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プロジェクトカーズ2 レース日記 Sakitto(スプリントコース)編

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画像はwikipediaの鈴鹿サーキットより


Sakitto(スプリント)は鈴鹿サーキットを模したコースですが第9コーナー以降のレイアウトに違いがあります。Sakitto(GP)が比較的に鈴鹿サーキットにコースレイアウトが近いですがまったく同じコースレイアウトで鈴鹿サーキットの名称を使用することができなかったのは大人の事情でしょうか。

このサーキットは慣れればCPU30程度なら難易度的には難しいと思われますが個人的には割と苦手なコースの一つですが。Brands Hatch(GP)のようにペースが速くタイトなコーナーが続きますが、低速で通過するようなU字コーナーがなくノンストップでレースで展開されるため非常に白熱しますが、非常に疲れます。


このコースで特徴的なのが第3コーナーからの連続するS字コーナーですが、当初うまく処理できずにコースアウトの連続であったり荷重移動を意識しつつ走らないと荷重が抜けたときに簡単にスピンするため慣れるまで苦戦の連続でした。比較的に低速コーナーが続くことから特にアクセルワークが重要でありまともに走ることができるまでそれなりに練習を必要としました。

ここはCPU30までなら2速でパーシャルスロットルを基準としてアクセル開度を微調整してロール量をコントロールするほうが個人的に楽ですがCPU40を越えるとS字区間で大きく差をつけられてしまいます。3速でパーシャルスロットルを基準として同様に処理したほうが無難な気がします。

S字区間を抜けるとBrands Hatch(GP)のように速いペースでタイトなコーナーを処理する区間が続きますがコーナーのRがきついためコーナー手前で適切に減速を行いつつコーナーのクリッピングポイントに車体の向きを確実に向けてコーナーに進入しないとコースアウトしがちで油断ができません。

特に最終コーナーは個人的にもっとも苦手なコーナーですが、F50の場合だと2速に落としてコーナーを処理すれば確実に抜けることができますが、それだとコーナーを抜けた後の長いストレートで先頭車両に大きく差をつけられタイムを大きく損なうことから可能な限りボトムスピードを最低限に抑える必要があります。3速でアクセルをやや抜いて処理しています。

進入角度が悪く真っ直ぐに縁石に突っ込むとスピードによっては縁石の高さがあることから弾き飛ばされて大きくタイムを損なうことになりますし、なによりペナルティを食らいペースダウンを迫られます。クリッピングポイントが視認しにくいのでコーナーに対しての車両の進入角度が取りずらいですが、場数を踏んでコースレイアウトを把握するしかなさそうです。


最終コーナーを抜け長いストレートではF50GTの場合だと300Km近い速度から僅かな時間でフルブレーキを掛け第一コーナーに侵入しますが一つ目の動画ではコーナー手前で6速から一気に3速まで落としてアクセルオフでクリッピングポイントに車体の向きを向けて進入していますが、3速まで落としたほうが楽ですが、後続車両がぴったりとついている場合減速をしている最中に抜かれることが散見されます。

2つ目の動画ではコーナー手前で6速から4速に落として進入しアクセルオフしたままブレーキを少し掛けつつ3速、2速と落として通貨しています。こちらのほうが無難な気がします。

第一コーナーではコーナー手前で減速後速やかに車の向きを第一コーナーのクリッピングポイントに対して進入角度を向ける必要があり、進入角度が悪いとコースオーバーして大きくタイムをロスしてしまいます。また第一コーナーの後、第二コーナーがすぐに控えており適切に減速をしつつうまくイン側をつけば先頭車両を安全に抜くことができるため慣れれば美味しいポイントです。この第一から第二コーナーの処理も上手く処理できるようになるまで苦戦しました。うまく走ることができると非常に楽しいコースです。








動画はCPUレベル30、スタビリティコントロール以外のアシスト機能は無効にしています。




こちらの動画もCPUレベル、設定は同じです。







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