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in PCゲーム日記

ゲームキャプチャー時に映像が乱れる問題の対処例とBandicam録画設定 自分用メモ

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現在使用しているビデオカードであるGTX1070を含め最近のGeForce製品ではドライバー導入時にGeForce Experienceを導入するとGPU使用率が他のキャプチャーソフトに比べ圧倒的に低いにも関わらず非常に高品質でゲーム等をキャプチャーすることが可能なShadowPlayを使用することができますがGeForce製品を使用されている方の中では無料で使用することができることもありキャプチャーソフトのスタンダード的な存在となっています。

使い方も非常に簡単で高品質な動画が撮れるとありゲーム動画をYoutubeなどにアップされている方で使用されている方も多いと思います。管理人もGTX1070を購入して試しにShadowPlayを使用してみましたが非常に高品質な動画が取れたので今まで使用していたキャプチャーソフトであるBandicamはもう不要かと思ったのですが、管理人のPC環境に起因すると思われる問題があることが分かりました。

問題が発生するシチュエーションはShadowPlayで録画する際のフレームレートの値を60FPSに設定した場合にゲームの負荷が掛かる場合において映像がスムーズに録画されずに途切れ途切れになってしまう。若干ブロックノイズ気味に映像が崩れてしまうといったものです。現象を確認しているゲームはプロジェクトカーズ2ですが、30FPSだと現象は発生せず60FPSで発生します。後はダークソウル3の奴隷騎士ゲール戦でしょうか。第3形態の雷が降り注ぐ場面ではかなり負荷が高いようですが現象が確認できます。

キャプチャー時に録画したファイルを保存するストレージはシステムとゲームをインストールしているHDDとは物理的に別のHDDを指定していても発生することから単純に録画する際のデータ転送量が追いついていないことが可能性として高いと思いますが、使用しているCPUがi7 2600kということもあり使用しているマザーボードが古いことからゲームをプレイする分には問題なくても負荷の高いゲームをしつつ60FPSで録画するにはマザーボードがボトルネックになっている可能性が高いように感じます。

ShadowPlayは録画設定で30FPSと60FPSの二種類から録画する際のフレームレートを選択することが可能なようですが、48FPSなど任意の値を設定できないようです。前述した現象自体はBandicamでも60FPS設定で録画する際には発生していたのですが、48FPSで録画する分には問題ないようです。マザーボードを交換するイコールCPUやメモリなども交換する必要があり、ShadowPlayで60FPSで録画するためだけに一式で交換する気も無いのでBandicamを従来通り使用することにしました。



録画する際に48FPSを指定して録画することには意味がありましてYoutubeに動画をアップロードする際のビットレートの割り当ての問題があります。

Youtubeにアップロードする動画の推奨エンコード設定


映像ビットレート、標準フレームレート(24、25、30FPS):1080p 8 Mbps
映像ビットレート、高フレームレート(48、50、60FPS):1080p 12 Mbps

これは1080pで録画したファイルをYoutubeにアップロードする際に割り当てられる映像ビットレートのフレームレートごとの数値ですが、30FPSまでは8Mbpsとなっており48、50、60FPSは12Mbpsとなっています。12Mbpsが割り当てられるフレームレートは1080pの場合には48FPSで録画すれば12Mbpsのビットレートが割り当てられることから前述したようにShadowPlayに限りませんが何らかのキャプチャーソフトを使用して60FPSで録画する際に、録画する際のデータ転送レートがPCの処理能力を超えて映像が乱れるといった不具合が発生する場合には48FPSや50FPSに下げてみてどうか確認します。48PFSないし50FPSで録画して問題が発生しなければ30FPSに比べてより高いビットレートが割り当てられることになるのでYoutubeにアップロードする際に映像品質的に有利となります。

ShadowPlayで録画した動画はたしかに高品質ですがShadowPlayで30FPSで(25Mbpsで録画した場合)録画した場合とBandicamで48FPSないし50FPSで(NvidiaハードウェアエンコードH264品質100)録画したファイルを編集無しの無加工ででYoutubeにアップした動画を比較すると正直大差ない気がします。ShadowPlayで録画時のビットレートを上げすぎるとやはり現象が発生します。Youtubeにアップロードした際に自動的に再エンコードがかかり元の映像のコントラストや彩度、シャープさが大きく損なわれるためだと聞いています。

BandicamでもビデオカードのNvidiaハードウェアエンコード(H264)を使用して品質100で録画した際にはそれほど録画した動画の品質は悪くもないし録画時のGPU負荷も、少なくともプロジェクトカーズ2をプレイしていてもGTX1070使用時には録画時に60FPSはキープできているのでそこまで高くも無いと感じます。ShadowPlayはフルウインドウ時にしか録画できませんが、Bandicamはウインドウモードも対応しているしフレームレート制限機能やスクリーンショット保存機能なども有しており、数あるキャプチャーソフトの中で、使いやすさは一番高いと感じていますが今後PC構成を入れ替えてShadowPlayで60FPSで録画できるまでは引き続きBandicamで運用していこうと思います。

話は前後しますが表題のゲームキャプチャー時に映像が乱れる場合に原因が使用しているPC構成がボトルネックになって発生していると思われる場合にはキャプチャー時にフレームレートを30FPSで録画してどうか?確認し問題が無ければ徐々にフレームレートを上げていき正常に録画ができるフレームレートを探っていけば良いと思います。キャプチャー時に録画したファイルの保存先をOSやゲームがインストールされているHDDなどのストレージとはパーティションではなく物理的に別にHDDなどを用意して割り当てる。それでも駄目なら録画時のフレームレートを下げて対処するしかないと思います。





以下は自分用のBandicam録画設定


bandicam-1.png



bandicam-2.png


bandicam-3.png
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