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レドの大槌 ダークソウル3おすすめ武器

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レドの大槌

レドの大槌はDLCの2作目であるThe RINGED CITYで登場する闇霊銀騎士レドを倒すことでドロップします。必要筋力が60、重量は28、筋力補正はA補正。武器の耐久度は310、武器で受けた際のカット率はそれぞれ物理85、魔力55、炎60、雷55、闇55、受け50となっており草紋の盾と比べると物理カット率は4パーセントほど劣るもののそれ以外のカット率は草紋の盾よりも勝っており草紋の盾を背中に背負って両手持ちした場合は武器で敵の攻撃をガードする際には非常に優秀です。

武器の攻撃力は筋力80時で296+348(644)、両手持ちでは実に296+385(681)に達しスモウの大槌の両手持ち時の358+310(668)を抜き文句なしで今作最強の大槌です。








この武器はNPCタイプの敵に対しても非常に使いやすく普通にやっていると苦戦するような場面でもこのレドの大槌の戦技を使用することで難易度を大幅に下げることができます。それくらいこの武器の戦技は発動が早く威力が高く非常に使い勝手が良いです。

この武器はR1攻撃をする分には他の大槌と攻撃モーション自体に違いはありませんが、R2攻撃から即座にジャンプ攻撃に移ることができるため非常に使い勝手がよいです。R2貯め攻撃も片手持ち、両手持ちいずれも発動までの時間は他の大槌に比べて非常に早いです

武器のリーチはグレートクラブとほぼ同等と思われますが、このレドの大槌は一見するとスモウの大槌よりも小ぶりに見えるものの敵を正面に捕らえると、まず大槌が大きすぎて敵の姿を捉えることがほとんどできません。スモウの大槌やモーンの大槌は大槌自体は大きいもののガードすれば割りと視界は開けるため普段使いすることは十分に可能でしたが、このレドの大槌は両手持ちした場合にはガードしても正面の視界が悪く敵の姿がほとんど確認できません。

片手持ちであれば十分に視界は確保できるものの、大槌は武器の火力が大斧に比べると劣るため火力を最大に発揮するためには両手持ちで運用したいため、この点は少々ネックです。

ただ敵を正面に捕らえると視界が悪すぎて使いづらいですが、敵に対して右斜めや左斜めに位置するようにすることで視界の悪さを補うことができるので、ステージが広い場所で敵と戦うことができれば十分に運用は可能です。逆に狭い場所で左右にスペースが無い場合ではこの武器は使いづらい印象です。

特にDLCで登場する輪の騎士も含め一部の敵は手数が多く武器の振りも早いため慣れないうちは苦戦は必死ですが、このような敵と十分なスペースの無い場所でやりあう場合には武器がでかすぎて視界が悪いため敵の攻撃自体を目視で捕らえ回避することが困難です。

レドの大槌は必要筋力も60と高く重量も28と重いため体力も相応に必要となりこの武器をフルに扱うためにはスタミナも相応に必要となるなど難点が多いです。ですがこの武器の戦技とR2攻撃の発動までの早さにはこれらを覆すだけの魅力があります。

この武器の戦技、岩呼びですが、とにかく豪快の一言です。両手持ち時にL2を押すことですばやく発動し二回転の回転攻撃を繰り出し、続けてR2を押すことで前方に叩き付けを行いますが、四週目のロスリック城の中盾持ちのロスリック騎士などはこの攻撃のコンボで即蒸発と火力は相当なものです。DLCで登場する輪の騎士も、四週目でもこの戦技のコンボで同様に蒸発は必死です。

DLCで登場する闇霊は割りと強敵が多いですが、この大槌の戦技からのコンボを繰り返していると簡単に蒸発します。この戦技からのコンボは発動までの時間が圧倒的に短く威力も高い、そしてなにより使っていて相当に楽しいと非常に魅力的です。

この戦技のコンボとR2貯め攻撃の発動の早さの前には重いとか視界が悪すぎて使いずらい等のデメリットはすべて吹き飛ぶほどに魅力的な武器です。手に入れてからは数値上の火力の高さ以上に使いやすいため、今ではお気に入りの大槌の一つです。


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