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in ダークソウル2

ダークソウル2 武器と盾の変質強化

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武器の変質強化

ダークソウル2では武器や盾に変質強化を施すことができますが、武器に炎攻撃や雷攻撃力を付与することが可能です。無印ではセンの古城でミミックから入手できる雷の槍を始めとして炎や雷派生された武器が非常に強力でしたがこの手の派生武器が無印で強力だったのは雷の槍を例にあげれば物理攻撃力にプラスして雷攻撃力が加わる点も大きいですが攻撃時に敵を怯ませることができる点がより大きいと思います。

ダークソウル2ではどうかといえば序盤で入手可能な炎のロングソードはこの時期に入手できる武器としては物理攻撃力に炎攻撃力が付加され物理攻撃力にプラスし炎攻撃力が合わさることで総合的な攻撃力が高く、ロングソードのモーションが優秀なため1週であれば終盤まで使うことができるほど使い勝手が良い優秀な武器です。

ただ炎のロングソードを始めとして派生武器は無印と異なり攻撃しても敵を怯ませることはできませんが、この差は非常に大きく使い勝手は大きく劣ります。また武器を変質強化した場合のデメリットとしては武器の能力補正値が低下します。クレイモアを例にとるとこの武器は筋力と技量にそれぞれC補正の能力補正が乗りますが炎派生した場合は筋力C、技量Dに補正が低下し物理攻撃力の能力補正値も大きく下がります。

炎派生した場合には炎攻撃力が付与されるため炎耐性の低い敵には当然強いですが炎耐性の高い敵には炎攻撃力が炎耐性の分目減りするためスペックは高くても表示上のダメージ量が大きく低下します。よって様々なシチュエーションですべての敵に対してオールラウンドでその威力を発揮することは当然できません。

レベルが低く筋力や技量の低い序盤では能力補正値が低いため派生武器を使用したほうが火力は出やすいため武器を派生させることによるメリットは高いですが、レベルが上がりステータスが育ってくると無派生のほうが物理攻撃力と能力補正値の合計値で考えるとスペック上の数値は低くても敵の属性耐性を考慮することなくすべてのシチュエーションでオールラウンドで使用し火力を発揮することができる汎用性もあるため使い勝手は良いです。

ただ武器を店で購入できる場合には複数本を揃えることも可能ですがその場合には無派生と炎派生や雷派生の武器といった形で複数本用意しておき敵の属性耐性に合わせて使い分けるといった形で運用することは有効だと思います。

また変質強化することで黄金松脂や炭松脂など松脂によるエンチャントは出来なくなります。魔術により強い魔法の武器などや奇跡により太陽の光の剣などによるエンチャントは可能ですが理力や信仰の低いキャラでは使用することはできず松脂により火力の底上げを手軽に図ることができなくなる点は少々ネックです。




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武器を変質強化するのは例えばデュナシャンドラのソウルから作成する渇望の弓は雷攻撃力が付与されていますがさらに雷派生させることで雷攻撃力を大幅に上昇させることができますが、元々炎や雷などのなんらかの属性攻撃力が付与されている武器をさらに元の属性に沿って変質強化することは有効だと思いますが、武器によっては能力補正が大きく低下するものと微減するものがあるため注意する必要があります。渇望の弓や竜騎兵のソウルから作成する竜騎兵の弓は派生させてもそれほど能力補正は下がらないので元の属性に沿って望の弓は雷派生、竜騎兵の弓は魔法派生させるほうが無難だと思います。

個人的にはダークソウル2では派生武器で攻撃しても敵を怯ませることができない点が大きいですが敵の属性耐性を意識することなくオールラウンドで使用することができる無派生のほうが使い勝手に優れているため、元々属性攻撃力が付与されていない場合には入手した武器を積極的に変質強化することはありません。









盾の変質強化

今作では盾に対して変質強化できますが盾を炎や雷、闇派生させることはボス戦においては非常に有効です。






反逆の大盾

この盾は物理カット率は70%と低いものの魔法90%、炎90%、雷90%、闇85%、毒90%、出血90%と各種属性防御力が非常に高いことが特徴ですが、例えば古き闇の穴のボス闇潜みは二体のボスと戦うことになりますが敵の近接攻撃は闇属性となっており盾受けする場合には盾に闇属性のカット率が高いものを選択する必要があります。反逆の大盾はデフォルトの闇属性のカット率は85%ですが、この盾を闇派生することで闇属性のカット率を100%にすることができ闇潜みの近接攻撃を100%カットすることができるため近接攻撃を無効化できます。


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またDLC黒霧の塔のチャレンジルートである鉄の回廊のボスである熔鉄デーモンは第1、第2形態では物理攻撃、第3形態では剣に魔法を帯び物理ではなく魔法攻撃力のみとなりますが反逆の大盾を魔法派生させることで第3形態の近接攻撃を盾受けする場合にはボスの攻撃を無効化できます。第1、第2形態は剣の属性が物理となるためカット率が70%と低いこの盾で盾受けし続けることは難しいものの、このボスは第3形態の剣に魔法を帯びた魔法属性のみの形態の被ダメージが非常に高いため第3形態のみに限れば魔法派生させることで敵の攻撃をスタミナが続く限り完封できるためこの盾に魔法派生させることは非常に有効です。










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雷の竜騎兵の大盾

この盾は元々雷攻撃力に対するカット率が高いですが、雷派生させることにより+5まで強化した場合には雷カット率を94.1%まで高めることができます。今作で雷攻撃を仕掛けてくるボス戦で言えば鏡の騎士と玉座の監視者、玉座の守護者戦でしょうか。鏡の騎士戦では時折仕掛けてくる剣に雷を帯びた近接攻撃と遠距離攻撃を仕掛けてくることが特徴的ですが周回を回した際には雷カット率の低い盾だとごっそりとHPを削られます。いずれの攻撃も雷派生した竜騎兵の大盾で盾受けすればほぼ完封することが可能と非常に具合が良いです。

玉座の監視者、玉座の守護者戦では後半戦二人が雷のエンチャントを仕掛けてきますが雷派生したこの盾を使用すれば雷カット率85%のハベルの大盾を使用するよりも具合が良いです。盾を派生すると物理カット率が100%から若干下がるものの総合的な使いやすさは雷派生したほうが雷攻撃を仕掛けてくるボス戦に関しては勝っていると感じます。









闇の王の鏡

この盾はデフォルトでは物理カット率95%、魔法75%、炎70%、雷70%、闇70%と物理カット率が100%ではないものの各種属性攻撃に対して70%台とバランス良くカットしてくれることが特徴的です。個人的にこの盾が有用だと感じるのは穢のエレナ戦です。エレナ戦ではエレナの使用する斧槍の火力が高いほか、時折召喚してくるスケルトンの集団とヴェルスタッドの近接攻撃を考慮すれば物理カット率が100%か限りなくそれに近い盾を用意したいですが、エレナの使用する闇術の火力が非常に高いため闇術を適切にローリング回避することができるようになるまでは闇術対策として闇攻撃力のカット率の高い盾を用意したいところです。

反逆の大盾を闇派生した場合、闇攻撃力に対するカット率は100%と高いものの物理カット率が70%弱と低いため物理カット率の面で不安が残ります。この王の鏡という盾を闇派生した場合には+5まで強化した場合には受け値73、物理カット率93.6%、闇攻撃力は89.7%とバランスよく上げることが可能です。闇術は盾受け時のスタミナ消費量も高いため受け値の観点から見ても、物理攻撃と闇攻撃の両方をバランスよく対応することが可能で反逆の大盾を使用するよりもエレナ戦では悪くない選択肢かと思います。










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雷の双竜の大盾

この盾は序盤で入手可能な盾としては物理カット率が95%であるものの受け値はデフォルトで65、+9まで強化しても受け値72と普段使いする盾としては十分なものですが、なによりも重量が僅かに7と軽いのが特徴です。大盾だけあって敵の攻撃を弾くことができるので物理カット率100%でない点を除けば軽くて受け値もそこそこあるため管理人も愛用していますが非常に使い勝手に優れています。

この盾は初期値の雷カット率は65%とそれほど高いわけではないものの雷派生した際には+9まで強化すれば物理カット率は94.3%とやや下がるものの雷カット率は87%と大幅に上げることが可能です。大盾は物理カット率が100%のものはタワーシールドで筋力30必要など総じて高い筋力を必要としますがハベルの大盾に至っては筋力45必要で重量も20と非常に重いです。この盾は筋力が20で使用することができるのでステ振りを筋力重視で上げることが難しい場合に竜騎兵の大盾を使用できない場合には選択肢に入ってきます。








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炎の王国のカイトシールド

この盾は忘却の牢の熟練のマックダフより購入することができますが、必要筋力が12、重量は4と軽いため非常に扱いやすいです。溶鉄城の溶鉄デーモン戦ではゲルムの大盾という炎カット率100%の盾を使用すれば敵の炎でエンチャントしてくる第3形態以降の攻撃を完封できますがゲルムの大盾は必要筋力が32であり筋力が足りない場合には使用することができません。

王国のカイトシールドを炎派生させることにより無強化でも炎カット率を85%程度まで上げることができるため筋力が足りずにゲルムの大盾を持てない。もしくは敵が盾をなかなかドロップしないまま枯れてしまったという場合には選択肢に入ってきます。







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