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ダークソウル おすすめ武器② ダークソウル攻略日記

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黒騎士の大斧


この武器は必要筋力が36、技量が18、重量は16ですが、必要能力値の高さ、特に筋力36が少々ネックです。またツヴァイヘンダーが重量10、グレートクラブが重量12、グレートアクスが重量14であることを考えると脳筋武器の中でもやや重い部類といえます。斧カテゴリは大斧も含めほとんどのものが武器のモーションは前方への叩きつけですが、この武器のモーションは片手持ちR1が横払いとなっており、リーチの長さと相まって広範囲の敵を一掃するには最適です。R2はジャンプ攻撃となっており発動からジャンプ攻撃に移行するまでの時間が割りと短いです。そのため敵が大斧等の攻撃後の硬直時間の長い武器、もしくは大斧を空振りしてふらついて大きな隙ができた時などにすかさず叩き込むことで大ダメージを与えることができますが発動時間の短さと相まって意外と使い勝手が良いです。尚且つ普通の武器のジャンプ攻撃とことなり前方へ大きく踏み込んでジャンプしつつ攻撃を加えるため割りと離れた距離からでも間合いをつめて敵に攻撃を加えることができるため非常に使いやすいです。



両手持ちR1はダークソウル3の黒騎士の大斧と同じく独特のモーションで1段目は右斜め下から左斜め上に切り上げ、2段目は左上から右斜め下に切り下げます。R2は大きく貯めが入った後で左斜め下から右斜め上に切り上げます。発動までに時間は掛かりますが強靭削り値もそこそこ高く怯ませやすいため当たれば相当に強力です。ローリング攻撃はラージクラブなどと同様に横払いとなっていますが、リーチの長いことから割りと敵と距離があっても当てやすく非常に使いやすいです。

両手持ちR1攻撃は割りと強靭削り値が高いため、当たればデーモン遺跡のMOBである山羊頭のデーモン等は一撃で怯ませることができ連続攻撃で簡単に沈みますが、この両手持ちR1は片手持ちR1と比べても1段目の攻撃の出が早いため威力の高さと相まって強力そのものです。

少々気になったのが筋力41、技量30でグレートアクス+14と黒騎士の大斧+5を比較した場合の物理攻撃力と能力補正値は黒騎士の大斧が343+287(630)。グレートアクスが336+261(597)と双方の能力補正は筋力B、技量Eと変わりませんが数字上のスペックは黒騎士の大斧が若干高いものの実際に敵に攻撃したときの表示ダメージは片手持ちR1攻撃で検証すると黒騎士の大斧が若干劣ります。デーモン遺跡の2週目の牛頭のデーモンで検証したところ、グレートアクスが406に対し368と若干低いです。この辺りは最初の火の炉の黒騎士など様々なMOBで検証しましたが変わりませんでした。

ただ黒騎士の大斧は攻撃時の武器の振りが速く最初の火の炉の黒騎士で検証した限りではデーモンの大斧やグレートアクスの片手持ちR1攻撃を一発入れるだけの隙しかありませんが、この黒騎士の大斧なら片手持ちR1攻撃を場合により二回入れることができることから総合的なダメージ量は非常に高い部類といえ、尚且つ隙が少なく手数の多い特大剣持の黒騎士を相手にする場合でも攻撃時の武器の振りが速いことからすぐに攻撃後盾受けやローリング回避に以降することができるため隙が非常に少ないです。これは火力以上のメリットと思います。

黒騎士の大斧はリーチが長くモーションは前方への叩き付けではなく横払いや切り上げや切り下げとなっていますが、この攻撃モーションや武器の振りの速さは大斧というよりは大剣に近い印象です。武器の振りはグレートアクスは片手持ちR1はそうでもないものの、両手持ちR1は目に見えて遅いため少々難があります。無印の大剣は大王の大剣など威力も高く武器の振りも早い、両手持ちR1はさらに高火力と非常に使い勝手が良いですが、この黒騎士の大斧は大剣と同じ感覚で使用することができ尚且つ火力はより高く、リーチも長いと重量がやや重い以外にデメリットは感じません。ローリング攻撃もリーチの長さから使いやすく尚且つ威力も高い。R2ジャンプ攻撃も大振りな敵の攻撃後の硬直に合わせて発動しやすいと数値上のスペック以上に非常に使いやすく尚且つ火力もそれなりに高いです。攻撃モーションもそうですが大斧というカテゴリのなかではモーションも独特ですが異色な存在といえます。この武器は非常に使いやすく割りと愛用しています。









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竜王の大斧

この武器は貪食ドラゴンの尻尾を切ることで入手できますが、必要筋力は50、技量は8、重量は24と数ある武器の中でも重量級の武器です。竜のウロコ強化で+5まで強化して570。+4でも532となかなかの攻撃力ですが能力補正は一切乗りません。そのためこの武器がとりあえず両手持ちで運用できる筋力35や筋力36くらいで能力補正値を考慮すると普通に攻撃してもグレートクラブや黒騎士の大斧に総合的な攻撃力は見劣りします。ただこの武器の両手持ちR2で発動できる特殊攻撃はプレイヤーの周囲に奇跡
神の怒りのような衝撃破を放ちその衝撃破は壁などの障害物を通り抜けダメージを与えることができ威力も+4まで鍛えても相当に高いです。



個人的にこの武器の特殊攻撃を運用する場面はエレミーアスの絵画世界の篝火から正門を抜けてすぐにいる亡者のファランクス。この敵は二周目で貧欲者の烙印と貪欲な銀の蛇の指輪装備で2万弱のソウルが入手できることから定番のソウルマラソンスポットですが、呪術、なぎ払う混沌の炎や混沌の大嵐などを使用しても良いですが混沌の大嵐が発動までに時間がかかり複数の亡者からフルボッコにされたりハベル装備で固めても発動途中で連続で攻撃を受け呪術の使用が止まってしまう。なぎ払う混沌の炎は発動は早いけど、殲滅するのに時間が掛かると短時間でマラソンを回す場合に難があります。奇跡、神の怒りは信仰28必要と必要能力値を満たしていない場合にこの武器なら+4まで強化すれば2週目程度なら一撃ですべての敵を殲滅でき、尚且つ特殊攻撃発動までの時間は非常に短いと使い勝手は抜群に良いです。

DLCのエリアである深淵の穴には無数の人間性が配置されている場所があり、このスポットは人間性マラソンに最適ですが、この人間性マラソンをする際にこの武器の特殊攻撃も非常に有効です。それ以外に攻略で有用な場面はあまりおもいつきませんが大勢の敵とやりあう必要がある場面などで使えば壁などの障害物を貫通してダメージを与えることができるのでなかなか面白い武器です。耐久度は400と高いですが特殊攻撃一回で耐久値が50消耗するため乱発はできませんが、修理の光粉を常備しておけばその辺りも気になりません。アイデア次第で攻略でも有用な武器だと思います。



小ロンド遺跡では亡霊の群れと戦うことになりますが、ハベル装備などで強靱を上げ集団の亡霊からの攻撃に耐えつつ、この武器の特殊攻撃を行うことで広範囲の亡霊をまとめて一掃することができると非常に具合が良いです。




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デーモンの大斧

この武器は森の誓約を交わしている場合に病み村の最下層の沼地に出現する狩猟団長シバから購入できるほか、デーモン遺跡の牛頭デーモンからドロップします。シバから購入し忘れたのでデーモン遺跡でマラソンして入手しました。

この武器は恐らく今作最強の大斧であり脳筋武器と思われますが、必要筋力は46、重量は22と片手持ちで使用する場合に求められる筋力も非常に高く重量も非常に重いですが、+15まで強化すれば物理攻撃力285とグレートアクスには劣るものの能力補正は+14でS補正となり、+15筋力58で片手持ちの場合の補正値は382(合計667)、両手持ちした場合の筋力補正値は実に414(合計699)に達します。この大斧は重量が22と非常に重いため持久力40のキャラだと草紋の盾を背負うと軽ロリをするためには、防具はほとんど裸同然となりますが、非常に強力な斧です。

片手持ちR1は前方への叩きつけですがグレートアクスに比べるとリーチは割りと長くいため使いやすいです。片手R2は横払いとなっており発動から攻撃後の硬直後までやや時間が掛かるものの強力な一撃を繰り出しジャンプ攻撃はさらに強力です。両手持ちR1はさらに強力な一撃を叩き出し、両手持ちR2は貯めが入るので発動から攻撃後の硬直まで時間は掛かるが非常に強力な一撃を叩き込みます。

グレートアクスとの比較ですが、こちらの武器は必要筋力32、技量8、重量は14と比較的に軽いため運用しやすいです。また筋力50、技量30の場合物理攻撃力と補正値の合計は600に達するためそれなりに強力です。グレートアクスも一応+14まで強化して使用してみましたがこちらはとにかくリーチが非常に短いため敵にほぼゼロ距離で密着して攻撃する必要がありますが、最初の火の炉にいる特大剣持ちの黒騎士のようにリーチと手数に優れた敵を相手にする場合には使いずらい印象です。この特大剣持ちの黒騎士は大盾や銀騎士の盾などで盾受けしても大きく後方にノックバックします。そのためローリング主体で敵の懐にもぐりこむ必要がありますがリーチの短さから限りなくゼロ距離まで密着しないといけないため 使いずらい印象です。他の大剣、大斧、斧槍持ちの黒騎士はグレートアクスでも十分に対応できます。もちろん使いずらいだけで倒せないわけではないです。どちらかといえば大盾や黒騎士の盾や銀騎士の盾などの攻撃を弾く盾を持ち盾受けして敵の攻撃を弾いた後で攻撃を入れる。そのような使い方が無難な気がします。

武器のリーチはグレートアクスは短すぎて個人的には使いずらいです。その点デーモンの大斧はリーチは黒騎士の大斧にはやや劣るものの十分にあるため、少なくともグレートアクスほど敵とゼロ距離で密着して切り付ける必要もありません。武器のモーションや振りの速さは黒騎士の大斧に劣るものの平均的な大斧の武器の振りの速度と同程度であり、求められる能力値と重量も高いけど威力も文句なしで大斧最強です。グレートクラブは筋力補正Aですが物理攻撃力と補正値を合計するとデーモンの大斧には劣るものの十分すぎる火力が出ます。それでいてグレートクラブは重量12と非常に軽いです。ただ大斧に最強の火力を求める脳筋特化でキャラを育成された方はぜひとも入手しておきたい武器だと思います。









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デーモンの大槌

この武器は最初のボスである不死院のデーモンを初回遭遇時に倒すほか、あったかふわふわから、ずた袋と交換することで入手可能です。必要筋力は46、重量は22と非常に重いですが+15まで強化しても物理攻撃力は345とグレートクラブより若干高いものの筋力補正がB補正のため能力補正値は筋力58で300(合計645)と総合的な火力ではグレートクラブにやや劣ります。重いだけのネタ武器と当初は思ったのですがこの武器個人的には意外と使えると思います。理由は片手持ちR2と両手持ちの武器の振りがグレートクラブより若干早いこと。若干早いというただそれだけのことですが、脳筋武器のR2強攻撃は大抵の敵を地面に叩きつけることができますが、大抵の敵はR2強攻撃で蒸発します。蒸発しない敵も地面に叩きつけることでその間にスタミナを回復しつつ起き上がりざまに再度安全に叩きつけることが可能なことから非常に具合が良かったりします。


個人的には大槌プレイでR2強攻撃をメインに使用する場合にはハベルの手甲や足甲で強靭度を56程度稼ぎ武器を振り下ろしている最中に敵から攻撃を受けても振りぬけるだけの強靭を確保してあげてやや強引に使用したいときに使用しています。狼の指輪で強靭を+40底上げするでもよいです。または大盾等受け値の高い盾で敵の攻撃を盾受けしてから攻撃を加えるような使用方法が具合が良いシチュエーションで使用していますが、大盾など敵の攻撃を弾く盾、銀騎士の盾や黒騎士の盾もそうですが、敵の攻撃を盾で受けて攻撃を弾くと安全に大槌の片手R1攻撃で叩きつけるだけの隙が確定で生まれるケースがほとんどですが、グレートクラブ位のR2攻撃の武器の振りが遅い武器だとさすがに敵の種類によっては反撃を食らいがちです。ただこのデーモンの大槌であればグレートクラブよりややR2攻撃時の武器の振りが速いためR2攻撃を敵の種類によっては叩きつけることが可能となってきます。

この辺りはあくまでも敵の種類によるとしかいえませんがシチュエーションによってはこの僅かながらR2攻撃の振りの速度の速さが生きる場面というものが出てきます。そのような場面によってはこのデーモンの大槌はグレートクラブより物理攻撃力と補正値を合わせた合計火力は若干落ちるものの火力以上に有用な武器となりえます。当然R1攻撃よりR2攻撃のほうが火力は高いので大抵の脳筋武器だとR1攻撃を入れるだけの時間しかなくてもデーモンの大槌ならR2攻撃を入れることができる。数値上の威力以上にこの武器の振りの速さというものは重要な意味を持つと思います。










月光の大剣



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この大剣は白竜シースの真ん中の尻尾を切ることで入手できますが、なかなか入手するのは大変でした。必要筋力は16、技量10、理力28となっており重量は6。能力補正は+1まで強化すればS補正となる完全に理力特化型の武器となります。



モーション自体は大王の大剣などの一般的な大剣と変わりはありませんが特筆すべきはR2攻撃で出せる特殊攻撃。これは前方に緑色の光波を放ち片手持ち、両手持ちどちらでも出すことが可能ですが発動は早く非常に使い易く尚且つ威力も高いです。ただ武器の耐久度は300で一発ごとに耐久度40を消費するため連発するとすぐに壊れてしまいますので武器を修理するアイテムや魔術の用意は必須となりそうです。一応理力50まで上げて補正値の伸びを確認したところ竜のウロコ使用で+5まで強化して魔法攻撃力198、補正値282合計480となり上質キャラで育成した場合の大王の大剣には劣るもののなかなかの攻撃力といえそうです。魔法攻撃力しかなく物理攻撃力がゼロのため魔法耐性の高い敵には無力そのものですが魔法耐性の低い敵にはめっぽう強く純魔で育成した場合には強力な武器になりそうです。

ただ狭間の森や結晶洞穴のゴーレムは全体的に魔法耐性が高いためこのような敵に対してはダメージ量は大幅に低下します。3週目で理力50の+5まで強化した月光の大剣で攻撃時の表示ダメージは片手持ちR1で98ほど。筋力58、技量35の+5まで強化した大王の大剣は280弱といったところです。このような敵に対しては素直に純粋に物理攻撃力の高い武器を選択したほうが無難です。






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デーモンの槍

この武器は森の狩猟者の誓約を交わしている際に病み村に現れる狩猟団長シバから購入するかアノールロンドの正門前に点在している羽の生えたデーモンからドロップします。シバから購入し忘れたのでデーモンを倒しまくって手に入れました。





この武器は必要能力値が筋力12、技量10と低く重量は4と非常に軽量です、それでいて能力補正は筋力C、技量C乗ると割りと優秀です。デーモンの楔強化で+5まで強化した場合は物理攻撃力150、雷攻撃力180、能力補正は筋力58、技量33で物理攻撃力に149乗り合計479となかなか強力です。例えばパイクのような長槍を雷派生した場合には当然能力補正はなくなりますが、この武器は筋力C技量Cが乗るため補正値も割りとよく乗るため雷の槍よりも非常に強力で尚且つリーチは数ある武器の中でももっとも長い。それでいて重量は僅かに4と非常に優秀です。アイテム発見率410確保してもなかなかドロップせずに入手に苦労しました。かなり強力な武器のためシバから忘れずに購入しておいたほうが良いと思います。R2強攻撃は非常に貯めが長く(2秒前後?)安全に攻撃を決めることは難しい印象ですが、決まれば敵を吹き飛ばすことができ威力も相当に高いです。





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ベルカの刺剣

この武器はエレーミアス絵画世界で入手できますが、物理攻撃力と別に魔法攻撃力が乗る関係上必要能力値は筋力8、技量16、理力16、光る楔石強化で+5まで強化して物理攻撃力93、魔法攻撃力156、能力補正も筋力E技量C理力Bと理力と技量よりの武器となっています。



補正値は筋力58、技量33、理力50で物理に39乗るだけと基本となる物理攻撃力が低いため補正値も低いです。この刺剣はR1攻撃自体に特筆すべてき点はありませんが、おもしろいのがR2攻撃時に上段から2回切りつける点です。このモーションは個人的に重宝しており、例えば身長が低い敵に刺剣のR1攻撃である前方への突き攻撃を入れても案外当たりません。また空を飛んでいる敵にも同様に当てづらい場合があります。そのようなときにこの武器のR2攻撃なら上方からのきり付けの為良い具合に当てることができます。魔法攻撃力が物理よりも高いため物理防御力は高いけど魔法耐性の低い敵に使用するとなかなか良い火力が出ます。刺剣も盾チク主体で攻める場合には強力ですが、隙を見てR2攻撃を入れることで多段ヒットしてダメージをよりいれることも可能となかなか使い易い刺剣だと思います。個人的に今作の刺剣の中で愛用しています。





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月光蝶の角

この武器は月光蝶のソウルと槍+10を合わせて練成しますが、デーモンの楔強化で+5まで強化して魔法攻撃力が180、理力補正がB乗りますが補正値が理力50で検証した場合157、合計337と数ある槍には数値だけで見ると大きく見劣りします。ただこの武器はリーチは長槍と同じくらいあり、なおかつ魔法攻撃力しか乗らないという点は意外と評価できそうです。全体的に見れば物理防御力に秀でた敵は多いですが魔法耐性の高い敵というのは案外少ないです。そのためパイクを魔法派生した場合には物理攻撃力と魔法攻撃力がおよそ半々の物理162魔法175になります。このような魔法派生した武器だと仮に物理防御力は高いけど魔法耐性の低い敵に対しては意外とダメージが入りませんが、月光蝶の角のような魔法攻撃力オンリーの武器はそのような敵に対しては非常に良いダメージが入ります。



この武器は月光蝶のソウルと槍+10を合わせて練成しますが、デーモンの楔強化で+5まで強化して魔法攻撃力が180、理力補正がB乗りますが補正値が理力50で検証した場合157、合計337と数ある槍には数値だけで見ると大きく見劣りします。ただこの武器はリーチは長槍までいかないもののと一般的な槍よりは長く、なおかつ魔法攻撃力しか乗らないという点は意外と評価できそうです。全体的に見れば物理防御力に秀でた敵は多いですが魔法耐性の高い敵というのは案外少ないです。そのため例えばパイクを魔法派生した場合には物理攻撃力と魔法攻撃力がおよそ半々の物理162魔法175になります。このような魔法派生した武器だと仮に物理防御力は高いけど魔法耐性の低い敵に対しては意外とダメージが入りませんが、月光蝶の角のような魔法攻撃力オンリーの武器はそのような敵に対しては非常に良いダメージが入ります。


ただ伝道者の三又槍という公爵の書庫のMOBがドロップする槍は筋力58、技量33、理力50の場合、物理攻撃力105+51。魔法攻撃力が172+132と魔法攻撃力だけで304出ます。それでいて物理攻撃力も156合計460になります。こちらのほうがオールラウンドで使用できますが物理防御力は高いが魔法カット率は割りと低い敵に対しては月光蝶の角は数値以上にダメージが入りリーチも長いことから強力な武器といえそうです。

魔法攻撃力だけで見れば月光の大剣は理力50で480の攻撃力がでるので火力的には見劣りします。ただこの月光蝶の角はリーチがあるため盾チク主体で攻める場合には非常に重宝します。アノールロンドやセンの古城で検証した限り巨人兵にもダメージは良く入りますしセンの古城の蛇人にも伝道者の三又槍よりもよくダメージが入ります。不死の王子リカールやバーニス騎士にも盾チクで割と良いダメージが入り安全に倒すことができると攻撃力の数値だけで見ると一見すると微妙な武器ですが実際に攻撃した際の表示ダメージは高く割りと使える印象を受けました。



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黒騎士の大剣

この武器は最初の火の炉などの特大剣持ちの黒騎士からドロップしますが、必要筋力32、技量18、重量14。物理攻撃力は光る楔石使用で+5まで強化して330。能力補正が筋力B、技量E。筋力58、技量38での補正値は301(合計631)と威力だけ見ればツヴァイヘンダーよりも高いです。




武器のリーチはツヴァイヘンダーのほうが長いと思われますが片手持ちR1は横払い、R2は前方への突きですがやや上方へ突き上げる点が黒騎士と同じです。両手持ちR1も横払い、R2はやや貯めが入った後で右斜め下から左斜め上方に対して切り上げます。このモーションも黒騎士同様です。R1攻撃は他の特大剣と武器の振りも同じ感じですがR2攻撃は片手持ち、両手持ちいずれも割りと発動が早く敵を地面に叩きつけることができるタイプであれば吹き飛ばすことが可能です。黒騎士同様の攻撃モーションが繰り出すことができ攻撃力も高いというなかなか強力な一本だと思います。




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黒竜の大剣

DLCのボスである黒竜カラミットの尻尾を切断することで入手することができる武器ですが竜のウロコ強化で+5まで強化して物理攻撃力480ですが能力補正は乗りません。重量は8と大王の大剣と変わりませんが、物理攻撃力のみで一切の能力補正がかからない関係上、レベルが低くキャラのステータスが低くても最大強化すれば物理攻撃力が480出ることが強みといえます。R1攻撃の武器のモーションは片手持ち、両手持ちいずれもほかの大剣と変わりはありません。特筆すべきはこの武器はドラゴンウェポンであることから両手持ちR2攻撃で繰り出すことができる特殊攻撃にありますが、両手持ちR2で発動すると地面に剣を突き刺し広範囲に障害物を貫通して黒炎を放出し大ダメージを与えます。その際に敵を吹き飛ばすことも可能です。威力は高い部類ですが最大強化の竜王の大斧にはさすがに劣ります。



参考動画はエレーミアス絵画世界でファランクス亡者の集団に対して使用したものですが、重量8であることを考えれば相当に強力です。ただ敵を吹き飛ばす関係でこのファランクス亡者の集団に対しては特殊攻撃時に敵が吹き飛んで四方に散らばってしまうため、この敵に対しては一箇所の敵をまとめて攻撃をするには不適当な印象です。

筋力と技量が上がってくると筋力、技量補正がC補正乗るクレイモアに総合火力では劣りますが、低レベル帯で使用する場合には非常に強力な武器といえそうです。






脳筋武器の武器の振りの遅さをカバーする小技

脳筋武器である特大剣、大斧、大槌などは基本的に武器の振りが遅いです。敵の目の前で攻撃をすると武器の振りが遅いことから敵の反撃をくらいがちです。基本的には盾で敵の攻撃を受けてから攻撃する。敵の攻撃を弾く大盾や銀騎士の盾や黒騎士の盾を使用して盾受けし攻撃を弾くことで一定時間敵が怯むため、安全に攻撃を入れるだけの時間を稼ぐことができます。



脳筋武器はR1攻撃を普通に繰り出すと武器の振りは遅いです。この遅さをカバーするやり方は二つあり、一つは敵から離れた距離からダッシュから攻撃を入れるダッシュ攻撃。もう一つは敵の攻撃をバックステップで回避した上でR1攻撃を入れることで発動するダッシュ攻撃。これはバックステップで回避後にR1攻撃をすることで自動的に敵に対してダッシュから攻撃につなげることができますが、武器の振りは通常のR1攻撃に比べると非常に早いです。よって敵の攻撃を誘発して繰り出すことで武器の振りの遅さをカバーできます。ただ敵の武器のリーチが長かったり、敵の武器の振りが速かったりする場合には安全に対処するなら敵の攻撃を盾受けする。バックステップからR1でダッシュ攻撃を入れる。この方法なら安全に盾受けしつつダッシュ攻撃を入れることができ、武器の振りの遅さをカバーすることもできます。尚且つ、普通にR1攻撃を入れるよりもダッシュ攻撃のほうがダメージ量は高いです。







お勧めまでいかないけど検証した武器。




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岩の大斧

この武器はDLCの最初のステージである王家の森庭の巨大な大斧を振り回してくる石の騎士というMOBからドロップしますが、ドロップ率が渋く入手するまで大変でした。必要能力値は筋力48、重量は24とデーモンの大斧よりも重いです。光る楔石使用で+5まで強化して物理攻撃力が285、能力補正は筋力B、技量E補正。筋力58、技量38だと補正値は288(合計573)と重量は重い割には補正値を合わせた火力はデーモンの大斧に比べると見劣りします。



モーション自体にも特筆すべき特徴はなくリーチもやや短めな印象です。特殊攻撃は地面掘り起こし攻撃と言う王家の森庭の石の騎士と同様の攻撃ができる点がこの武器の最大の特徴と言えますが、両手持ちR2攻撃で叩きつけ大抵の敵は地面に叩きつけられますが続けてR2攻撃を入れることで特殊攻撃を発動します。当たればなかなかの火力は出るし、割と発動自体は早いのでこの点は使いやすそうです。


グレートソード

この武器は必要能力値が筋力28、技量10、重量12、物理攻撃力は通常の楔石使用で+15まで強化して325、能力補正が筋力C、技量Dで筋力58、技量38の場合の補正値は291(合計616)とツヴァイヘンダーと能力補正値も物理攻撃力も変わりませんが必要能力値はツヴァイヘンダーの筋力24の比べやや高く重量も12とやや重いです。モーションは片手持ち、両手持ちともに前方への突きですが、特大剣の中では非常に出が早いため使いやすいです。



小ロンド遺跡のダークレイスは片手持ちR2攻撃では怯見ませんが、両手持ちR2攻撃で怯ませることができました。ダークレイスは別格で強靭が高いと思われ様々な脳筋武器で検証した限りツヴァイヘンダー以外の武器では怯ませることはできませんでしたが、大抵の敵は片手持ち、両手持ちR2攻撃で怯ませることができます。ただ黒騎士の大剣(特大剣)はR2攻撃で吹き飛ばすことができるので、攻撃力はツヴァイヘンダーと変わりませんが、両手持ちR2攻撃で吹き飛ばすこともできないのはツヴァイヘンダーと比べると少々使い勝手が悪いです。ただこの片手持ち、両手持ちR2攻撃はクレイモア並に出が早いため使いやすいのは間違いないです。




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巨人のハルバード

この武器はアノールロンドの巨人鍛冶屋が販売するほか巨人衛兵から割りとドロップしますが、必要筋力36、技量12、重量16。光る楔石使用で+5まで強化して物理攻撃力210、雷攻撃力202。能力補正筋力D、技量Dで筋力58、技量38での能力補正値は161(合計573)です。この武器は総合的な火力自体は黒騎士の斧槍や雷派生した雷のガーゴイルの斧槍と比べて別段強力と言うわけではないものの特筆すべきはリーチの長さです。

黒騎士の斧槍やガーゴイルの斧槍と比べてやや長くおそらく斧槍というジャンルの中ではもっとも長いリーチを誇ります。強靭削り値自体は別段高くも無いようですがリーチの長さで敵の武器のリーチの外側から安全に攻めることができるため重量は16と重いですがなかなか面白い武器だと思います。ただ長いと言っても本当にやや長いと言うレベルです。雷耐性の低い敵に使用するとなかなか良いダメージが出ます。





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大竜牙

この武器はアノールロンドで入手できますが、必要筋力は40、能力補正は筋力D補正、重量18。竜のウロコ使用で+5まで強化して物理攻撃力が435、筋力58での能力補正値は163(合計598)と重量が重い割りにラージクラブにすらそごう火力は劣ります。ただこの武器デーモンの大槌と同様に片手持ち、両手持ちのR2攻撃の武器の振りが速いという特徴があります。また重量は18と重いですがデーモンの大槌の重量22よりも4軽いです。そのため持久力40でデーモンの大槌を持つとハベルの指輪を装備しても他の装備は防具はほぼ裸。盾は草紋の盾をぎりぎり装備できる感じになります。ただこの大竜牙であればデーモンの大槌よりも4軽いため、他にサブ武器として軽量な武器を持つこともできますし魔法触媒であるローガンの杖を持つこともできる。盾はぎりぎり大鷲の盾を持つことも可能です。雷攻撃を仕掛けてくる敵を相手にするときは雷カット率の高い盾をできれば使用したいところですが、重量級の大槌の中では比較的に軽いこの大竜牙ならそれが可能です。




この大竜牙は片手持ち、両手持ちR2攻撃時の武器の振りが早いことからグレートクラブは確かに高火力ですがR2攻撃は武器の振りはやや貯めがあるため遅い部類です。敵の攻撃後の硬直時間の関係からグレートクラブならR1攻撃しかできない場合でも大竜牙ならR2攻撃を繰り出すことが可能なため火力自体は悪くないです。ただグレートクラブのR1攻撃で510ほどダメージが入るMOBでもこの大竜牙だとR2攻撃で410ほどと大きく見劣りします。ただR2攻撃を当てれば大抵の敵は地面に叩きつけることが可能なことから、すかさず追撃することで完封することが容易かつ敵が地面に叩きつけられるモーションを見るのが楽しいのでこのR2攻撃の出が早いというのはメリットが大きいです。ただ大抵の場合グレートクラブのR1攻撃で事足りてしまうためやはりロマン武器と言えなくもないです。個人的にはデーモンの大槌と同じくR2攻撃の武器の振りが速いというのは大きなメリットだと感じているため入手してからはデーモンの大槌同様に愛用しています。重量は重いけど火力はラージクラブよりも劣るものの使いやすい大槌です。






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伝道者の三又槍


この槍は公爵の書庫の三又槍を持ち魔法を使用してくるMOBがドロップしますが、数が少なく取り巻きのMOBの数が多いためマラソンして入手するのはなかなか大変です。
必要筋力16、技量16、理力24、重量6。能力補正は筋力E技量C理力Bと求められる能力値も理力が24必要なことから装備する条件を整えるのも大変です。この武器はリーチの長さは槍とほぼ同等で攻撃時のモーションも特筆すべき点はありません。ただ両手持ちR2で周囲の仲間の攻撃力を上昇させる効果があるようです。ソロ攻略している場合にはまったく意味がありませんがボス戦でNPC白霊を呼んだときに効果を発揮する?ただ基本的にはマルチにおける協力プレイや対人戦を意識した特殊能力だと思います。



この槍は筋力58、技量33、理力50の場合、物理攻撃力105+51。魔法攻撃力が172+132と魔法攻撃力だけで304出ます。それでいて物理攻撃力も156合計460と数値だけ見ればなかなか強力です。魔法攻撃力がもともと乗る槍というと月光蝶のソウルから練成する月光蝶の角が比較対象となってきます。月光蝶の角は理力50で検証すると魔法攻撃力180、能力補正値157(合計337)です。この手の魔法攻撃力の割合の高い武器が生きるのは物理防御力は高いが魔法耐性が低い敵に対してということになると思われますが、そのような敵というのは割りと多いです。鎧を着ている敵は大抵の場合物理防御力に秀でていますが魔法耐性は低めで派生武器で攻撃すると非常に良いダメージが入ります。アノールロンドの巨人兵は雷耐性は高いようですが魔法攻撃力の高い伝道者の三又槍や月光蝶の角のような武器はそこそこダメージが入ります。逆に魔法耐性が非常に高い敵がいたとして、そのような敵に対しては月光蝶の角は無力です。

これだけみると物理攻撃力が乗る分、伝道者の三又槍のほうがオールラウンドで使用できるため優れていると思われますが、実際にセンの古城のMOBで検証してみると大鉈を持った蛇人は伝道者の三又槍よりも月光蝶の角のほうがダメージ量は大きく上回ります。月光蝶の角は長槍までは行かないものの割とリーチが長く盾チク主体で攻める場合には伝道者の三又槍よりも明らかに有利です。手数の多さは伝道者の三又槍のほうが若干有利かと思われます。敵の種類に応じて使い分けてあげればそれぞれの武器の特徴が生きるのではないかと思います。





DARKSOULS 2017-06-10 14-53-26-544


くさびの刺又

この武器はデーモンの楔を落とすくさびの刺又を持ったデーモンがドロップします。この武器は斧槍ですが魔法攻撃力が付加されていることが特徴です。必要筋力16、技量14重量6。能力補正は筋力D技量D理力Dとなっており光る楔石強化で+5まで強化して筋力58技量33理力50だと物理攻撃力187+100、魔法攻撃力が217+76(合計580)と合計火力はなかなかのものです。モーション自体は普通の斧槍ですが両手持ちR2攻撃でデーモンの楔と同じくジャンプ攻撃がだせるのが違いでしょうか。斧槍は槍と異なり盾チクはできないものの両手持ちにしてガンガン斬りつけ手数の多さで複数の敵をなぎ払うには最適ですが魔法攻撃力が元々付加された武器というのはおそらくこのくさびの刺又位だと思われます。

大抵の場合は雷や炎派生したガーゴイルの斧槍のほうが全体で見れば雷耐性や炎耐性が低い敵が多いことを考えるとオールラウンドで使用でき使い勝手やダメージ量に優れていると思われますが、物理防御力は高いけど魔法耐性は低い敵に限れば斧槍の手数を生かしガンガン切りつけて総合的な火力を稼ぐことができ月光蝶の角や伝道者の三又槍と差別化は図れそうです。






DARKSOULS 2017-06-19 22-25-20-835


スモウハンマー



威力は+5まで鍛えて450と物理攻撃力は非常に高い部類ですが、筋力補正はD補正、必要筋力が58、重量は28必要ですが+5まで強化して物理攻撃力450筋力58で筋力補正値201の(合計651)。両手持ちの場合は補正値218で合計668になりなかなか強力です。

並の脳筋キャラでは片手持ちすることすらできませんが両手持ちにすれば筋力は39で足りるため両手持ちで運用することに大抵の場合なりそうです。筋力を58にしてモーションを確認しましたが、片手持ちR1は前方へやや斜め下に振り下ろし。R2は右から左への横払い。R1攻撃は武器の振りは他の大槌と大差ない速度ですがR2攻撃はかなり発動から攻撃、攻撃後の硬直まで時間が掛かります。両手持ちR1攻撃だと前方から斜め下への振り下ろし。R2強攻撃だとググっと貯めたうえで前方にジャンプ攻撃を仕掛けます。片手持ちR2攻撃は非常に貯めが長く隙が大きいですが決まれば小ロンド遺跡のダークレイスすら吹き飛ばすことができるとかなり強力です。





両手持ちR2ジャンプ攻撃は貯めが非常に長いため、敵の種類によりますが反撃を受けずに敵に当てることは難しい印象です。狼の指輪で強靭を+40最低でも確保するかどっすんローリングになっても強靭をある程度確保して攻撃のモーション中に攻撃を受けても堪えられるようにしないと実用に耐えない遅さです。

また大槌が大きすぎて視界が悪いですが両手持ちの場合一応武器でガードすれば多少視界は開けるものの半分カンで戦うようなものなのです。片手持ちの場合は武器でガードしても視界は変わりません。敵を斜めに捕らえるなど工夫が求められそうです。武器が大きいため横にスペースが無い場所で使用すると壁に引っかかって武器を振り切ることができ無いことも散見されるためなかなか扱いの難しい一本です。前後左右にある程度のスペースがある場所以外では使用は避けたほうが無難といえます。

必要筋力が58で重量が28あることを考えると両手持ちにしても合計火力は668とデーモンの大斧に大きく劣りますが、大槌で最も重く大きくて視界が悪いこの武器を片手持ちで使用してこそ真の脳筋キャラといえますが、大槌をこよなく愛する方は筋力58にしてあえて使いにくいこの大槌で大槌プレイを楽しむのも一興かと思います。




数が多いため、追々追記したいと思います。







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