マイクラ ForgeとCute Mob Modelsの導入 マイクラMOD




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マインクラフトのMOBである村人やモンスターをキュートなルックスに変更するMODであるCute Mob Modelsの導入方法について自分の備忘録をかねて記事にしています。記事を書いている時点でのマイクラの最新Ver.は1.12.1ですが、Cute Mob ModelsはマイクラのVer1.10.2までしか現在対応していません。

基本的なことですがマイクラでMOD環境を構築する際、マイクラ本体とマイクラでMOD環境を構築する際に必須となるForgeのVer.を統一すると同時に今回導入するCute Mob ModelsといったMODもマイクラ本体とForgeに対応したVer.を導入する必要があります。

この記事ではマイクラでMOD環境を始めて構築する方を対象としておりますが、Forge1.10.2の導入とCute Mob Modelsの1.10.2で導入するまでの流れを記事にしています。



導入するForgeのVerの目安

マイクラでMOD環境を構築する際に実質的に必須となるforgeですが色々なVerがあり、どのVerを導入するか最初はよくわからないと思います。記事を書いている時点でのマイクラ本体のVerは1.12.1ですが、それにあわせてForgeのVerを1.12.1で導入すると使いたいMODがVer1.12.1に対応していないというという問題がでてきます。

ForgeのどのVerを導入すればよいかの一つの目安としてマイクラには山のようにMODがありますが、仮にAというMODはVer1.7.10までしか対応してない。BというMODはVer1.10.2まで。CというMODはVer1.12.1まで対応しているとします。

マイクラ本体のVerが新しいほうがアイテムや機能が追加されているため、できるだけ最新のVerでプレイしたいですがAというMODは必須のためどうしても使いたい。その場合には導入するForgeのVerは1.7.10を必然的に導入することになります。forgeのVerを1.12.1で導入した場合にはマイクラ初期に開発されたMODなどは最新のVerに対応していないMODも多いです。

その中間のVer1.10.2くらいがMODがほどほどに対応しているので現時点では個人的に良いのではないかと思います。Cute Mob ModelsはVer1.10.2までにしか記事を書いている時点では対応していないこともありこの記事では導入するforgeのVerを1.10.2にしています。

またForgeはインストーラー形式で導入することになりますが、マイクラ本体のVerにあわせてプロファイルを複数作成することができますので、Ver1.7.10までしか対応していないMODでプレイする場合にはVer1.7.10のForgeのプロファイルでプレイする。普段はVer1.10.2のForgeのプロファイルでプレイするといった使い分けはできますので、そのようにして複数のプロファイルを作成してプレイするというのも一つの方法だと思います。

ただその場合古いVerのセーブデータを新しいVerに移行する場合には目立った不具合もなく移行できますが、新しいVerのセーブデータを古いVerに移行した場合にはチェストの中身が消える。馬や村人が消えるといった不具合が発生することを確認していますので注意が必要です。

この点を考慮すると仮にVer1.7.10のForgeのプロファイルとVer1.10.2のForgeのプロファイルを作成しプロファイルを使い分けてプレイした場合Ver1.7.10からVer1.10.2へセーブデータを移行する場合には問題はなくとも逆の場合にはチェストの中身が消えてしまうため貴重品の数がイベントリに収まりきらない場合には致命的です。そのため基本的にはそれぞれのVerでセーブデータの移行はしない前提でそれぞれのVerごとのワールドでプレイすることになりそうです。




Forgeの導入


forgeのダウンロード

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リンク先のMinecraftforgeのサイトにて、左側の赤枠内の「Minecraft Version 1.10.2」を選択、右側の「Download Recommended」以下の「Windows Installer」をクリックします。



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画面右上にPlease wait 5 seconds ...と表示されます。


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5秒経過すると画面右上に「SKIP」と表示されるのでボタンをクリックするとダウンロードが開始されます。





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ダウンロードした「forge-1.10.2-12.18.3.2185-installer-win.exe」を実行します。インストールする際の選択肢に「Install client」と「Install server」から選択します。スタンドアローンでプレイする場合は「Install client」、サーバーを立ててマルチプレイをする場合は「Install server」を選択。

「C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\.minecraft」はマイクラのデータが保存される場所になります。「xxxx」はログインしているアカウント名が表示されます。基本的にはこのパスにログインしているアカウント名が表示されていればデフォルトのままでOKです。

「OK」ボタンを押してインストールを開始します。




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「Completeと表示されSuccessfully installed client profile forge for Version forge 1.10.2xxxxxx into launcher」のウインドウが表示されたらForgeのインストールは完了です。




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マイクラを起動、Minecraft launcherを表示します。


ランチャーの「起動オプション」を選択すると新しく「forge」のプロファイルが作成されていることが確認できると思います。

※SSの都合上すでに1.10.2のforgeが導入されているため、別に1.12.1を導入していますが、1.10.2のforgeが導入されたと仮定願います。

新しく作成されたSS赤枠の「forge」をクリックします。





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名前の欄に「forge」と表示されていますが、ここに分かりやすくインストールしたforgeのVerを入れておくと複数のforgeのVer違いのプロファイルを作成して管理する際に便利です。ここでは今回導入したforgeのVerが1.10.2であることが一目で分かるように「1.10.2forge」という名称をつけています。ここの表記は自身が管理上分かりやすければ名称は何でも良いです。




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ヴァージョンが「release 1.10.2-forge1.10.2-xxxxx」であることを確認します。

※ここの表記が異なっている場合、別のVerのforgeをインストールしたと思われるためforge1.10.2をインストールしなおします。




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ゲームディレクトリの右側の赤枠のフォルダマークをクリックします。




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ここではセーブデータやリソースパック、導入するMODを入れるフォルダの場所を指定します。場所はどこでも良いので「1.10.2forge」でフォルダを新しく作成しそのフォルダを選択します。




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この例でははDドライブに「1.10.2forge」という名称でフォルダを作成しています。ゲームディレクトリに指定したパスで作成されていればOKです。とりあえずは作業は完了ですので「保存」ボタンを押してプロファイルの変更内容を保存します。

実際に指定したパスに指定したフォルダ名でフォルダが作成されていることを確認します。新しくフォルダが作成されていればOKです。ゲームを起動して一度セーブするまでは「1.10.2forge」フォルダの中身は空のままで問題ありません。




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Minecraft launcherの「設定」を開きSS赤枠の上向き矢印をクリックし作成した「1.10.2forge」を選択して起動します。



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forgeの導入が成功すればマイクラを起動すると画面の右下に「Powered by Forge xxxx」と表記されていると思います。

※表記されていない場合はforgeは正しく導入されていません。

ここで一度新規でワールドを作成し開始した後すぐにゲームを終了します。



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この段階で「1.10.2forge」フォルダにはこのようなフォルダ構成で自動的に作成されます。

※この例ではDドライブの直下に「1.10.2forge」フォルダを作成してそこをプロファイルの保存場所に指定しています。既存のセーブデータはこの段階で移行します。

Windows7の場合のセーブデータの場所
C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\.minecraft(xxxxはアカウント名)

上記のパスからセーブデータをコピーし1.10.2forgeフォルダ以下のsavesフォルダにコピー
1.10.2forge\saves\xxxx(xxxxはアカウント名)





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※注意点ですがマイクラのセーブデータはマイクラ本体のVerの古いセーブデータを新しいVerに移行する場合にはそれほど目立った問題も起きずに移行できるようですが、新しいVerのセーブデータを古いVerに対して移行した場合にはチェストの中身が消える。馬や村人が消えるといった症状が発生します。

1.12.1から1.10.2にセーブデータを移行したところチェストは不可視状態で存在するがチェストの中身は消えている。村人や馬、牛などのMOBが消えている現象を確認しました。そのためMOBはクリエイティブモードで再配置しなおす。チェストの中身は事前に鉄やダイヤなどブロック化できるものはブロック化してチェストの外に配置しておく。それ以外のダイヤの馬鎧などの貴重品はイベントリに移動する。入りきらないものは諦めるといった形で対処せざる終えないようです。(現状は対策が不明)









Cute Mob Modelsの導入

Cute Mob Modelsのダウンロード


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今回は1.10.2をダウンロードするためリンク先にとびMODが対応している各Verの中のFor 1.10.2の下のダウンロードのリンク先をクリックします。

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3秒ほどの待機時間の後、画面に「Download」ボタンが表示されるのでクリックするとダウンロードが開始されます。

ダウンロードした「Cute-mob-models-mod-by-yarrmateys-1.10.2.jar」ファイルを「1.10.2forge」フォルダの中の「mods」フォルダの中にコピーします。これでMODが適用されます。

仮にMODがうまく適用できない場合に最初に考えられるのはマインクラフト本体、forge、Cute Mob Modelsの3つのVerが統一されていないことが考えられるため以下の手順に従い確認します。




forgeのVerの確認

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Minecraft Launcherを開き「起動オプション」→「1.10.2forge」をクリック。



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ヴァージョンの右側に表示されている「relese xxxx-forge xxxxx」の右側の下向き矢印をクリックして一番下までスクロールすると「relese xxxx-forge xxxxx」と表記された項目が見つかります。ここが「relese 1.10.2-forge 1.10.2 xxxxx」と表記されていることを確認します。仮に異なる場合は別のVerのforgeがインストールされています。前述した手順に従いforgeを再度インストールします。forgeはマイクラ本体のVer別に複数のVerをインストールできインストールしたVerごとに選択可能です。

異なるVerのforgeがインストールされている場合は1.10.2をインストールしなおし、このヴァージョンの項目で1.10.2forgeを選択します。forgeのインストール時はMinecraft launcherは起動したままでもよさそうですが、インストールしなおした場合はlauncherを一度閉じてから起動しなおします。(そうしないと反映されません)



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※勘違いしやすいですが一番下までスクロールしたときに表示されるforgeを含む項目である「relese xxxx-forge xxxxx」はforgeが適用されますが、SSの赤枠のように「release 1.12」などとforgeの表記がない項目はMODが適用されないヴァニラのマイクラのVerが選択されます。


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まずはこの段階でMinecraft LauncherでSS赤枠が1.10.2forgeが選択されていることを確認したうえでゲームを起動しタイトル画面の左下にforgeの表記があることを確認します。繰り返しになりますがタイトル画面の左下にforgeの表記がない場合はforgeの導入に失敗しているか、プロファイルでforgeのVerが正しく選択されていない。ゲームを起動する際に作成したforgeのプロファイルが正しく選択されていない。この中のいずれかです。


Cute Mob ModelsのVerの確認

「1.10.2forge\mods」フォルダを開き「Cute-mob-models-mod-by-yarrmateys-1.10.2.jar」のファイル名を確認します。「Cute-mob-models-mod-by-yarrmateys-xxxx.jar」のxxxxはVer情報が表記されています。今回は1.10.2をインストールするためxxxxが1.10.2担っていることを確認します。異なっている場合は別のVerがインストールされているためダウンロードしなおしたうえで「mods」フォルダにファイルをコピーします。forgeが正しく動作しており導入したforgeのとCute Mob ModelsのVerが統一されていれば「mods」フォルダにMODファイルをコピーすればMODが適用されます。




Cute Mob Modelsの主な設定

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「esc」キーを押し「MOD設定」を選択。




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「Yarr cute mob modeles- remake xxxx」を選択→「Config」を選択。





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General options:MOD全般の設定
Hostile mob model replacement:敵対MOB全般を個別に有効、無効を設定
Passive mob model replacement:村人やアイアンゴーレム、狼などの友好的なMOBの有効、無効を設定



Hostile mob model replacement

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ここでは敵対MOBを個別にMODの有効、無効を切り替えることができます。ここではEnderman、Ghast、Slimeを「False」に設定して無効にしています。やり方は設定したいMOBの名称の右隣の「true」をクリックすると「false」に設定されます。



Passive mob model replacement

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ここでは友好的MOBを個別にMODの有効、無効を切り替えることができます。Villagerは村人です。


設定を変更したら「完了」ボタンを押して終了します。


自身の好みに応じて、このMOBはヴァニラのほうがデザインが好みだと感じた場合は個別に設定すると自分好みにカスタマイズできます。


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マイクラのヴァニラのデザインは全体的に悪くはないと思いますが、村人のデザインが禿げたおじさんだけというのが頂けないというか大きな不満点で、かわいいデザインの村人に変更できればと思っていたので個人的にこのCute Mob Modelsはその不満点を払拭してくれる理想的なMODであり今ではマイクラのMOD環境における必須MODです。




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