヘッドを装着してしまえば、
スリングライフルのように長いレールを用意してゴムを延ばして引かなくても、
充分な威力を発揮できるようです。

やはりゴムの力で鋼球を飛ばすよりも矢を発射するほうがどう考えても、
利にかなっていると思われます。
質量が大きい矢のほうが威力に勝る事はいうまでもないですが、
先端に矢尻を装着しているから対象に容易に刺さりますからね。
また矢を使うほうがスリングショットと違い狙いを付けやすいと思われますので、
精度的にもメリットが高いと思われますので、このあたりもポイントなのではないかと。

クロスボウ用の矢はシャフトが短くて太いのが特徴ですが、
スリングボウで使用するゴムの力くらいだと、ちょっと不適当かもしれません。
アーチェリー用の細くて長い矢。やはり精度を出そうとすると、
ちょっと高いですがフルカーボンの矢を用意したいところ。
シャフトの素材はカーボン製のほうがシャフトの軽さ、強度、粘り強さを高次元で両立しており、
理想なのかもしれません。
安いカーボン製の矢ってアルミのシャフトにカーボンを貼り付けたものって聞きますので、
やはり別物なのだと思います。

スリングボウおもしろいですね。
個人的に鋼球を飛ばすスリングショットよりも好みですね。
後は環境省に問い合わせしているスリングショットで矢を発射しても鳥獣保護法に抵触しないか?
この点で許可が下りれば面白い事になりそうです。
なにより製作中のリカーブ改スリングライフルで矢を発射しても問題がないので。
ペレットを飛ばすより矢を飛ばすほうが発射機構が単純で尚且つ精度を高く出す事が比較的容易だと思いますので、
矢が発射できる事の恩恵は計り知れないと思います。
スリングボウを作成するモチベーションも否が応でも上がるというものです。

ちなみに動画で出てくるスリングボウ本体はrattlinrandy.comというサイトで実際に販売もされています。
お値段は高い奴だと260ドルくらいとちょっとお高いですけどね。
興味のある方はサイトを覗いてみてください。

追記
スリングショットは税関で武器指定されている模様。
そのまま輸入すると税関で止められる可能性が非常に高いようです。
スリングボウも恐らく同じだと思われます。
輸入申請に必要な手続きを税関に確認しようと思いますので、
分かり次第記事を更新したいと思います。
ご注意願います。
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