Broadheadの紹介

クロスボウのパーツ紹介です。
ずばりBroadhead。

Broadhead.png

クロスボウの矢の先端は通常アルミ製の矢尻が使用されているようですが、
それを外しBroadheadと呼ばれるパーツに変更する事で、
飛躍的に殺傷能力を高める事ができるとか・・・
形状だけみても、いかにもな凶悪な形をしています。

一応たてまえとしては、貫通力をおとすためという事らしいのですが、
これで撃たれたら致命傷間違いなしです。
間違いなく殺傷能力はUPしてます。

某有名掲示板でクロスボウ関連の情報を漁っていて知ったのですが、
基本的には海外からの個人輸入において、このパーツを購入する場合、
個人使用を前提としています。したがって転売目的は認められていませんので、
海外から輸入した場合、1パックなら個人使用として認められますが、
それ以上2パック以上が確認された場合、税関で没収される可能性が高いとの事。

実際には税関で問答無用で押収されるわけではなく、確認の連絡くらいは来るようですが、
2パック以上が確認された場合、返品か、廃棄かの選択を迫られるとの事。
なので海外通販を利用して個人輸入する場合一回の購入に当たり1パックのみの購入が、
無難なようです。高いパーツではありませんが、税関職員の手間暇も余計にかかりますし、
なによりお金がもったいないですものね。

なお、クロスボウ、リカーブボウ等弓による狩猟は日本では法律で認められていません。
アメリカではクロスボウやコンパウンドボウによる狩猟は幅広い層で認知され人気もあるようですが、
現状、日本ではそのようになっています。

まあ個人的には熊はともかく地域によっては鹿が増えすぎて、
農作物に対する被害がおおきいとか。
狩猟免許の取得、維持にかかる費用的、時間的な問題等から、狩猟免許保持者の人口は、
減少傾向にあるとか・・・・

日本でもクロスボウ、コンパウンドボウを使用した狩猟が認められれば、
弓がスポーツではなく狩猟という一文化として根付いていくし、
文化の保護、育成にも寄与するとは思うんですけどね。

まあ、話がそれましたが、クロスボウを買っても、公園や山にいって、
動物はもちろん、鳥を撃ってはいけませんよ。
ということが言いたいだけです。w

クロスボウは製品によっては十分に殺傷能力があるにもかかわらず、
現時点では個人での所持について、購入する際の年令制限以外で特に制限があるわけではありません。
ひとえにクロスボウを所持している方々の高度なモラルによって、
それが維持されているものと思います。

仮に僕のブログを読んでクロスボウに興味を持って、
矢鴨事件を起こされて、クロスボウが規制されては本末転倒ですから。
購入されたら私有地もしくは専用の射撃場以外での使用は、
自分が刑法に触れるだけでなくその他大勢のクロスボウファンに迷惑がかかることを、
心の片隅においていただければと思います。

まあ、堅苦しい物言いはこの辺でやめて、ルールを守って楽しいクロスボウライフを、
楽しみましょう。w

それでは
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