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in FallOut4MOD備忘録

Fallout4 CreationKit レンダーウインドウでの基本操作 自分用メモ

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fallout4-image.png

最初にCKを起動し「File」→「Data」→「Fallout4.esm」を選択して「OK」を押します。「Cell View」ウインドウで各拠点を開くには「World Space」で「Commonwealth」を指定、「EditID」以下の名称をサンクチュアリ・ヒルズの場合は「SanctuaryExt04」といった形で指定しますが、座標で拠点の場所を指定して開くこともできます。

またEditorID以下の項目を選択したうえで「C」を押せば「C」を含む名称の項目に飛びますが、例えば「Croup Manor」の場合に頭文字の「Croup」と入力してキーワード検索することはできないようです。素直に座標を指定して開くほうが楽だと思われます。

またレッドロケット・トラックストップを例に取ると 座標 -17, 19で飛ぶとカメラワーク的に操作しずらいので「RedRocketExt」ないし「RedRocketExt02」を開くとレッドロケット・トラックストップの拠点の目の前に移動します。こちらだとカメラワークが楽になります。拠点によっては座標で移動するとそのようなことが散見されるので座標で飛び「EditID」で拠点の名称をダブルクリックして開き直すと操作しやすいです。



各拠点の座標やEditIDについては以下の記事で解説しています。

Fallout4 Cell Viewでの主要拠点の名称と座標



またFallout4のCreationKitでレンダーウインドウを使用してオブジェクトを配置する際にデフォルトではロックされておりドラッグ&ドロップで配置することができないようになっているようです。


image2_20170913131258e6c.png


image1_20170913131056bc5.png

この例ではサンクチュアリの北にあるVault111にレイダーを2体配置した例ですが、オブジェクトを配置する際にデフォルトではロックされているため「H」キーを押しロックを解除します。そのうえでドラッグ&ドロップでオブジェクトを配置します。

レンダーウインドウでのカメラ操作ですが「shift」+マウスの移動でカメラの視点を水平方向に360度自由に移動。マウスのホイールの上下でカメラの拡大縮小。マウスのホイールを押下しながらマウスを移動させると上下左右にカメラの視点移動ができます。


image3_201709131317529e3.png

デフォルトでは表示されているオブジェクトが選択され紫色で表示されています。このオブジェクトの選択と解除は「M」キー。



image4_20170913132025414.png

画面全体がデフォルトでは暗いため、明るくする場合には「A」キー。再度「A」キーで切り替え。







瓦礫や死体の除去

fallout4-image1.jpg

一例としてレッドロケットに移動し拠点に点在する瓦礫を取り除いてみます。「Cell View」ウインドウを開き「World Space」で「Commonwealth」を指定、EditorIDで「R」を押し「RedRocketExt」ないし「RedRocketExt02」を選択しレッドロケットに移動します。




fallout4-image2.jpg


この手の拠点などに点在する瓦礫などはワークショップにアクセスしビルドモードに移行しても除去できません。CKを操作することで簡単に取り除くことができます。やり方は簡単で除去したいオブジェクトである瓦礫を選択して「Delete」キーで削除します。間違えて削除してしまった場合には「Ctrl」+「Z」でUndoが可能です。選択可能なオブジェクトであれば瓦礫でも死体でも削除することが可能です。

作業が終わったら「File」→「Save」→ファイル名を指定して保存することで新規でESPが作成されます。あとはNMMなどで作成されたESPをアクティブにすれば適用されゲームに反映されます。









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