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in PCゲーム日記

T80のハンコンがさっそく壊れた

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昨年の12月に購入したT80のハンコンが僅か2ヶ月弱で早速壊れました。T80はFFBを搭載しておらずバネの力でステアリングの重さを調整しているのですが症状はステアリングの重さが購入当初の半分以下となっています。ステアリングだけではなくアクセルやブレーキペダルも同様で購入当初、鬼のように重かったペダルの重みが無くなりスカスカです。

ペダル類は重すぎると繊細なペダルコントロールができないので今くらいが丁度良い気もしますが、ステアリングを回した際に適度な重さがないと返って操作しづらいです。Thrustmasterの日本での代理店であるMSYに電話で確認したところ中の部品が破損した可能性があり初期故障扱いということで販売店であるAMAZONで交換対応となりました。

一般的に初期故障というのは商品を箱から取り出して動作チェック後すぐに不具合が出るものを指すと思いますが、果たして今回の症状は初期故障なのか製品の耐久性が低くて部品が破損したのかは分かりません。

AMAZONでのレビューを見ても購入当初は問題なくてもある程度使用してから不具合が発生したという報告が散見されます。ハンコンはLogicoolの製品もThrustmasterも海外で製造され輸入されているようですが、正常に動作しており問題ない方の方が多数だと思うのでロット単位での製品品質のバラつきが少なからずあるように感じます。

良い機会だからFFB搭載モデルの購入を検討したものの日本で購入すると割りと良い値段します。候補であるLogicoolのG29が44000円ほど、ThrustmasterのT300が53000円ほど。米尼で見てみるとG29が250ドルほど、T300が350ドルほどです。当然為替レート、関税、送料が加わるのですがそれでも日本で購入するよりは安いです。思わずポチりたくなる衝動に駆られますがLogicoolの製品もThrustmasterの製品も日本で補償を受けることができるのは日本で販売している正規品のみ。平行輸入品については購入して届いた商品が初期故障であっても交換対応、修理対応などは受けることができないようです。

MSYに確認したところ有償でも修理対応を基本的に受け付けないのは並行輸入品は電源回りが海外仕様なため単純に補修部品を日本仕様である100Vの部品しかストックしていないからということも大きいようです。

T80のハンドルの切り角240度というのはサーキット走行でグリップ走行で走る分には足りないということも無いですし、むしろ僅かな切り角で曲がることができるので楽なことは間違いないですがアセットコルサでドリフト走行にもチャレンジしてみたいのでその場合にはまるで足りません。またユーロトラックシミュレーター2などをプレイする際は実車と同等のハンドルの切り角が欲しいと感じます。

あと個人的にFFBモデルが魅力的だと感じるのはコーナーを抜ける際などハンドルを切る際に車に掛かるGの違いがハンドルを切った際の重さとして再現され伝わるようですがその点は魅力的に感じます。縁石に乗り上げたりコーナーアウトして砂場などに乗り上げた際にはハンドルを通して派手に振動が伝わってくるようですが集合住宅なので振動を調整できるか振動対策をしないと時間帯によっては苦情がきそうで怖いですね。


今回のように開封直後は問題なくても一ヶ月、二ヶ月使用して問題が出ないとも限らないので安いからといって個人輸入で取り寄せるのは少々リスキーだと思いました。割高でも国内販売されている正規品を購入するのが無難なようです。今回はT80を交換対応してもらいましたが、また保障期間内に壊れたら返品してG29かT300を購入しようと思います。お金貯めとこ。







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