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in PCゲーム日記

7 Days to Dieが楽しすぎる

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7 Days to Dieといえばゾンビ版のマイクラと形容されるほど、散策要素、クラフト要素などベースとなる基本的なゲーム性は似ているゲームです。このゲームがSteamに顔を見せたのは2013年の12月だそうですが、ゾンビゲームに目の無い管理人も当然目を付けていましたが、発売当初はアーリーアクセスでリリースされたものの、アーリーアクセスのゲームは開発途上のため仕方の無い部分は多いですが、この段階で金を取るなよというレベルのものが散見されるため製品版がリリースされたら買おうと思い放置していました。

その後、大作が続々とリリースされる中ですっかりと存在を忘れていたのですがPS4とXboxOne版もいつのまにやらリリースされSteamのセールで7 Days to Dieを見かけ評判も良いようなので買ってみました。いまだにアーリーアクセスだったのには驚きましたけど。

このゲーム、最初に書きますが、ものすごく楽しいです。マイクラとは色々と趣きが異なりますが初めてマイクラをプレイしたときの興奮に近い感覚を覚えており、何時間でも夢中でプレイすることが出来ます。正直ゲーム自体に飽きが来ていると感じていましたが、これだけ時間を忘れ没頭しプレイすることが出来るゲームは久しぶりです。7 Days to Dieをまだプレイされていない方にどのようなゲームなのか簡潔にご紹介したいと思います。









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このゲーム、グラフィックは現在の水準から見ればややチープですが2013年のリリースであることを考えれば十分綺麗です。ゾンビ版のマイクラと形容されるようにゾンビがそこら中にいます。ただマイクラのようにデフォルメされた可愛い容姿のゾンビではなく造形がリアルなゾンビであり、尚且つとにかく敵が固いです。ゲーム開始直後に作成できるレベルの武器とスキルでは1体倒すのにも敵が固すぎて苦労しますが、それ以上にスタミナがすぐに枯渇するため複数体いる場合にはゾンビの存在は脅威そのものです。








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なにより昼のゾンビは歩いているため複数のゾンビに遭遇しても走ってやり過ごすことも出来ますが、夜のゾンビは一味違います。プレイヤーを補足するや否や猛然とプレイヤー目掛けて猛ダッシュで迫ってきて殺しに掛かってきます。ゲーム開始直後の装備の悪さととスキルの低さからスタミナ回復量の悪い状態での夜の恐怖はマイクラの比ではなく、ただただ恐ろしいの一言です。

このゲームにはスタミナの概念があり、ダッシュしたり敵を攻撃するのにも壁などを破壊したり穴を掘るにもスタミナを消費します。
歩く速度は非常に遅いためスタミナが枯渇している際に敵に遭遇してとてもかなわないと判断しダッシュで逃げようにもスタミナが切れていると逃げることすらかないません。

また最初にスポーンしたのは砂漠でしたが昼間は非常に暑く体温を下げる装備を着用していないと熱中症に掛かりスタミナが回復しない症状が出てしまい昼間太陽の下で活動をすることすら困難です。このゲームには温度システムという概念があり砂漠のように気温の高いバイオームでは体感温度を下げるためのタンクトップなどの薄着の装備を、雪山のような気温の極端に低い場所では体感温度を上げるためにダウンジャケットなどの厚着の装備を着用しないと状態異常となりスタミナ切れで満足に活動することすら困難です。

あと、序盤きついのは食料と水の確保です。水は落ちている空き瓶などで川から水を回収してそのまま飲むと下痢を起こしてしまいます。そのため川から水を回収した場合には水を沸騰させる必要があり、そのためには木を使いますが、砂漠は木材の資源が非常に乏しいため水を確保をすることも一苦労です。ただ砂漠は木材は乏しいもののあたり一面にサボテンが群生しているため
回収してユッカの実を食料とすることも、ユッカジュースにして飲料水を確保することも出来ると意外と食料や飲み物の確保には困りません。ただ、その辺りのシステムを理解するまでは飢えや喉の乾き、下痢や熱中症でゾンビにやられる前に死にまくりでした。

また夜のゾンビは走ってくるため脅威ですが昼でも油断が出来ないのはゾンビに殴られると稀に脳震盪を起こし一定時間ダッシュで逃げることすら出来なくなります。その状態で複数のゾンビに囲まれて、ぼこぼこにされると簡単に死にます。高所から飛び降りた際に捻挫をすることもあり、その場合にも治療を必要としますが治療が遅れたり、治療しないととダッシュ速度が大幅に低下するペナルティが発生します。敵から攻撃を受けるとウイルスに感染することもあり治療をしないとやはりペナルティが発生します。

この状態異常や温度システムの概念はサバイバル感を演出するのにも、ゾンビの脅威を増すことにも寄与しており良くできていると思います。




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このゲームのゾンビは幾つか種類がありますがMOBゾンビであっても非常にタフで、開始直後の威力の低い武器では倒すのに非常に時間がかかります。接近戦で最も攻撃力の高いと思われる遠距離武器であるショットガンを使用しても適当に撃っていると倒すのに何発も攻撃する必要があります。ただ頭部に対するダメージはダメージが加算されるという特徴があり的確に頭部を狙うことで雪山のタフなゾンビですら一発で頭部を破壊して倒すことが出来ます。

このシステムは非常に面白くゾンビは微妙にプレイヤーに向かってくる際に頭を揺らしながら移動してくるため頭部を一発で正確に狙撃するのは複数のゾンビがいる場合など慣れないと敵の種類によっては案外難しかったりします。そのため敵にゼロ距離で綺麗にヘッドショットが決まるとなかなか気持ちが良いです。素直に近接武器で殴った方が楽な気がしますが。

また部位破壊の概念があり頭以外にも腕や足に一定上のダメージが加わるとその部位が破壊されます。洋ゲーではおなじみの演出ですが国産ゲームはこの手の部位破壊表現は敬遠される傾向があるようですが個人的にショットガンで腕を撃っても敵が倒れるだけというのは現実味がなく正直萎えますので、リアリティを重視する洋ゲーでは当たり前の演出ですが歓迎したいです。

意外にも良くできていると感じるのは敵のアニメーションです。ゾンビがプレイヤーに向かってくる際の動きや攻撃する際のアニメーションは案外滑らかなで自然な描写です。ゾンビを鈍器などで殴ると敵が地面に倒れこみますが、地面から起き上がる際のアニメーションも割りと滑らかで悪くないです。良くあるB旧作品はこのあたりのアニメーションが雑なものが少なくありませんが、大手のデベロッパーからリリースされる作品には及びませんが十分なクオリティだと思います。









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7 Days to Dieにはこのゲームの代名詞ともいえるフェラルホードと呼ばれる7日ごとに夜、ゾンビの大群がプレイヤーの拠点に襲い掛かってくるイベントが発生し、ゾンビの襲撃が収束する翌日の朝方までいかにして生き残るか。というのがこのゲームにおける一つの目的でもあります。この7日ごとのホードイベントによるゾンビの大群の襲来をいかにして凌ぐかということを考えつつ拠点の防衛施設を整えていくわけですが、ゲームを始めたばかりでどうすればよいのかノウハウの無い序盤こそ、このイベントは恐怖そのものですが、武器や装備が整いスキルが上がってきてゲームの流れが理解できてくると、いかにしてこのホードを凌ぐかではなく、いかにしてゾンビを狩るか?ということを楽しめるようになってきますが、ゲームに慣れてくるとこの7日ごとのホードイベントは楽しくてしょうがないです。

ゾンビは、はしごは上ってくるけどジャンプはしてこないので、段差は超えられません。その性質を利用して最悪階段を途中で破壊しておけばゾンビは上がってこれないのでコンクリート製の建物の2Fにでも篭っていればホードを凌ぐこと自体は容易です。ただ、それだと正直言って面白くもなんとも無いので敢えて木製の簡素な家に篭りゾンビが建物を破壊してくる中、いかに凌ぎつつゾンビを撃退するかという駆け引きが楽しすぎます。

また、このゲームはマイクラと異なり重力の概念があり、建物が空中に浮いた状態で形状を保つことが出来ません。また構造物が支えることが出来る重量の概念があるため、建物を支える柱や床を壊されて建物を保つことができなくなった場合には建物自体が崩壊してしまいます。この重力の概念により、ゾンビが壁を破壊してくることも脅威ですが、空堀を設置してもゾンビが空堀の壁を破壊した後、地面を掘り進め建物の下を破壊して回ることがしばしばあり、当然建物のしたの地面を掘り尽くされると建物が崩壊する危険を孕んでおり、どれだけ強固に拠点を固めたとしてもゾンビの集団によって建物の壁を破壊されて中に進入されるだけでなく、地面を掘りつくされて建物が崩壊する恐怖にもさらされます。

海外ドラマのウォーキングデッドでもシーズン2のラストでハーシェルの農場をゾンビの大群が襲い家に篭ろうとするもゾンビの大群に家を破壊される恐怖に晒されていますが、ドラマと同様の恐怖をゲームで上手く再現されています。この重量の概念と構造物が支えることが出来る重量の制限というシステムが集団のゾンビの脅威度を増すことに対して上手く寄与しています。






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ホードイベントを凌ぐためには、とにかく大量の資材を必要とします。正確に言えばホードを楽しむためにはというべきでしょうか。
普段の散策では銃器の類は弾薬がもったいないのであまり使用せずもっぱらクロスボウを使用しています。クロスボウで使用するボルトは製作するのに必要な素材は鳥の羽、木、鉄の矢尻と、羽はバイオームによっては、そこら中ににある鳥の巣から回収できるし、他の素材も容易に調達可能なため基本的にボルトが不足することありません。屋内を散策する際にはゾンビが死んだ振りをしているため離れた距離から安全にヘッドショットを狙いダメージを倍増させつつ、処理でき射撃音も銃に比べれば遥かに小さく、銃を使用すると発射音の大きさでゾンビがプレイヤーを察知しますが、それを抑えることが出来るため具合が良いです。

ただホードイベントでは拠点に殺到するゾンビの数がモードによるようですが、今のモードだと50体ほど押し寄せてきます。クロスボウはヘッドショットを狙う場合には威力は十分ですがホードイベント時に集団で押し寄せるゾンビの群れをクロスボウの通常のボルトだけでどうこうするのは難しいです。ただクロスボウには爆発ボルトという発射して着弾点に当たると広範囲を爆発させる爆発ボルトがあり、使用する火薬の量も少なく広範囲のゾンビを一網打尽にすることが出来るとこれが相当に強力です。

フェラルホードは当初こそ敵の数やゾンビの種類も弱く、意外と脅威度は低いです。ただホードを繰り返すごとにどうも、ゾンビの種類も強化されるようですが、意外に手ごたえが無いので設定を変更しホード時に出現させるゾンビの数をデフォルトから増減させることも可能ですが、たしか8から64まで設定可能ですが、試しに32に設定したところゾンビのウェーブは2回あり1ウェーブ辺りゾンビが50体ほど出現し合計100対弱のゾンビに強襲されます。記事を書いている時点で84日ほど過ぎていますが、この出現数は相当に脅威です。どれだけ壁をコンクリートで強化し2重、3重に壁を強化してもゾンビの集団にたやすく破壊されていきます。また遠距離攻撃を仕掛けてくるゾンビもいるため、クロスボウ程度だと爆発ボルトを使用しない場合にはこの数を裁くことは難しいです。


必然的に銃器の類で応戦することになりますが、フィールドを散策していても弾丸の入手量は非常に限られるため弾薬を作成するに当たり、火薬の材料や武器や道具を作成する素材を求めて硝石や石炭、鉄や鉛を求めて地下深く掘り進めお目当ての鉱石を入手する必要があります。

この鉱石を採掘する要素が非常に面白く、当初は要領が分からずなかなか地面を掘り進めてもお目当ての鉱石が見つからず不発に終わることもしばしばでしたが、コツがつかめてくるとお目当ての鉱石がザクザク見つかります。地盤が硬いためマイクラのようにはサクサクと地面を掘り進めていくことは難しいですし、マイクラと異なり地下を掘り進めて言ったら広大かつ美しい世界が広がっていた。新しい坑道を見つけてワクワクするということはまったくなく、ただただ無機質な岩石に囲まれた世界が広がっているだけです。マイクラとは少々赴きは異なるものの岩石を掘り進めること自体が硬すぎて時間がかかるため、お目当ての鉱石を見つけたときの喜びはなかなかのものですが、採掘作業はかなり楽しいです。

採掘をして鉱石を入手できるようになれば鉛や火薬も腐るほど作成することも出来、弾薬には困らなくなります。銃を気軽にゾンビ相手にぶっ放すことも出来ますが、こうなると俄然面白くなってきます。











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このゲームにはマイクラのように馬はいませんが移動手段としてミニバイクが用意されています。ミニバイクを作成するためにはフレームやエンジンやバッテリーなどの部品を集めて作成する必要があります。もしくはミニバイクのレシピを見つければ部分的に部品を作成することも出来ますが記事を書いている時点で80時間ほどプレイしていますが、いまだにレシピが見つかっていません。
90時間目でようやく救援物資から見つかりました)

最初にスポーンした砂漠のフィールドで一番大きな町の高層ビルも含めて町中くまなく探したつもりですがレシピが見つかる前にバイクのパーツが集まってしまいました。このバイクは速度は原付バイクほどしか出ませんが少なくとも走るよりも早く移動することが出来、悪路の走破性も割りと高いため広大なフィールドを移動する手段としてお世話になります。ミニバイクに籠をつければ積載量が増えるため荷物置き場として使用することも出来ると非常に便利です。

当然走るためにはガソリンを消費するものの、あちこちに点在している車をスクラップしてガソリンを入手できるほか、たまに見かけるガソリンスタンドからも回収できるため意外とガソリンには困りません。鉱石はバイオームによって分布している種類が異なるため硝石なら雪山、石炭なら草原といった感じで地面を掘り進め採掘をする際にはあっちこっちに移動する必要が出てきますが、走って移動するのは苦行というしかありませんが、ミニバイクならフィールドを移動するのも楽しい時間になります。




この7 Days to Dieの面白さはゲームにおけるホードイベントというのが間違いなく良いアクセントになっています。恐らくホードが無かったら拠点を整備してもゾンビが散発的に襲ってくる程度であり気合を入れて防衛拠点を整備しようとは思わず、押し寄せてくる敵の数も少ないため遠距離攻撃手段はクロスボウで事足りてしまうため積極的に銃の弾薬を求めて鉱石を採掘しようとも思わなかったと思いますので、少々退屈なゲームになったと思います。

それが7日ごとにホードイベントが発生することで防衛拠点の整備や銃の弾薬を作成することも含めて大量の資材が必要となり資材を求めて鉱石を採掘するためフィールド上をあっちこっちに移動する必要も出てくるため必然的に様々なフィールドを移動することになります。前述したようにホードイベント自体は銃を使用せずとも爆発物を使用せずとも対処は可能ですが、よりホードイベントをより楽しむためにはショットガンなどの銃器を使用した方が俄然楽しいですしパイプ爆弾や火炎瓶等を駆使して、いかに押し寄せる大量のゾンビを楽しく狩るのか?ということを考えればゲームで用意されている様々な武器を弾丸の残り残数を気にすることなく余すことなく使うことが出来ると、よりこのホードイベントを楽しむことが出来ます。そのためにはフィールドを散策しつつ採掘をして資材を集めるのエンドレスですが、この過程が非常に楽しいです。

Fallout4にも建物のクラフト要素はありますしフィールドを散策してクラフト素材を見つけるという意味での楽しさはありますが、Fallout4にはホードイベントのような要素は当然ありません。拠点を襲撃されるイベントは散発的に起こるものの、押し寄せる敵の数や質は大して脅威となるレベルでもないため、そのために防衛拠点を整備しようとは思いません。むしろ拠点の数が増えるとあっちこっちで襲撃が起こり、救援に駆けつけないと農場が荒らされたり発電機等の設備が壊されたりと、ただただうっとおしいだけの存在となります。

7 Days to Dieの面白さはホードイベントにおけるタワーディフェンス要素にあると思います。このホードがあるからこそフィールドの散策、鉱石の採掘、木の伐採などすべての要素が無駄にならず生きてきます。このイベントが無ければ夜のゾンビは走ってきますし、何より近寄ってくる際のうめき声の音が夜はほとんどしないため夜に木の伐採などの作業をしていると唐突にゾンビに襲われることがあり一発殴られて脳震盪を起こしダッシュで逃げることも出来ずに死にそうになることも多々あり、これはどれだけレベルが上がりスキルが育っても、武器や装備が強化されたとしても夜の脅威度は変わりません。

ただ、本来であれば夜はホードに備えて拠点の防衛力を高めるために壁や床を強化したり、空堀を掘ったり罠であるウッドスパイクを設置したりとやることは多いですが、ホードイベントが無い場合、そもそも大量の資材を必要としないため、昼の活動時間帯も積極的に資材を集めようとは思わずミニバイクを使って様々なフィールドを移動しようとも思わず砂漠のフィールドでユーカリでも食べながらゾンビのいる世界でのんびりと生活をするだけだったかもしれません。多分そのバランスだとすぐに飽きが来ていたと思います。

基本的にタワーディフェンス要素のあるゲームは大好きなのですが、戦術次第で寡兵でもって敵の大群を撃退することが出来るゲーム性となっているゲームは好みですが、この7 Days to Dieはそのあたりを十分に満たしてくれます。

マイクラと比較されることが多いこのゲームですがマイクラには基本的に目的がありません(一応ボスは用意されていますが)。プレイヤーが自由に目的を設定しこじんまりとした家を建てて羊や牛を飼い畜産に励みつつ農業に従事しつつのんびりと暮らすもよし。広大な世界を散策し冒険を楽しみ、地下を掘り進め大量の資源をゲットするのもよし。豪華な家や街を作るもよしとプレイヤーにより楽しみ方は様々ですが、マイクラは建築のセンスがあればそれこそ何百時間でも遊ぶことが出来ると思いますが管理人のように豆腐+αレベルの家しか建てられないと建築以外の要素をやりつくすと途端にやることがなくなってしまい、いずれは飽きが来ます。

その点7 Days to Dieは一から作る拠点となる家がマイクラ同様に豆腐+αのものしか作れない方でも基本的には敵からの襲撃を防ぐことができるという要件さえ満たすことができれば必ずしも拠点の見栄えを気にすることは必要ではなく豆腐でも構いませんし、一から作ることが面倒であれば民家を強化、改造していけばよいと建築のデザインセンスは必ずしも必要とはしません。(センスがあればより楽しむことは可能ですが)

オープンワールドゲームは色々とありますが、ある程度目的が設定されていないと何をして良いのか分からない。オープンワールドのゲームは自分で遊び方を探して楽しむものといわれても、中々楽しめないという方も少なくないと思います。

7 Days to Dieも基本的に何をするのも自由であり、何をして遊ぶかはプレイヤー次第といえますが、7日ごとに大量のゾンビが押し寄せるホードイベントが強制的に発動するため、そのホードを最初はいかに凌ぐか。ゲームに慣れてきた後はホードで押し寄せる大量のゾンビをいかに楽しく狩るのか?という目的に沿ってプレイすることになります。

例えば日中は資源を集める作業が発生し、夜は拠点の防衛作業に従事すると、ホードイベントを楽しもうと考えれば必然的に目的意識を持って昼も夜も活動することになりますが、ホードが来るから防衛拠点を整備しましょう。整備するために必要な資材を集めましょうという明確な目的が設定されているため、その目的に沿って活動することになりますが、ベースとなる目的が設定されているためこの点は個人的にマイクラよりも万人向けなゲーム性と感じます。


いずれにせよ、このゲームはかなりの中毒性を持っており人によっては時間を忘れて7 Days to Dieの世界に没頭することが出来ると思います。7 Days to Die面白すぎてやばいですね。











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