リカーブ改スリングライフル

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さて、手元のリカーブをちょこっと改良してスリングライフル?ぽい物を、
見よう見まねで組み立ててみました。
といっても、リムを取り外し、そこにホムセンで買ってきたアルミの角材をカットして、
穴あけ加工してもらったので、実質的にそこに角材をボルトオンで装着しただけ?というお手軽さ。
後はホムセンにプーリーが単体で販売されてなかったので、仕方なく見つけた代替の部品、木のつまみを角材の両端にセットして、ゴムをずれないように装着。
弾受けはポリプロピレンのロープをゴムに結んであげて完了。
ゴムの後ろ側は余っていたクロスボウ用の弦をゴムに結んであげてセット。
なんとなくそれっぽいものができました。

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クロスボウのレール自体が33cm程度と短いため、
このような構造にしないとゴムの長さを稼ぐ事ができなかったんです。
ゴムを伸ばさない状態で24cm。
理想としては伸ばさない状態から3倍程度ゴムをひききって弾受けがロックされるまでで、
ゴムの長さを稼ぎたかったのですが、概現時点で2.3倍程度ゴムを伸ばす事ができますが、
実際にゴムを掛けてみると想像以上に重いです。
鐙(あぶみ)に足を引っ掛けても尚引くのが重いという・・・
割と威力出るかもしれません。
少なくともファルコンと同程度の威力は期待できそうです。

ただ実際にゴムを引いてみると、問題が出るわ、出るわ。
まずゴムと弾受けのロープが力を掛けると簡単に外れてしまう。
最初はタコ糸で両者を固定していたのですが、
とても固定できるものではないようで、簡単に外れてしまいます。
しょうがないので、ロープに直接ゴムをくくりつけて、なんとか解決。
さらにゴムを引くと今度は木の取っ手の部分がすっぽ抜けてしまう・・・

木の取っ手はねじ山が切ってあったのですが、
予想以上の力がかかるようでねじ山が簡単に馬鹿になってしまったようです。
うーん。
問題なのは下側からだけでボルト留めされていること。
上側までボルトを通すような構造になっていないと、
おそらく接着剤で止めてもゴムの負荷に耐えられないと思われます。

これはやはりプーリーを用意しないと駄目かもしれませんね。
ただホムセンで見る限りプーリー単体での販売はされていないようで、
網戸用の戸車?の部品としてそれっぽいプーリーがあるのですが、
金具が邪魔なんですよね。
構造的にリベット止めされているので、リベットをグラインダーで削り落とす?
といった事をしないと部品からプーリーを取り出すことは難しそうです。

みなさんどうされているんでしょうか?
大抵ホムセンで用意されているてきなことをみるのですが、
やはりグラインダーの類でリベットの頭を削り落としているんでしょうか。
それともプーリーをどこかで単体で購入されたんでしょうかね?

やっぱり一番らくなのはおそらく木の取っ手に穴を開けてボルトで上側も固定する事でしょうか。
そうすればとりあえずボルトが折れない限り、問題もないような気がします。
なんにしても年内にはこの問題を解決して試射したいところです。
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