こっぺぱんブログ

ARTICLE PAGE

in ダークソウル3検証武器

モーンの大槌 ダークソウル3おすすめ武器

-- COMMENT



20160817173616_1_convert_20160818175704.jpg

モーンの大槌


物理攻撃力物理攻撃力348+242(合計590)筋力C補正、信仰D補正、重量24,戦技モーンの怒り。
※筋力50信仰30での補正値です。

これはカリムの騎士イーゴンからのドロップとなるので入手時期は終盤となりますが、必要筋力50、信仰30が必要で重量は24と必要能力値もずば抜けて高く、とくに信仰30の要件を満たすことは脳筋キャラではなかなか難しいためその辺りがネックとなりそうです。また能力補正が筋力C、信仰D補正のため火力的にも武器が持てる最低限のステ振りだと他の大槌に比べるとやや見劣りします。

やや大槌が大きいので視界が悪いですが、スモウの大槌に比べれば十分に見えますし、武器をガードすれば視界がひらけるため問題ありません。またこの武器のモーション自体に特筆すべき点もありません。



この武器の最大の特徴は戦技モーンの怒りです。これは奇跡、神の怒りと同様に周囲を範囲攻撃できます。神の怒りとの比較ですが神の怒りは消費FPが40、モーンの怒りは50とFP消費量はやや多いです。ただ神の怒りは発動時間が長く発動している最中はそのままだと強靭が機能しないので敵に攻撃されると当然奇跡の詠唱が中断されます。タリスマンの戦技断固たる祈りを使用すれば強靭を高め敵の攻撃に耐えることは可能ですが、発動時間が長いことに変わりは無く敵の集団に囲まれつつ神の怒りを発動するのは危険を伴います。

その点モーンの怒りは戦技の発動が早く、強靭も一時的に高まるため発動中に攻撃されても割りと耐えつつ発動することが神の怒りより安全にできます。そのことを考慮すればソロ攻略において攻略の道中で圧倒的に使いやすいのは個人的にはモーンの怒りだと思います。ただFP消費量50と言うのはネックです。

ファランの指輪を使用すればFP消費量を25%ほどカットしてくれるのでモーンの怒りを多用する場合には装着すると同時にベースとなるFPもそれなりに高く無いと連続使用するには不安が残るため集中力にもそれなりに振る必要が出てきます。またモーンの怒りは一回目の発動から二回目以降の発動に掛かる時間は非常に短く大抵の敵はモーンの怒りで地面に叩きつけることができます。そこですかさず2回目、3回目と発動すれば大抵の敵は沈黙します。

このモーンの大槌を使用する場合筋力50、信仰30とともに持久力、モーンの怒りを多用する場合集中力にもそれなりに振る必要があるので、その辺りがネックと言えそうです。大槌自体の攻撃力は控えめなもののモーンの怒りは非常に強力であり攻略の道中における難所の難易度を大幅に下げることに寄与してくれます。



関連記事
スポンサーサイト
  • Share