こっぺぱんブログ

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in PCゲーム日記

Skyrim SEとブログの近況

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ここしばらくブログの更新がなかなかできていませんが、夏の暑さで完全に体調を崩してしまい体調が最悪でした。冷房病というものみたいです。このブログも開設からまる3年が経過しましたが一ヶ月更新しなかったのはおそらく初めてだと思います。エアコンはほぼ24時間フル稼働でしたが、部屋は涼しいけど外は殺人的な暑さという気温差に体がうまく適応することができずに体調をコントロールすることができませんでした。

9月に入り涼しくなりようやくエアコンを使わなくても良くなるに従い体調も回復してきたものの一ヶ月もブログを休んでしまうと今度はブログを書くこと自体が億劫となってしまい記事のネタは色々と頭の中にあるものの中々筆が進まないもので、端的に言うとブログを書くこと自体が面倒になっているようです。他の方は分かりませんが、このブログの記事は平均して3時間、4時間当たり前にかかり、長いものは1週間以上掛かって書いているものも少なくありませんので。

紆余曲折を経て当ブログもここ1年ほどはほとんどゲームブログと化しておりゲーム記事ばかり書いてきたものの、半分は義務的に書いていたので少々ゲームブログ自体に飽きが来ているのも事実。というよりも年齢のせいかゲーム自体に全体的に飽きが来ているのかもしれません。

最近のゲームにあまり食指が動かないですというか興味を惹かれません。このあたりは一時的なモチベーションの低下と思いたいところです。半分ゲームブログなのにゲームに飽きるということはブログも開店休業状態にならざるおえませんので。このような状況なため当面はすくなくともゲーム記事のブログの更新は低調になると思います。ただ更新はしなくても過去記事の加筆修正は拍手のついた記事やPV数の多い記事を中心に定期的にちょこちょことやっているので記事の数が600弱となると結構な労力となるためブログをまったく手をつけていないということではないんですけどね。

また記事を書いている時点で丸3年ブログをやっていると新しい記事を書くモチベーションを維持するというのも難しくなって来ているように感じます。ブログを始めた当初というのは何を書いたらよいのかよくわからず試行錯誤の連続でしたが記事を書くことが楽しくてしょうがなかったんですけどね。当初はアクセス数が1日1000、月に3万。PV数が月間10万というのが目標でがむしゃらに記事を書いていたものの、それを一時的にでも達成してしまうと別の目標が必要になってきます。記事を書くことが金になるとか具体的にモチベーションの維持に何かしら必要な段階に入ってきているように感じます。

ブログのほうはハニーセレクトのMOD情報を扱ってからというもののアクセス数とPV数は飛躍的に上がり一時期はgoogle analytics調べで月間アクセス数が3万。PV数に至っては10万アクセスという状態が続いていました。ハニーセレクトを開発しているILLUSIONのゲームは管理人の予想以上に人気があるようですがいつの時代でもエロジャンルは人気があるようです。

ハニーセレクト自体は今でもキャラメイクとスタジオでのポーズの作成はおもしろいため、ちょこちょことプレイはしているものの無料ブログでアダルトコンテンツを扱うこと自体が書く内容によりますがブログのBAN対象であり危険な行為である点は変わりなく、ハニーセレクト関連の記事の更新は意図的に控えています。これは平成26年6月18日に児童ポルノ禁止法が改正され同年7月15日から施行されたことも大きいですがこの法律の施行により漫画やアニメ、ハニーセレクトのようなゲームも内容によって抵触する可能性がでてきます。

ハニーセレクトはキャラメイク次第で児童ポルノに抵触しかねない年齢のキャラクタを作る事ができる関係上、ゲームとはいえブログのコンテンツとして扱うのは少々リスキーといわざる終えません。日本では児童の定義は18歳未満とされている関係上、容姿が学生に見える場合には児童ポルノに抵触する可能性が高いです。いくらブログ上でこのキャラクタは24歳ですと表記してもまったく意味がなく警察官や裁判官の主観で18歳未満と判断されればそれまでです。もちろん性的な描写を控えれば可能といえば可能ですがポーズによっては児童ポルノとして認定される可能性も否定できません。エロゲーなのにそのような描写なしに記事を書くということは限度がありブログで扱うテーマとしては難しいと判断しました。

調べた限りではブログでアダルトコンテンツを扱う場合には独自ドメインを取得すると同時にサーバーをレンタルしてブログを運営するというのが最善策のようです。この方法なら無料ブログと異なりブログを運営にBANされることはないものの、問題がないわけでもなく法的な責任は逆に増すことになりブログのコンテンツに対して何か法的な問題が起こった場合には自身がその責任を一身に負うことになります。問題発生イコール警察の介入ないし訴訟といった具合でしょうか。その点を自身で負うことが難しい場合には無料ブログのほうがよろしいと思います。問題が発生してもブログをBANされるだけですみますので。

アダルトコンテンツは人気があるものの個人的には今のご時世ではもっともリスキーなジャンルだと思いますがゲームとはいえ露骨な性描写の画像を含む記事は避けたほうが無難と判断せざるおえません。前述したように独自ドメインとサーバーをレンタルするという方法もありますが、少なからずレンタルするにあたり毎月コストが発生することとそこまでする気力も今はないので。ただアフィブログ自体はPV数イコール少なからず金銭が発生するため現実的な問題としてブログを継続するモチベーションの維持をするためにはアフィブログを運営するというのも選択肢として悪くないかもしれないと感じています。

後は個人的に興味があるのはVlogと呼ばれる映像コンテンツです。ブログというのは基本的に文章と画像で自己表現したり読み手に情報を伝えるものですが、Vlogはそれを映像で表現するもの。Youtube動画等はその典型といえそうです。ブログのような文章と画像で情報を伝える媒体は残念ながら過去のサービスといえますが、映像で読み手に伝えるVlogは今後の主流といえそうです。(もうなってますかね。)

大抵の人にとってはあるテーマに対する情報を得ようとした場合に、ブログで長文を読むよりも動画で同じ内容を映像を見て音声で聞きながら把握できるほうが楽だと思います。いずれにしてもVlogをやる場合にはゲーム以外のテーマでやりたいですね。


話は変わり世間ではPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSこと「PUBG」が販売から半年で販売本数1000万本を超え同時接続数は100万に迫るなどいまだに大人気ですが、まったく食指が動かない。もともとPCゲームはFPSばかりずっとやってきたので興味がないわけではないのですが、年のせいかFPSは完全に飽きました。タイトルが変わっても時代設定が違うだけでやること自体はまるで変わらないので。というのは嘘で昔からFPSは上手ではないけど好きという感じでしたが、単純に年のせいでAIMが酷く低下しているので。上手にできないゲームをプレイしていてもストレスがたまるだけです。

そのような中で一時的にゲームに飽きても、しばらく期間を置くとまたプレイしたくなる不思議な魅力があるのがベセスダゲームでしょうか。昔からゲームにある程度の熟練度を要するものを好んでプレイしてきましたが、その中で熟練度を要するゲームとは真逆と思われるベセスダゲームの近年の代表格であるSkyrimとFallout4。この二つだけはゲームに飽きてもしばらく間を置くとまたプレイしたくなる不思議な魅力があります。

特にFallout4は現時点で530時間ほどプレイしていますが飽きても飽きてもまたプレイしたくなる不思議な魅力があります。Skyrim Legendary Edition。32bit版Skyrim(以下Skyrim LE)は現時点で230時間ほど。どちらにはまっているかはプレイ時間から明らかですね。

Fallout4やSkyrimの楽しみ方は様々ですが個人的な楽しみ方はお散歩です。Fallout4では核戦争後の荒廃した世界を舞台に。Skyrimではその雄大な大自然を舞台に散策をしながら旅を楽しんでいます。Skyrim LEはたしかに楽しいですがいかんせん発売されたのが2011年ということもあり32bitかつDirectx9環境でのプレイということもありますが現代のRPGの水準からするとさすがにグラフィックは見劣りします。Directx9のゲームということもありグラフィックの表現も現在のゲームとは比較にならないくらいチープなのは否めません。味のあるグラフィックではありますが。高解像度テクスチャを含め各種MODとENBを組み合わせることでグラフィックはヴァニラとは比較にならないくらい美麗となりますが、Witcher3を久しぶりにプレイした後でSkyrim LEをプレイすると正直グラフィックの限界を感じさせます。

また32bit版ということでアプリケーションの使用できるメモリの上限には制限がありSkyrim LEではメモリ絡みのトラブルには非常に悩まされました。ENBやCrash Fixesのメモリ使用領域の拡張機能を利用することでメモリ絡みのトラブルからは概ね開放されるものの初回導入時の環境構築がやや面倒でした。

64bit版SkyrimであるSkyrim SEでは64bitに対応していることもあり、PCスペックが足りていれば少なくともSkyrim LEのようにメモリ絡みのトラブルとは無縁となり何も考えなくてもMOD環境で快適にプレイすることができますが、この点が個人的に最もうれしい点です。ただ難点があり記事を書いている時点ではSkyrim SEに対応した64bit版SKSEはリースされていません。4月にリリース予定と聞いていますが大幅に遅れているようです。SKSEがないとECEやRACEMENUといったキャラメイクをする際の必須MODも使用できないようなので、肝心のキャラメイクが手軽に楽しめないという問題が必然的に出てきます。これがSkyrim LEからSkyrim SEに移行する上で個人的に最も大きな難点でした。ヴァニラのキャラメイクでSkyrimをプレイするとか苦行でしかありません。

とはいえ、いい加減にSkyrim SEで64bit環境における美麗なグラフィックかつ快適なプレイを楽しみたかったので試しにSkyrim SEでMOD環境を簡単に構築してみました。試しに入れたのは「R246 Female Presets」というプリセットデータを適用するMODです。


SkyrimSE 2017-09-07 23-33-17-117

このSSはR246 Female PresetsとENBの導入後のものですが、これくらいかわいいキャラができるのであれば個人的には十分です。Skyrim SEは全体的にオブジェクトの質感が高精細かつテクスチャのクオリティも大幅にあがっておりグラフィックのクオリティはSkyrim LEと比べ比較にならないくらい美麗です。

Skyrim SEはMODの環境を構築するのは日本語化は一手間掛かるものの基本的にはNMMで入れるだけ、Skyrim LEのように面倒なメモリ拡張機能の設定からも開放され非常に快適です。ただSKSEがないのでSKSEの導入が前提となるMODの数々が使用できないため少々使い勝手に何があります。今まで愛用していたフォロワーの数々や武器や防具の大半もSkyrim SEには未対応ですし。

どうもNIFファイルがLE版とSE版では異なるようでSSE NIF OptimizerというSE版で使用できるようにコンバートするツールを使用すれば32bit版のMODを64bit版で使用できるようにできるとのことですが、Skyrim LEで愛用していた装備で現在SEに対応していたにMODを移植できるかいろいろと試行錯誤しているところです。

現時点ではあまり好みのキャラメイクのできるプリセットは個人的にほとんどなく選択肢が乏しいですが、64bit版SKSEがリリースされるまではSkyrim LEと平行してSkyrim SEをプレイする形でSkyrimの世界をまったりと楽しもうと思います。Skyrimはゲームでプレイしている時間よりもゲーム外で作業をしている時間のほうが長くなるのが玉に瑕です。




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