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教会の石鎚 ブラッドボーンおすすめ武器

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教会の石鎚



この武器は最初のボス聖職者の獣を倒すことで得られる剣の狩人証を入手することで水盆の使者から購入することができるため入手時期は早いです。物理攻撃力は+10まで強化して210、筋力A補正、技量E補正となっています。

この武器の特徴は変形前は扱いやすい直剣となっており武器の振りもノコギリ鉈ほど早くはありませんが悪くないです。リーチは後述するルドウイークの聖剣に比べるとやや短いです。変形後はその特徴を大きく変え巨大な石鎚に変化します。変形後はその武器の大きさからやや前方の視界が塞がれるためその点に難があります。変形後の武器の振りは数ある脳筋武器の中でもっとも遅い部類に入るためそのあたりもネックとなります。ですが変形後はすべてではありませんが攻撃モーションが重打属性となるため、大型の敵に対して怯ませやすいという特徴があります。敵と密着して武器を振っても振りが遅いため敵の反撃を受けることもしばしばですが、距離を取ってジャンプ攻撃からL2攻撃による横払いに繋げることで敵を怯ませることが出来ます。大抵の敵は変形後R1ないしR2攻撃で怯ませることはできますが、より強靭の高い敵はその限りではありませんが、L2攻撃の横払いはより強力な強靭削り値を有しており聖杯ダンジョンの3デブもこの攻撃で怯ませることができます。


L2攻撃は振りが遅く1段目は横払いですが2段目は横払いではなく前方への突き攻撃となりますがこれも出は遅いので連続でL2攻撃を繰り出した場合敵の反撃を食らう場面がしばしば。ジャンプ攻撃からL2攻撃と繋げ、バックステップで距離を取りつつスタミナを回復し再度ジャンプ攻撃からL2攻撃と繋げれば序盤の大型の敵は割と楽に完封できます。銃パリィを狙う以外ですと、動きの遅い敵の場合このジャンプ攻撃から重打モーションによる攻撃は重打属性の攻撃で怯んでくれる敵に対しては非常に楽に立ち回ることが出来ます。また基本的な武器の振りは遅いですがダッシュ攻撃からのR1攻撃は割りと発動が早く武器の振りも早いため割と使いやすいです。

獣狩りの斧の変形後R2攻撃は重打属性でなおかつ武器の振りも早いため敵と密着してもR2の連続攻撃で大型の敵を怯ませ続け安全に処理することも可能ですが、そのような使い方はこの武器では振りが遅く出が遅いためためできません。武器の振りも遅く使い勝手においては獣狩りの斧に劣り汎用性もありませんが、能力補正の関係から筋力、技量を上げ高ランクの血晶石を装備した際の能力補正値は後述するルドウイークの聖剣の次に高いです。ただ実際に使用した場合の表示上のダメージ量はDLCで登場した回転ノコギリという今作における最強の脳筋武器には大きく見劣りします。



参考動画は聖職者の獣戦でこの武器を使用したものですが、通常であれば部位破壊しやすいノコギリ鉈などの武器を使用しますが、気分転換にこのようなごりごりの脳筋武器で豪快に部位破壊を狙うと言うのも面白いです。思い切りごり押しですけど。


武器の振りは遅いし使い勝手は獣狩りの斧に比べると大きく劣り汎用性にかけると、視界は悪いとやや癖のある武器ですが使っていて楽しい武器でもあります。ソウルシリーズにおけるラージクラブやグレートクラブ的な存在ですので個人的には割と愛用しています。




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前述したステータスで3デブ産物理++27.2%の血晶石を3つ装備した場合の能力補正値は779です。物理攻撃力と能力補正値の合計値はルドウイークの聖剣についで高いため火力自体はなかなかのものだと思います。






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