そんなこんなで野鳥公園に行って来たわけだが・・・

magamoIMG_52422.jpg

さて、河川敷でスリングショットの猟ができる事がわかったのですが、
闇雲に河川敷にいっても鴨がいるわけでもないようなので、
とりあえず鴨がどのようなものか?まじまじと見たことがなかったので、
近所の野鳥公園に観察にいってきました。

写真は拾い絵でよそのサイトから拝借したものですが、
拝借先マガモ
コンパクトカメラ持っていったんですが、
鴨の距離まで遠く良い絵が取れそうになかったので・・・
周りにはでっかい一眼レフに望遠レンズを装着した強者がちらほら。
金持ってやがるぜ。

期待通りに鴨が良い感じに群れており30羽弱はいたかと。
双眼鏡を持って鴨の観察をしたのは初めてだったのですが、
バードウォッチングもたまには楽しいものです。

いや、本来の目的はバードウォッチングではなく鴨猟をするための、
鴨の観察なんですが・・・
双眼鏡こしにみるとかなり肉厚な体をしています。
ここでNikonの双眼鏡が威力を発揮します。
8-24倍ズームはやはり便利です。
柵にひじをかけて双眼鏡を固定して安定させる事で、手振れを大幅に軽減でき、
安定した視野を得ることができます。
やはり8倍じゃものたりない。
8倍から24倍というのは手振れさえ抑えてあげれば非常に良いです。
状況に応じて倍率の切り替えができるのは便利なものです。

鴨が矢に強いというのもうなずけますね。
この肉厚の体を弾で抜くというのはなかなか大変な事は容易に想像できました。

ただ体が大きいので、うまく接近する事さえできれば狙いを定める事は比較的に易しいのではないかと?
公園の鴨なので人間になれているというか攻撃される事がないことを彼らも理解しているのでしょうか。
家飼いの腹出して寝てる猫なみにまったくもって気を許しています。
おそらく河川敷の鴨は警戒心がが強いとは思いますけど。

鴨っているところにはいるんですけど、
いざ河川敷にいって鴨を探そうと思ってもなかなかピンポイントではみつからないものですね。
一年のうち狩猟期間は三ヶ月しかないのですが、
それ以外の期間は狩場を見つける期間として重要なのかもしれません。
自分なりの狩場を常日頃から熟知していなければ狩りをすることはできませんしね。
管理人の狩りのターゲットポイントである相模川流域で鴨狩りができるポイントをまずは、
把握する事からはじめなければいけないようです。

今年の狩猟期間は狩場のポイント探しで終わってしまいそうです。
まあ、今の管理人では5mの距離に鴨がいても当たる気はまったくしませんけどね。
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