ワックスを塗ろう

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さて、クロスボウは基本的にメンテナンスフリーといってよいくらい、
メンテナンスは普段何もしていないのですが、唯一欠かせないのがワックスの塗布。
写真は以前にもご紹介した気がしますがエクスカリバーワックスとバーネットのワックス。
エクスカリバーワックスは弦の補強部分に使用しており、バーネットのワックスはレール部分に塗布しています。
どちらもクロスボウストアで8ドルから10ドルくらいでしょうか?

Barnett Lube Wax - 3/Pack

Excalibur Ex-Wax Serving Wax

レール用のワックスでも弦に塗布しても使用できないことはないとは思うんですが、
粘度がエクスカリバーワックスのほうが固いというか高いのでより摩擦抵抗を減らす事を期待できると思います。
以前レール用のワックスを弦に塗布した直後に射撃したところ弦の摩擦から来る焦げ臭い匂いがしたことがあったので、
やはり専用のものを使用したほうがよいと思いました。
このエクスカリバーワックスを使用してからは、そのようなトラブルは皆無。
やはり安心感があります。
写真でお分かりかと思いますがかなり容量が大きく粘度も固いので一度に使用して減る量もわずか。
週に一回から10日に一回程度、射撃頻度によって変わりますが、そのくらいの頻度で塗る分には、
4ヶ月くらいは余裕で持ってくれる気がします。
このワックス、なぜか国内で販売しているところを今のところ、捜すことができてないです。
レール用のワックスは販売されているんですけどね。
代替の素材というか成分がわからないので、当面は輸入に頼るしかないかもしれません。

バーネットワックスはレール用に使用していますが粘度が低く一回の使用量も多いいため、
消耗が早いです。
管理人の塗布の仕方が雑なせいもあるかと思いますけど、
最近はより薄く塗るようにしているせいもあり、割と持ってくれてます。
レール用はどうなんでしょうか?
シャフトが発射される際の摩擦抵抗を低減する上で塗布したほうがよいとは思いますけど、
あ、あと弦もレールに擦れるわけですから、やはり必要なんでしょうかね?
弦の補強部分に塗布してあげるわけだからいらないような気もしますけどね。
こちらはメンソール無配合のリップクリームと粘度的に差はないと思われますので、
リップクリームで代用すれば次回からは輸入しなくてもよさそうです。


気になるのがどうしても弦を掛ける際にロック機構にワックスが微妙に付着する事。
特に誤作動が起きたということもないし、付着したワックスを取ってあげても、
射撃するたびに弦を掛けると付着するわけで、最近はそのままにしています。
加減が難しいのですが、極力薄く塗布してあげるのがよいとは思います。

いづれにしてもコンパウンドは弦を交換するにしても面倒なので。
その前にボウプレスを入手しないといけませんね。
おいおい購入して弦交換の手順についてまとめたいところではありますけど・・・
最近クロスボウ以外にも欲しいものが多いいので・・・
先の話になりそうです。
定期的なワックスの塗布で弦の消耗というか磨耗を極力減らす事ができるのなら、
やらない手はないと思いますので、忘れないようにしたいものです。
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