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in ダークソウルシリーズ日記

ダークソウル2 煙の騎士レイムの思い出

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ダークソウル2のボスで最も印象に残っているのは煙の騎士レイムです。ダークソウル3のボス戦では前半戦と後半戦でボスの戦闘スタイルが大きく変化することが特徴的ですが、無印やダークソウル2のボス戦でそのような戦闘スタイルが変化するボス戦は記憶が正しければ煙の騎士レイムくらいではないかと思います。

このボスはプレイされた方には説明の必要も無いと思いますが前半戦において右手に直剣、左手に特大剣を持ち二刀流でテクニカルに攻めてきますが後半戦は直剣を捨て特大剣のみとなり特大剣による豪快な攻撃に変化します。また特大剣を地面に突き刺したかと思えば全方位に火の玉のようなものを射出してきたり、特大剣を左方向から右方向に薙ぎ払い攻撃を繰り出してきたりと攻撃パターンに変化が加わります。レイムの攻撃はどれも被ダメージが非常にきついため適切に回避できない場合苦戦は必死です。

管理人はこのダークソウル2が始めてプレイしたダークソウルシリーズとなりますが、ローリング回避というものが練習を繰り返してもどうにも上手くできずレイム戦までやむおえず大盾で敵の攻撃を受けてから攻撃するという泥臭いがん盾プレイでここまで乗り切ってきました。ただレイムの前半戦は直剣による攻撃は盾受けしてもスタミナ消費量が低いため何とかなるものの右手の直剣による連撃から続く左手の特大剣の攻撃の全ては大盾で盾受けし続けることはスタミナが続かず、半分盾受け、半分ローリング回避という形にシフトしたものの、前半戦を乗り切っても後半戦の特大剣による攻撃の全ては大盾でもスタミナ消費量が激しすぎて受けきることができません。

このレイム戦で盾受けプレイの限界を感じひたすらローリング回避の練習をレイム相手に繰り返すこととなりました。その後延々とローリング回避の練習をしていたのですが、記憶が正しければ始めてレイムを倒すのに6時間位練習していたと思います。今から考えるとどれだけ下手糞なんだよと思いますが、初めてレイムを制したときは本当にうれしかったです。今も下手ですけどね。






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無印やダークソウル3では周回を繰り返してもボスの攻撃の武器の振りが速くなるということは少なくともダークソウル3の6週目や無印の3週目程度だと確認できませんでしたが、ダークソウル2では仕様が変わっていなければレイム戦では周回を繰り返すごとにレイムの武器を振るう攻撃の早さが目に見えて速くなり攻撃後の硬直時間は短くなります。高周回やカンストでは恐ろしいほどの速さで3週目程度のレイムとは別人となります。




その剣捌きの速さは正に達人というしかなく管理人はレイムを勝手に師範代と呼びボス部屋をレイム道場と名づけて足しげくレイム道場に通い師範代相手に延々と練習をしていましたが、このレイム戦を通して敵の攻撃をローリング回避することの面白さを再認識してからレイム戦が楽しくてしょうがなく篝火の探求者をくべてレイムを相手に周回を繰り返して再戦していたら気がついたらカンストに達していたというのは良い思い出です。

レイムとは今でもたまにプレイしたくなってセーブデータを戻して対戦することがあります。ダークソウル3のボス戦はボスの手数の多さ、武器の振りの速さ、攻撃後の硬直時間の短さででいえばテクニカルなボス戦が多くシリーズを通してみれば最も難しいと思いますが、ダークソウル3をプレイした後だと無印やダークソウル2のボスは全体的に動きが緩慢で温く感じてしまい、周回穢れのエレナをソロ近接、望郷縛りでプレイした場合は除くとやはり昔のゲームだなと感じます。


ダークソウル2のローリング回避というのは少々特殊で例えば敵の攻撃を右方向にローリング回避すると操作するキャラが右側を向いてしまいます。そのためローリング後、前方を向くように操作してあげないとローリング攻撃を入れても明後日の方向を攻撃してしまいます。その関係もあり久しぶりにプレイすると少々慣れが必要ということもありますが、それを差し引いてもレイムは久しぶりにプレイすると正直余り簡単という気があまりしません。

なんというか無印のアルトリウスのようにテクニカルさと豪快さを併せ持った攻撃で、アルトリウス戦も敵の攻撃パターンを適切に把握しないと攻撃してよいタイミングとそうでないタイミングの見極めが難しく、適切なタイミングで攻撃を入れないと反撃を食らいがちですが、レイムの攻撃パターンを適切に把握していないとやはり反撃を食らいがちです。なによりアルトリウス戦はレイム戦ほど盾受けしてもスタミナ消費量が高くも無く受け値の高い大盾で十分に盾受けできるので盾受け半分、ローリング回避半分といったスタイルでも十分に対応できてしまいます。

それに引き換えレイム戦では特に後半戦は盾受けは常識的な範囲でレベルを上げスタミナを確保している限りでは大盾を以ってしても盾受けし続けるのは厳しいというしかないです。なによりダークソウル2はスタミナ回復量自体は早いもののスローリング回避、攻撃、ダッシュなどのアクションのスタミナ消費量がシリーズ全体で見ても全般的に高いためレイムのようにガンガン前につめてくるタイプのボス戦はスタミナ管理がもっとも難しい印象です。

ダークソウル3はローリング回避時のローリング距離が軽ロリの場合は非常に長いということもありますが、特に刺剣は最も武器の攻撃時の出が早く攻撃後の硬直時間も短いですがシリーズを通してみても最も早いと感じます。ダークソウル2はローリング距離は敏捷110くらいだとそこまで長くも無く刺剣を使用しても攻撃後の硬直は3に比べるとやや長いことも影響していると思いますが、この間、英雄グンダの5週目と6週目で草紋の盾を使用してプレイしてきましたがグンダの斧槍の攻撃は回避しきることは比較的容易かと思いますがグンダの斧槍の攻撃に混ぜてくる体術を全て回避しきることは難しくノーダメージは難しいですが限りなく被弾を抑えノーエストでクリア時間の短縮を図るのはかなりの緊張感を伴います。グンダと比較するとレイム戦は手数の多さは比較にならないほど少ないと思いますがボス戦時の緊張感は個人的に余り変わりません。

当時は特大剣でプレイしていましたがとてもではないですが、特大剣を使うほどの余裕は無く攻撃語の硬直の短い刺剣を使用するのが精一杯です。やはり下手になっていますね。いずれにせよダークソウルシリーズにおいてレイムこと師範代は管理人にとってローリング回避の楽しさを教えてくれたありがたい存在ですが、ダークソウル3をプレイしたあとでレイム戦をプレイしても非常に面白く決して色褪せない魅力のある不思議なボスです。













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