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in PCゲーム日記

GTX1070を購入しました

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Palit  NE51070S15P2-1041J (GeForce GTX1070 8GB Super JetStream)



かねてからビデオカードの買い替えを検討しておりGTX1060とGTX1070のどちらにするか散々迷った挙句GTX1070を結局チョイスしてみました。購入したのはドスパラ限定販売のPalit GeForce GTX1070 8GB Super JetStreamという製品です。


このビデオカードですが届いた商品を見てまず驚いたのはその大きさです。サイズは長さ290mm、奥行き120mm、高さについては55mmもありますが、でかいだけあり2.5スロット占有し重量は実に1199gほどとかなりの重量級といえそうです。今まで使用していたMSIのR9 280という製品も概ね似たようなサイズでしたが高さについては1.5倍ほどあり今まで使用したビデオカードの中で、もっとも大きいビデオカードといえそうです。

巷ではGTX1060やGTX1070はショート基盤モデルがリリースされていることからビデオカードの小型化が進んでおりますが、この製品は大きいだけあり並みのビデオカードのヒートシンクと比べると1.5倍から2倍と分厚く、ファンのサイズは100mm×2で構成されていますがアイドル中やGPU負荷の低い際にはファンが一切回りません。この辺りは最近のビデオカードのトレンドのようですが、温度は室温20度ほどでファンが回っていない状態で34度から40度程度で推移しており、中々良く冷えます。

今使用しているPCケースはZALMANのZ9 Neoというミドルケースですが、このケースはビデオカードを含めたボードの搭載サイズは最大420mmまで対応できることが売りですが、ショート基盤モデルだとビデオカードを搭載してもケース内がスカスカになりますが、このビデオカードを搭載するとケース内で圧倒的な存在感を示しています。

ビデオカードは性能を別にしても大きいほうが断然格好良いです。基盤サイズが大きいとファンサイズも大きいためファンを低い回転数で回しても風量が得られるのもメリットです。ファンが小さいと回転数を上げて風量を稼ぐ必要があるためどうしても騒音が気になりますが、そのようなことも無く、ケースファンのほうがかえって気になるレベルです。

肝心の性能はOCモデルでBase Clockが1632MHz、Boost Clockが1835MHzと中々にパワフルです。バイオハザード7など幾つかのゲームで軽くテストをしましたが今のところ問題もなく安定動作してくれています。今まではバイオハザードをテクスチャも含め中設定ほどでプレイせざる終えませんでしたが、さすがに最高設定にしても60FPSで快適にプレイできます。

驚いたのはテクスチャ設定を最高設定にするとVRAM消費量が4.7GBほどになりますが、VRAM8GBを搭載しているGTX1070ならテクスチャのクオリティをあげてVRAM使用量が劇的に増えたとしても余裕を持ってプレイできそうです。MOD遊びをするならこのくらいVRAMがあれば安心です。


消費電力はGTX1070のリファレンスの150Wより20W高い170Wですがアイドル時のTDPはGPU-Z調べだと概ね5%から7%ほど。Youtubeで動画を見ている際も別段変わりません。今まで使用していたR9 280はTDP250Wと電気を馬鹿食いしていたため辟易していましたが、アイドル時も消費電力が低いのはうれしい点です。基本PCは起動したら使っていなくても電源は入れっぱなしなので。

最近もっぱらプレイしているのがプレイホームとハニーセクレトと7 days to dieくらいですが、このあたりのゲームタイトルはGTX760相当の以前使用していたR9 280でも60FPS問題なく出るくらい軽いのでGTX1070ではオーバースペックも良いところですが、今後リリースされるであろうSkyrimの新作であるTes6がリリースされても、このくらいのGPUパワーがあれば問題なく対応できると思うので買い替え時としては無難なタイミングだったと思います。GPUパワーは飛躍的にあがったのに消費電力が大幅に下がっただけでも買う価値はあったと思います。

R9 280ではハニーセレクトでも4Kテクスチャを導入するとフレームレートは30FPS制限でプレイしないとさすがに重かったですしVRAM使用量は複数のキャラをスタジオで配置すると3GB近く消費してカツカツでしたがVRAM8GBあればGTX1070のGPUパワーと合わせて余裕を持って快適にプレイできそうです。

一世代前のハイエンドであるGTX980Tiと同等の性能で5万円を切っており悪くない買い物だったと思います。記事を書いている時点でGTX1070Tiも発売されており、GTX1070も精々ミドルハイといったスペックですが、GTX960と比較して実に2倍弱の性能を誇るこのビデオカードがミドルハイというのもGPUの進化の速度の速さを感じさせ、すごい時代だと改めて感じさせます。











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