スリングショットの練習にいってきた

さて、近所の狩場候補の河川敷に狩場の視察を兼ねてスリングショットの練習を兼ねて遊びにいってきました。
どうも、工事中らしく立ち入りが制限されているようでフェンスが張り巡らされていたのですが、
部分的に入れる箇所があり、
そこから土手に侵入してなんとか河川敷に入ることができました。
大抵の河川敷って土手の部分が遊歩道になっていたりするんですけど、
ここはそうなっていないため散歩をしている方も皆無。
スリングショットの練習と狩には通行人に流れ弾があたることも、警察に職質されることもなく丁度よいかも。

まずは川にいる鳥の種類を観察します。
見た感じ鳥の種類が少ないですね。
白い鳥がたくさんいましたけど、なんでしょうか?
鴨ではないようですが双眼鏡で確認しても何の鳥なのか?
皆目検討もつきません。
距離は20から30mといったところですが、
こちらはいかんせんスリングショットの素人。
この距離では当たる気もしませんので、鳥の観察もほどほどにして、
スリングショットの練習に入ります。
その辺にあった大き目の石を立てて的の代わりとして、
玉を打ち込みます。
距離はおおよそ5m。
うーん、合計20発は打ち込んだかと思いますが、
予想以上に難しい。
的にかすりもしません。
狙ったポイントに当たらないというよりも、そもそもどこを狙えばよいのかが良く分からない。
撃った弾すべて的から左側に派手にずれていきます。
今回の練習でとりあえず、基本的な狙いをつける部分のコツをせめてつかめればと思ったんですが、
まったくわかりませんでした。

スリングショット、予想以上に難しいですね。
ゴムをひく右腕というか右手の握力がなくなり疲れてしまったので、
撤収する事に。
スリングショット難しいなあ。
管理人には筋力がないので、
角度をつけても10m飛べばよいところ。
威力が出るのはせいぜい5mがよいところ。
狙い通りに玉が飛んだとしてもとても鴨が取れる威力が出るとは思えませんね。
鴨って空気銃の玉にも耐えるって山賊ダイアリーで読みましたけどどうなんでしょう。
狩猟用空気銃の狩猟関連のブログを見る限り一発で半矢にして二の矢、三の矢を打ち込んでようやく取れるとか・・・
体に打ち込んでも割りと耐えるらしいですね。

やはりクロスボウのように錬度を必要としないアイテムが欲しいですね。
スリングライフル作りたいなあ。

さらに練習を重ねないと猟どころではないですね。
狩場の鳥も狩猟可能鳥ではないようです。
後から調べたところ白いボディーライン的にコサギでしょうか?

お目当ての鴨のいる生息地を事前に調べてから、
再度視察に行く必要がありそうですね。
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