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in プロジェクトカーズ2日記

プロジェクトカーズ2 レース日記 Sonoma Raceway(GPコース)編

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Sonoma Raceway(GPコース)ですが、このコースは全長4.05Km、コーナーの数は19個となっています。このコースで特徴的なのは、それほど長くも無いホームストレートをアクセル全開で踏んでいくとコースは左方向に緩やかに曲がりつつ、上り坂を進みながら左にさらに折れ曲がっていきますが、上り坂の終わりには右コーナーが控えています。この最初の区間は慣れるまでは上手く処理できずにコースアウトしたりスピンすることが散見されそれなりに苦戦を強いられました。

短いホームストレートを直進し左方向に緩やかに曲がりつつ上っていくところはF50の場合だと5速アクセル全開で踏んでいき、さらに角度を付けて左に曲がるポイントでは周囲の車両の有無次第ですが、3速まで落とせば確実に処理できるもののボトムスピードが下がりすぎる。4速でも確実に減速しつつややアクセルを抜いてあげれば十分に処理できます。ここで減速が遅れなおかつ急ハンドルを切ろうものならスピンしやすいため急ハンドルは避ける必要があります。

また上り坂を上りきったところで右コーナーが控えておりさらに確実な減速が必要となります。、CPU30程度であればここでは安全マージンを重視して速度を落として通過してやり過ごして多少先頭車両に離されても十分に追いつくことが可能ですので慣れるまでは確実に抜けることを意識したほうが無難だと思います。この区間に限りませんがこのコースは全体的に荷重移動が適切にできていない場合非常にスピンしやすいため繊細なアクセルワークを求められます。

右コーナーを抜け下っていくと、今度は左方向に曲がりつつ坂を上っていきことになります。この辺りの全体的にアクセルを全開にできる時間はそれほどなく低速で走る区間が続きます。その後、坂を上った後、坂を下りつつU字コーナーになりますが、ここではアクセル全開で踏んでいくと見通しが悪い中で急激に減速を求められ左方向に曲がっていきます。このU字コーナーの下り坂でアクセル全開で4速で走っているところから一気に2速まで減速すると唐突に荷重が抜けてスピンする場面が散見されました。

このポイントは非常に荷重が抜けやすく繊細なアクセルコントロールを求められるため一気に急激に減速して2速まで落とすことは辞め、じんわりとブレーキを踏んでに減速をしつつ3速から2速と徐々にシフトチェンジをしていくことで安定して処理することが可能でした。

その後、連続するS字区間に差し掛かりますが、ここでは鈴鹿サーキットを模したSakittoのS字区間よりもスピードが乗るため3速で突入して直線ではアクセルを全開にしてコーナーを抜ける際はアクセルをオフ、外側に膨らんでくるようであれば適宜ブレーキを入れて多少減速をしてあげるようにしています。場合によってはコーナーの侵入方向に車体の向きを向けたところでブレーキを入れて車体の姿勢を意図的に乱し若干滑らせるようにして曲げやすくしています。やりすぎればスピンする可能性もありますが、このS字区間で安全マージンを重視しすぎてボトムスピードが低いと、その後に続くストレートのアクセルを全開にする区間で一気に差をつけられます。

このS字区間を抜けるとその後緩やかに左に曲がって行きますが、ここではアクセル全開で踏んでいくことが可能ですが、さらに右に折れ曲がっていきます。ここではフルスピードからフルブレーキで減速しつつ右コーナーへ抜けていきますが、5速から3速に落としアクセルは多少抜き気味で処理し最終コーナーに向けて短いストレートが続きます。

このコースは全体的にコースレイアウトが変則的で、荷重移動が適切にできていないと簡単にスピンするポイントが散見されこともあり、普段練習しているコースよりも、より繊細なアクセルワークをするように心がけています。急ハンドルは避ける、アクセルワークは特にトラクションコントロールを無効にしている場合にはいきなりべた踏みしないといった基本に忠実に走ることを意識してあげる。

慣れるまではスピンすることもしばしばで、難易度は低くは無いと感じますし苦戦を強いられたものの慣れれば割と楽しいコースです。





















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