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in プロジェクトカーズ2日記

プロジェクトカーズ2 SUGO CPU60で挑戦 レース日記

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今回はSUGOサーキットをCPU60で挑戦してみましたがかなり厳しいものとなりました。全体的なペースが速いのはもちろんですがCPU30 ではコーナーから割りと離れたポイントで減速をしていて甘かったブレーキの処理もCPU60ではブレーキポイントも確実にコーナーのぎりぎり手前で掛けてくるし、コーナーを抜けた後の立ち上がりはもともと早かったものがさらに上手くなっています。よってブレーキ勝負で差をつめていくことがよりシビアになっています。

SUGOサーキットは二つの長いアクセル全開区間を除けば割と低速で走る区間も多いためCPU60でもなんとか対応可能な印象です。といってもペースは比較にならないくらい速いため3位入賞することすらできず3位の車両に肉薄することを維持することすら難しいです。ペースが速いからといってアクセルを雑に開けようものならものの見事に車体は挙動を乱しスピンに繋がるため速さの中にもいつも以上に繊細なアクセルコントロールを必要とします。

ただ、このCPU60におけるペースの速さに必死に食らいついていく際の緊張感は妙な心地よさを感じる瞬間があり自分の中でアドレナリンが大量に出て興奮が異様に高まっていることを感じますが、走りにもそれが顕著に現れ普段ならある程度安全マージンを常にキープして走ることを意識しているものの、それを忘れかなりの興奮の中で安全マージンを忘れアグレッシブに攻めてしまいます。

ですが、それも束の間のことで当初は無我夢中で上位グループのペースに食らいついて以降と勤めるもののこのペースを持続すると間違いなくスピンは避けられないと怖さを感じ、アクセルを若干緩めて自身の安全マージンを守ったペースを維持することに集中する形にしました。ただそれでも思ったよりは差をつけられないため安全マージンを意識しつつ普段のペースから多少速度を上げてみました。

いつもは楽に食らいついていける順位の車両の後にぴったりと食らいついていくようにしていますが、そうすることでCPUのブレーキポイントにあわせてコーナー手前で適切にブレーキを終えてアクセルの開度もCPUにあわせて微調整すれば単純に単独で走るよりもミスが減るし楽だからです。

今回もその作戦で行こうと本当は6位か7位くらいの順位をキープして先頭車両に肉薄しようとしたのですが第3コーナーを抜けた辺りで意図せずに順位を上げてしまったので4位の順位を維持することに努めましたがペースが速く3位に肉薄するのがこれほどきついと感じたのは初めてです。

タイムはCPU30のときが 7:10秒弱に対してCPU60は6:52秒弱と18秒弱を短縮していることからペースの速さが分かると思います。高々5ラップ7分のレースなのに非常に疲れました。3位との差は1秒弱ですがこの1秒の差を詰めることが非常に難しいです。
やはりこれだけタイム差を常時つけられてしまうと前の車両に肉薄すればCPUのブレーキポイントにあわせてブレーキを踏めばよいだけなので二つの長いストレート区間でも適切なブレーキでクリアすることは可能ですが、それも難しいため単独でのブレーキの処理の下手さが顕著に出てしまいます。この長いストレートでのトップスピードからのブレーキの処理が苦手なのでこればかりは練習あるのみでしょうか。

CPU60は管理人のような下手糞には少々刺激が強すぎたようですが、このペースの速さからくる独特の緊張感が心地よく感じる瞬間もあります。普段はCPU30から40でカジュアルに楽しみ時にはこの緊張感も悪くないと感じます。











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