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in めざせスリングショット猟

スリングボウおもしろい

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さて、あれから色々と考えていて、
寒い中ホムセン行くのも面倒なので木の取っ手の上部を手元にあったキリで穴を開けることにしました。
まあ、こんな工具で穴があくわけがないと思いきや、簡単に穴が開きます。
どんだけ強度低いんだよ・・・
穴は比較的簡単に開いたので上部からねじを通しアルミの角材の裏面のナットで固定。
案外簡単に木の取っ手を固定できました。

これに気をよくしてとりあえず試射してみるかと思い、
鐙(あぶみ)に足を掛けゴムをひきます・・・
重いというか・・・重過ぎる・・・
とても引ききれない・・・これはまさかのコッキングロープの出番か?と思ってるうちに、
ゴムが切れてしまいました。
切れた瞬間思いました。
これは、やはり完全に固定しては駄目だと。
プーリーのように滑車でゴムをスムーズに移動させないと駄目みたいです。

でも、とりあえず木のとっては固定できたわけだしとりあえずゴムを取っ手に取り付けて、
試射してみることに。
ゴムは大して伸ばせないですけどね。
矢は16インチのクロスボウの矢は質量が重すぎるし、
ピストルクロスボウの矢は手元にないので、
箸を使ってみました。ご飯食べるときに使うあれです。
手元の箸をクロスボウに装着したところ、サイズはぴったりです。
これは予想通りですわ。

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的はフロアマットでは多分刺さる程度の威力も出ないと予想して、電動ガンの梱包箱を用意。
2m程度距離をとって、ロックを解除。
トリガーを引きます・・・
パス!
なかなか良い音をさせつつ梱包箱に箸が刺さります。
威力は低いですけど、箸を飛ばして刺さるまさにクロスボウ感覚。
これは案外面白いですね。
鋼球だと兆弾が気になって部屋で鋼球を飛ばすのは躊躇しますが、
これは箸。
とりあえず的に刺さりますので兆弾する危険性ははるかに低いです。
これをスリングボウに分類してよいかは分からないんですけど、
スリングと矢の組み合わせは個人的に好みですね。
箸がかろうじてダンボールに刺さるしょぼい威力しかでないですけど、
クロスボウをはじめて撃ったときの興奮がよみがえります。
矢はずがないので弾着は散らばりますがこれは今後の課題です。

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今後の課題はまあ、威力をあげること。
方法はおそらく二つあるかと思われます。
一つは単純にレールの長さを伸ばしてゴムの長さを稼ぐ。
この方法だと矢を発射する場合に限ればレールの長さを伸ばせばゴムの長さを稼げるので、
威力をだしやすいかと。
難点はやっぱり長くなると移動する際の持ち運びが困難になる事。
気軽に電車と徒歩で狩場まで移動して使用することを考えているので。

もう一つはやはりプーリーを使用してゴムの移動をスムーズに行うようにすること。
プーリー単体で販売されていればボルトオンで装着すればよい話ですが、
ホムセンでは単体での販売はしていないようですので、
戸口のレール用のパーツからリベットを削り落とす等して取り出さないといけないようです。
単体で売っているプーリーっておもいっきり車のタイミングベルト用とかで重量が重過ぎて、
ちょっと使用することは困難ですね。
軽さと強度を併せ持つ素材がベストなのはいうまでもないので。

この辺りは今後の課題ですね。
既存のリカーブを流用してスリングボウにするのは、前々から考えていたんですけど、
なかなか面白いです。
機関部やフレームを一から作成するのは大変ですけど、
これならクロスボウを流用して使いまわしできますので、フレームの強度もアルミの鋳物でできているので充分です。
今後、威力をできれば10J。
まあ贅沢は言わないのでファルコンと同程度の5J程度を目標にして、考えたいと思います。
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