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in ダークソウル3検証武器

イルシールの直剣 ダークソウル3おすすめ武器

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DarkSoulsIII 2018-01-02 19-02-17-819


この武器は不死街の冷たい谷の外征騎士を倒すことでドロップしますが、筋力90、技量90で物理攻撃力216+能力補正値218(合計434)と能力補正の関係からイルシールの刺剣よりも単発のダメージはやや劣ります。

この武器はエンチャントをして火力の底上げを図ることはできませんが、武器が冷気を常に帯びており、攻撃時に冷気属性のダメージを与えることができますが、冷気属性の武器はイルシールの刺剣とこのイルシールの直剣など限られているため貴重な存在です。

今作のボス戦では冷気属性が弱点の敵は灰の審判者グンダ、結晶の古老、深みの主教たち、深淵の監視者、法王サリヴァーン、神喰らいのエルドリッチ、妖王オスロエス、竜狩りの鎧、兄王子ローリアン&王子ロスリック、英雄グンダ、無名の王、奴隷騎士ゲール等非常に多いですが、今作では敵の攻撃の手数が多く攻撃後の硬直時間が短いことから直剣と刺剣の使い勝手が抜きん出ているためなおさら使いやすいです。

イルシールの刺剣との使い分けですが、刺剣は攻撃後の硬直時間が直剣よりも短いですが手数は直剣に劣ります。個人的には無名の王戦など隙の少ない敵と戦う場合に安全性重視でプレイする場合にはイルシールの刺剣を使用しています。

逆に周回奴隷騎士ゲール戦など敵のHPが高く長期戦を迫られやすい敵と戦う場合に、できるだけ短期決戦を狙いたい場合に、敵の隙を見て積極的に攻撃を叩き込むプレイスタイルの場合にはイルシールの直剣を使用しています。






参考動画は6週目の奴隷騎士ゲール戦ですが、このボスは非常にHPが高いため、4週目と5週目ではイルシールの刺剣を使用したものの、倒すまでに10分以上掛かっており、プレイ時間が長くなると集中力が切れてミスが増えるため、時間の短縮を狙いたいと考えていました。

試しに6週目ではイルシールの直剣を使用しましたが手数の多さはイルシールの刺剣よりも高く、特に第三形態ではゲールの1段目の叩きつけ攻撃からの2段目の宙返り斬り後の硬直時にぎりぎり3回攻撃を入れるだけの時間的猶予があることから、トータルのダメージ量も高く、尚且つ手数の多さから冷気ダメージも蓄積しやすいため冷気ダメージを蓄積させて大ダメージを与えることが定期的に可能と総合的な火力はイルシールの刺剣よりも高いです。

冷気属性が弱点の敵に対しては非常に強力な一本といえそうです。



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