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in プレイホーム日記

プレイホーム SSを撮っていてふと感じたこと

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最近は夜に入浴した後の就寝前のひとときをハニーセレクトをプレイしてキャラメイクをしたり洋服の組み合わせを作ったりしてSSを撮るという作業をしてまったりと過ごすことが多いのですが、キャラメイク時のゆったりとしたBGMがちょっとしたヒーリング音楽となっており心が穏やかになり自然な眠りに誘います。不眠にお悩みの方はお試しください。

それはともかくとして、プレイホームの発売と共にハニーセレクトからプレイホームにゲームが切り替わったのですが、プレイホームでも別段やることは変わりません。今はハニーセレクトで作成したキャラデータをプレイホームに移植する、移植時に微妙に造形の崩れた目元を主に微調整するという作業をしてプレイホームで追加された洋服を確認しながら実際に女の子に着せてみて似合うかどうかを確認する。

作業が一通り終わったらプレイホームのキャラメイクモードの簡易スタジオ機能で女の子を任意の場所に移動させて好みのポーズを撮らせてカメラワークを調整する。カメラワークの調整により顔にライトが当たらず暗くなってしまう際にはライトセッティングを調整し顔に綺麗にライトが当たるように調整する。調整が終わったらSSを撮って楽しむ。

という作業を繰り返しているのですが、この一連の流れをしていてあることに気がつきました。この一連の工程ってリアルでカメラで女性を撮るときの流れと一緒じゃんと。



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管理人は若い頃一眼レフのカメラ(もちろんフィルム)を趣味としていたのですが、カメラが好きといっても被写体の対象というのは様々ですが風景であったり花、鉄道、スナップ、航空機であったりと多種多様です。その中で管理人が好みとしていたのはポートレートというジャンルです。ポートレートというのは一言で言えば肖像 人物を写した肖像画または写真といったところですが女性のポートレートを好んで撮っていました。

大抵の場合は当時付き合っていた彼女であったり知り合った女性にモデルをお願いして撮らせてもらうのですが、モデルという行為に対して対価である金銭の発生するプロのモデルと違って一般人をモデルにして撮らせて貰うというのは案外難しいのです。一般人にモデルをお願いするときは食事くらいはご馳走するものの半分ボランティアになりますが、対価として金銭が発生するわけではないので、当然のことながらプロ意識に欠けます。するとどうなるかというと、大抵の場合ちょっと撮影すると疲れた、お腹減った、のど渇いた、もうお家に帰るのコンボが発生します。

こちらとしてはなんとか撮影を継続したいので女性のご機嫌を取りながら何とか撮影を行うことになりますが、そのような中でその女性の持つ自然な魅力を引き出しフィルムに収めるというのは中々に難しい。ポートレートというジャンルは被写体は基本的に静止しているので露出を決めたら高速で動く被写体にピントを合わせる必要もないためカメラの技術としては楽な部類ですが一般人をモデルにしてとる場合には前述したような苦労が伴います。

ハニーセレクトやプレイホームのゲーム上の女の子は当然のことながら撮影が長時間に及んでも愚痴の一つも言いません。何度も洋服を変更してポーズを変更して撮影を繰り返しても当たり前のように笑顔を返してくれます。ゲーム上の女の子なんだから当たり前なんですが、前述したような一般人の女性をモデルにして撮影をしたときの写真に出ない撮影の裏側の苦労の数々を思い出したときに、これは楽チンですわと思いました。

リアルで一般人の女性をモデルにして撮影をすると色々と写真には見えない苦労が付きまといますがゲームでは女の子は一切嫌な顔をせずに愚痴一つ言わずに洋服の変更やポーズの変更を繰り返し長時間の撮影に笑顔で付き合ってくれます。これが楽しくなくて何が楽しいのか。昨日プレイホームをプレイしていてこんなことを思いました。



















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