ダークソウル3 おすすめ武器 定番武器編 ダークソウル3攻略日記









熟練の傭兵双刀

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この武器は素性が傭兵の場合初期装備であり、それ以外は城塞外縁に黒騎士がいますがその黒騎士の側の遺体から入手できます。熟練派生した場合は能力補正が筋力C技量Cとなり攻撃力は筋力80、技量80では178+237(合計415)に達しますが数値上の威力は熟練派生したロングソードやダークソードには見劣りします。この武器は片手持ちして攻撃する分にはリーチも短いし単発での攻撃力も直剣には劣ると微妙な気がしますが、この武器が真価を発揮するのは両手持ち時のL1攻撃です。両手持ちでのL1攻撃では両手に持った曲剣を一度に切り付け単発火力は熟練派生したロングソードやダークソードより高く1段目から2段目への攻撃の繋がりが早いため、両手持ちL1攻撃の連続攻撃時の総合火力は非常に優秀です。





周回を重ねるごとにボスのHPは上昇し4週目や5週目程度でもボスによっては非常にHPが高いことから、ヒットアンドアウェイで攻めていると時間が掛かるのが難点ですが、この武器を使用することでガンガンHPを削ることが可能です。もちろん両手持ち時には武器によるガードはできないので攻撃するか回避するかの判断を常に求められることになり、盾持ちせずに運用する必要があることから、両手持ちL1攻撃で運用するためにはそれなりのプレイスキルを必要としますが、使いこなすことができれば相当に強力です。

墓守双刀と両手持ちでのL1攻撃時のモーションは変わらないと思われます。熟練派生した墓守双刀よりも若干攻撃力と補正値が高いですが、墓守双刀は出血が乗るためカーサスの緋刃を使用した場合には出血属性が弱点のボスに対して攻撃を繰り返すことで出血が蓄積し武器の攻撃力以上にごっそりと敵のHPを削ることができます。出血属性が弱点のボスに対しては墓守双刀。それ以外の敵に対しては傭兵双刀と使い分けが可能です。



熟練の墓守双刀

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この武器は深みの聖堂等にいる墓守が落とします。能力補正は筋C技C。攻撃力は筋80、技80で167+220(合計387)と熟練派生したロングソードやダークソードには及びません。また片手持ちのR1攻撃はリーチも短くそのまま攻撃する分には威力も劣り数ある直剣に使い勝手は劣ります。この武器が特筆すべきは敵を攻撃した際に出血効果が乗ることですが、敵を攻撃するごとに出血が蓄積し蓄積しきると出血ダメージを与えることができる点にあります。直剣で出血効果の乗る武器というとモーリオンブレードやトゲの直剣があげられますが、この武器は両手持ちでL1攻撃をした際に両手の曲剣を同時に切りつけることからより多段ヒットし効果的に敵に出血ダメージを蓄積させることが可能であり、なおかつ両手持ちL1攻撃は連続攻撃時のモーションが優秀で繋がりやすい為、より効果的に出血ダメージを与えることが可能です。

4週目や5週目程度でも王たちの化身などは非常にHPが高いため普通にダークソードなどの直剣を使ってヒットアンドアウェイを繰り返しているとどうしても長期戦に陥りますが、そのようなときにこの墓守双刀を使用することで攻撃時に出血ダメージをより効果的に与えることでガンガン出血ダメージを与えることができ武器の数値上の威力以上のダメージを効果的に与えることが可能です。この出血効果はカーサスの緋刃を併用することでさらに高めることができます。カーサスの緋刃はカーサスの地下墓の墓守の遺灰を入手することで購入制限無く店で購入することができ価格も安いことから数に困ることはありません。

出血が有効な敵は人型のボスを中心に広範なボスに対して有効なため、そのような敵に対しては非常に効果的に大ダメージを与えボス戦の時間短縮を図ることができます。難点は両手持ちで運用した場合に限りこの武器の性質が生きる点ですが、片手持ちで使用する場合にはトゲの直剣やモーリオンブレードを使用する場合と出血効果は同程度しか期待できない点です。そのため盾を使用できないので両手持ちで切り込むことができるだけのプレイスキルが必然的に必要になります。

その要件を満たせば武器の数値以上のダメージを稼ぐことができることから出血が有効な敵に対しては非常に強力な武器だと思います。




トゲの直剣

物理攻撃力はダークソードに劣るものの墓守双刀と同じく攻撃時に出血が乗ることが特徴ですが、使い分けとして墓守双刀は両手持ちで使用した際に多段ヒットするため非常に効果的に出血耐性の低い敵に対して出血を蓄積させることができます。ただ個人的にすべてのボスで両手持ちで切り込むことは難しくボスによっては無難に盾を使用したいです。



そのようなときに使用するのがこのトゲの直剣です。墓守双刀に比べると攻撃時の出血の蓄積量は目減りするものの、それでも十分な効果を得ることが可能です。5週目のボス戦では兄王子ローリアン&王子ロスリック、フリーデ、デーモンの王子戦で使用しましたが、非常に効果があります。特にデーモンの王子は非常にHPが高く同じように攻撃していてもダークソードだと倒すまでに非常に時間が掛かりますがトゲの直剣を使用することで攻撃時に出血を蓄積し出血ダメージを与えることで大ダメージを狙うことができると非常に強力です。また兄王子ローリアン&王子ロスリックのように敵の攻撃を回避して攻撃、回避して攻撃と一定のリズムで攻撃を入れやすいボスには非常に効果があります。入手条件が深みの聖堂でNPC闇霊中指のカークを倒さないと入手できないため、残り火を使用して撃破し確実に入手しておきたい一本です。




熟練のダークソード

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この武器はファランの城塞のダークレイスからドロップしますが、物理ダメージが高く能力補正値も高いため非常と今作における鉄板武器の一つです。通常の楔石使用で+10まで強化した場合に能力補正は筋力90、技量90の場合物理攻撃力と補正値の合計は500を軽く超えます。。ロングソードに比べるとやや攻撃時のスタミナ消費多い、重量がやや重い以外は、デメリットはないといえます。ただ片手持ちR2攻撃は前方への突きではなく回転ぎりのためボス戦でバックスタブ後に起き上がり様にロングソードやトゲの直剣だとR2貯め攻撃の突きを一発入れてR1攻撃2発入れることができる場合でもダークソードは回転ぎりからR1攻撃に繋げる事ができないのでその点は少々使いづらいです。





今作のMOBもボス戦も非常に攻撃後の硬直時間が短く隙が少ないため、敵の攻撃をローリング回避後直剣で一発攻撃するだけの隙しかない敵がボス戦を中心に少なくありませんが、攻撃後の硬直時間の短い直剣は今作において特にボス戦において非常に相性が良いといえます。大斧などの脳筋武器で一発殴る間に、直剣なら2,3発殴ることができるため連続攻撃での総合火力は並の脳筋武器以上に期待できます。




熟練のエストック

この武器は他の刺し剣に比べ非常にリーチがあることが特徴的ですが必要筋力10、技量12、重量3.5。熟練派生させることで能力補正は筋力D、技量Cから筋力C技量Cとなります。低レベル帯ではイルシールの刺剣に物理攻撃力と能力補正値を合わせた総合火力はやや見劣りするもののステータスの向上とともに高レベル帯では変わらないレベルになります。この武器の最大の強みはそのリーチの長さです。一般的な刺剣の1.5倍ほどはあると思われますが直剣であるダークソードと武器のリーチはほぼ同等と思われ少しでも武器のリーチが欲しいときなど選択肢に入ってきます。






イルシールの刺剣は冷気属性が乗るため今作では冷気耐性の低いボスが少なくなく同様に冷気耐性の低いMOBの目立つステージでの使い勝手の良さは、ずば抜けていますが、逆に冷気耐性の高い敵に対しては本来の性能を発揮しずらいです。またイルシールの刺剣の冷気ダメージは強力ですがエンチャントができません。炎や雷などの呪術や奇跡もしくは魔法によるエンチャント、黄金松脂等もそうですがそれらによりボスの弱点属性ごとに武器にエンチャントをして攻撃力の底上げを少しでも図りたい場面も出てきます。エストックはエンチャントが可能ですのでそのような場合にエンチャントを行うとともにこの武器のリーチの長さが強みとなってきます。





今作における盾チクとカウンターダメージ

まず過去作におけるダークソウルシリーズにおける槍ですが基本となる攻撃力は低めに設定されていますが、カウンターダメー
ジという概念があり敵が攻撃モーション中にこちらの攻撃を被せるように入れることでカウンターダメージを加算することができ、基本となる攻撃力の低さを補うことが可能です。そのため大盾など受け値の高い盾を構えつつ敵の攻撃に合わせて攻撃を入れることで敵からの攻撃を確実に防ぎつつ安全に攻撃を入れることができ、スタミナの続く限り安全に対処可能でした。このスタイルは俗に盾チクと呼ばれ大盾などの受け値の高い盾を装備してチクチクと攻撃を繰り返していれば時間はかかるものの確実に大抵の敵は対応可能なため攻略の道中からボス戦まで隙の少ない敵などに非常に有効でした。特に無印における盾チクは受け値の高い盾を使用した場合相当に強力でした。

今作におけるカウンターダメージの仕様ですが有志の検証によるとカウンターダメージ自体はダークソウル2と同じく1.4倍のようすが、今作では刺突耐性減算という概念があり敵が攻撃モーション時に刺突武器で攻撃を入れることで1.3倍のダメージを加算することが可能。さらに獅子の指輪を装備することでカウンターダメージを1.15倍加算。これらは乗算でダメージが乗り獅子の指輪無しで合計1.8倍弱、獅子の指輪込みで最大合計2.1倍のダメージが入るようです。


ただ、今作で過去作と同じ感じで盾チクを試してみたのですが、敵が属性攻撃をしていないにもかかわらず、盾を構えつつ相手の攻撃モーションに合わせて攻撃を被せると相手の攻撃が先に入るとこちらの攻撃がキャンセルされつつ微妙に被ダメージを食らいます。こちらの攻撃が先に入っても敵が怯まない限りダメージを受けるという有様。さらに持久力40、寵愛の指輪+3装備でスタミナMAXでもごっそりとスタミナを消費してしまい盾が弾かれないぎりぎりまでスタミナが枯渇します。

今作では刺突耐性減算という概念が加わり攻撃モーション中は刺突攻撃からの耐性が大きく低下するようになっているようですが、過去作と同じように受け値の高い大盾で刺剣や長槍で盾チクをされると非常に有利になるを通り越しバランスが崩壊してしまいます。盾チクで敵の攻撃モーションに合わせてうまくカウンターで攻撃を入れることができれば大ダメージですが失敗すればこちらも微妙にダメージを受けスタミナMAXでも枯渇寸前と安全に盾チクをすることが難しいというか過去作のようにはできません。

ここでいうバランスというのは攻略ではなく対人ということになると思いますが、対人を意識してこのようなバランス調整にしたのだとしたら、攻略用の盾チクというスタイルが安全にできなくなり割りを食ったことになりますが、仕様ということであればどうにもなりません。古竜の頂の竜血騎士相手にカウンターの練習をしていましたが、結構難しいというしかないです。グレートランスのような長槍は盾でガードした上でR1で攻撃するよりもガードを外してR1攻撃を入れることでさらにリーチが伸びますが、相手の攻撃に合わせてガードを外し攻撃。攻撃後すぐに盾受けに移行すると過去作と比べると盾チクも少々テクニカルです。狙ってカウンターを取るのは容易ではありませんが、竜血騎士の場合だと貯め攻撃からの突き攻撃に合わせて長槍で攻撃する感じだと綺麗に取れそうです。

いずれにせよ過去作における盾チクというのは立ち回りになれない初心者の頃に安全に立ち回ることができる貴重な戦術でしたが、今作において盾チクではカウンター狙いの難易度が大きく上昇しており、初心者向けの戦術とはいえない印象です。グレートランス等のリーチが通常の槍よりも長い長槍というジャンルを使用することで相手の武器のリーチの外側から敵の攻撃モーション中にではなく、敵が攻撃モーションに入る直前を狙いチクチクと攻撃を入れるというのも一つですし、いっそうのこと敵の攻撃をローリング回避後に、ローリング攻撃で一発入れる。ということを繰り返したほうが敵の攻撃に合わせてカウンターを狙って失敗したときのリスクを考えると安全に対処可能な印象です。今作における盾チクは初心者向けの戦術というよりは少々テクニカルな戦術という印象です。




参考動画では竜血騎士相手に最初に過去作での盾チクを試していますが、相手の攻撃モーションに合わせて被せるとスタミナがごっそりと減るのが分かると思います。カウンターが決まるとボーンという音がしますが、音がしない場合でも1.4倍のダメージが加算されることがあり、この当たりはよくわかりませんが愚直に向かってくる竜血騎士のような敵に対しては貯め攻撃の突き攻撃に合わせて被せるとカウンターが取りやすいですが、カウンターを無理に狙わなくても敵が攻撃する直前もしくは攻撃後の硬直後に合わせる感じで敵の武器のリーチの外側からチクチクと削っていく。これが今作に於ける盾チクなのかもしれません。いずれにせよ対人戦はともかくとしてソロ攻略であえてリスクを犯してまでカウンターを狙うメリットは個人的にはあまり無い印象です。また敵の種類によっては槍よりも武器の振りが速い直剣のほうが明らかにカウンターは狙いやすいです。






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グレートランス

グレートランスです。この武器はロスリック城の竜の練兵場の篝火近くの大盾と槍持ちのロスリック騎士の側の遺体から入手できます。攻撃力は筋力99、技量99で225+349(合計574)。能力補正は筋C技D。重量は10.5。戦技は突撃です。

このグレートランスは竜狩りの槍よりも攻撃力は高く竜狩りの剣槍とほぼ同等といった感じですが、これらの槍は雷攻撃力が乗るため雷耐性の低い敵にはめっぽう強いですが、雷耐性の高い敵に対してはそのぶん攻撃力は大きく目減りしてしまいます。その点グレートランスは物理攻撃力のみのため、すべての属性攻撃の耐性にかかわらず敵に対して均等にダメージが入るのでオールラウンドで使用できます。



片手持ちR1は盾でガードしながら行うと出の早い小ぶりな突きを繰り出します。盾によるガードを外してR1攻撃をすると、出は若干遅くなるものの、さらにリーチは伸びることになります。R2攻撃はダッシュして敵に突きを繰り出します。槍は斧槍と異なり敵が盾を構えているところに攻撃すると攻撃が弾かれます。斧槍は大盾は弾かれるものの中盾以下ならば弾かれることなく叩きつけることで強引に盾を剥がすことも可能なため、その辺りの使い勝手は斧槍に比べるとやや劣ります。

羽の騎士の斧槍などは盾を持ち方手持ちでR1攻撃するとふらつきながら上段から叩きつけるためやや攻撃が当たるまでに時間がかかりますが、槍の場合は攻撃の出が早いため、敵の攻撃に対して攻撃を入れるカウンターを狙いダメージを加算させることができます。長槍というジャンルは今作では最も武器のリーチが長い部類ですので敵の武器のリーチの外側から比較的安全に攻撃することができます。

このグレートランスは竜狩りの槍のように雷属性ダメージも乗らないし、戦技は敵に突進して多段ヒットするだけの突撃で一見すると非常に地味な武器です。ただ物理攻撃だけの武器というのは属性攻撃に対する耐性の高い敵に対して安定したダメージを与えることができることから個人的には重宝しています。

過去作と異なり盾チク時の仕様が変更されたことから盾チクを使用し安全に盾を構えつつチクチクと攻撃を入れる戦術は使えないため初心者向きの武器とは言えなくなった印象ですが積極的にカウンターを狙いつつその長大なリーチを生かしつつ敵の武器のリーチの外側から攻撃することができるグレートランスといった長槍というジャンルは使いこなせば相当に強力だと思われます。

割と愛用している武器の一つです。







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竜狩りの槍

物理攻撃力198、能力補正値165(物理攻撃力198、能力補正値201)、雷攻撃力122、補正値12、重量9.5、戦技は雷の突撃。物理攻撃力と雷攻撃力と能力補正値を合わせた総合火力は500を超えるため普通に使用しても強力な一本ですが、特筆すべきはやはり戦技、雷の突撃です。

これは敵に突撃しつつ雷のエンチャントを帯びた槍により強力な一撃を叩き込むもので相当に強力です。なにより消費FPは17と比較的に低いため使い勝手が良いです。愚直にこちらに向かって突っ込んでくる敵にあわせて離れた距離から発動すれば強力な一撃を叩き込めます。

三周目のロスリック城のロスリック騎士等はHPの大半を削ることができるため相当に強力です。相手が盾を構えている場合は威力が大幅に減少してしまうものの、そんなときはローリングで相手の後方に回りつつ発動すれば強力な攻撃をお見舞いすることが出来ます。

普通に使用した場合、相手が盾を構えている場合、中盾でも大盾でも槍の突き攻撃が弾かれてしまうため、相手の攻撃をローリングで回避しつつ後方に周りローリング攻撃を加えるなどする必要が有るため、この点は相手が盾を持っていても弾かれること無くガンガンスタミナを削り盾を強引に剥がすことができる斧槍というジャンルに比べるとやや弱い点は否めません。

戦技を発動しやすいシチュエーションに限れば非常に強力な一本であることは間違いありません。



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輪の騎士の槍


攻撃力は筋92技90で220+221(炎22+2)合計465。能力補正は筋C技D理E信E。重量は9.0.戦技は残り火です。

この武器は片手R1攻撃は前方への突き攻撃ですが、特徴的なのはR2攻撃が横払いである点です。ここが他の槍とは大きく異なる点ですが、通常の槍ですと集団のMOBと戦う場合に前面に対する突き攻撃だけのため一対一はともかく、一対多の戦闘は苦手なジャンルです。ただこの槍の場合R2で横払いが可能なため盾を装備していない集団のMOBに対しては横払いでまとめて一掃することができることが面白い点です。



能力補正自体は低いわけではないものの基本となる攻撃力はグレートランスなどにくらべると低めに設定されていますが、この武器にはそれを補う戦技が用意されています。戦技は残り火ですがこれは発動すると槍が炎を纏い敵にたいしてジャンプ攻撃で一気に距離を詰めつつ攻撃を加えることができます。その後も槍は炎を纏っているためR2攻撃で横払いを加えることでガンガン削ることが可能と、とにかく派手な武器ですが、総合的な威力はやはり基本となる攻撃力が低いので戦技からのコンボを決めても総合的なダメージ量は控えめな印象です。

R2で横払いが可能なことから戦術の幅が広がることから、面白い武器なのは間違いないです。








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イルシールの刺剣

この武器はロスリック城の外征騎士を倒すことでドロップします。威力は光る楔石強化+5で物理202、補正値174(202+205)必要能力値は筋力10技量16、重量3。能力補正は筋力C、技量C。威力だけ見れば直剣であるロングソードやダークソードより劣るのですが、実際に使用してみると、この武器は数値上の威力以上に今作では有用だと感じました。今作では攻撃の出が早く手数の多い敵が目立ち尚且つ攻撃後の硬直時間も短い敵が多いですが、この辺りは特に人型のボス戦で顕著となります。

この武器はロスリック城の外征騎士を倒すことでドロップしますが威力は光る楔石強化+5で物理攻撃力202、補正値174(202+205)必要能力値は筋力10技量16、重量3。能力補正は筋力C、技量C。威力だけ見れば直剣であるロングソードやダークソードより劣るのですが、実際に使用してみると、この武器は数値上の威力以上に今作では有用だと感じました。今作では攻撃の出が早く手数の多い敵が目立ち、尚且つ攻撃後の硬直時間も短い敵が多いですがこの辺りは特に人型のボス戦で顕著となります。











この武器に限りませんが、今作における刺剣は攻撃の出の早さ、攻撃後の硬直時間の短さ、手数の多さは数ある武器の中でも最も早い部類といえますが、その性質上今作における使い勝手は直剣と並んで抜きん出ています。敵の攻撃後の硬直時間の短い今作においては幾ら威力が高くても攻撃後の硬直時間の長い武器の使用は反撃を食らうことに繋がりますが、周回を重ねるごとに敵からの被ダメージは大きく上昇しますが1週目や2週目では被ダメージもまだ低いため少々の被弾は気にせずごり押しプレイも可能ですが、4週目や5週目程度でも敵の種類によっては2発食らえば即蒸発、竜狩りの鎧に関しては敵の攻撃によってはHP次第で一発で蒸発です。そのような状況ではごり押しは避け限りなく被弾しないようにする立ち回りが求められます。必然的に攻撃後の硬直時間の短い武器をチョイスする必要に迫られますが、この刺剣というカテゴリは非常に有用です。

冷たい谷のイルシールのメインとなるMOBである法王騎士は火力も攻撃の出も早い、なおかつ手数も多いため初見では苦戦は必死ですが、この敵は強靭が低いため一発当てれば強靭を奪い硬直させることができるため攻撃の出と武器の振りが速い尚且つ攻撃後の硬直時間の短い刺剣をチョイスは個人的に非常にマッチしていると感じます。法王サリヴァーンも同様でこのボスの両手持ちの武器の攻撃の出の速さ、手数の多さは初見では苦戦は必死といえますが、攻撃後の硬直時間の短い刺剣は非常に相性が良いです。なによりサリヴァーンは弱点属性が刺剣と冷気属性でありこのイルシールの刺剣は非常に具合が良いです。

このイルシールの刺剣の冷気ダメージは冷気属性が弱点なエリアの道中のMOB、ボス戦では非常に具合が良いのは言うまでもありませんが、冷気属性が弱点のボスというのは灰の審判者グンダ、深淵の監視者、法王サリヴァーン、竜狩りの鎧、兄王子ローリアン、英雄グンダ、無名の王、奴隷騎士ゲールなど割と多いです。冷気属性が比較的に有効でなおかつ刺剣が使いやすいボス戦という意味では人型のボス戦における相性は抜群に良いです。この辺りの冷気属性が弱点であるボスに対しては攻撃を繰り返すことで冷気が蓄積し蓄積しきると大ダメージを与えることができることから数値以上の火力を期待できます。5週目では竜狩りの鎧、兄王子ローリアン、無名の王、奴隷騎士ゲール戦でこの武器を使用しましたが、非常に楽に立ち回ることができました。竜狩りの鎧は大斧の攻撃は大振りですが大盾によるシールドバッシュの出が早いことから油断はできませんし、無名の王は攻撃の出と武器の振り、攻撃回数が多いことから、攻撃後の硬直時間が短い刺剣というのは攻撃後すぐに盾受けないしローリング回避に移行できるというのは非常に安全に立ち回ることができ使いやすいです。

唯一のデメリットはやや武器のリーチが短い点とエンチャントが出来ない点です。エンチャントにより威力の底上げを図ることが出来ない点は否めないものの、基本となる攻撃力は十分に高くステータスが低くても十分な威力を出すことができる点は非常に魅力と言えます。攻撃の出は早い、攻撃後の硬直も非常に短いのですぐに盾受けないしローリング回避に移れるため道中の攻略からボス戦まで攻略で使用する場合オールラウンドで使用できる非常に使いやすく尚且つ強いおすすめな一本です。個人的に入手してからずっと愛用している刺剣です。





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熟練の物干し竿

シリーズでお馴染みの武器、物干し竿です。物理攻撃力は217、補正値186(217+216)、重量8.5。
この武器の特徴はその圧倒的なリーチの長さです。短めの特大剣並のリーチがあり、なおかつ武器の振りは早い、攻撃後の硬直時間も短いと非常に使いやすい武器です。難点は耐久度の低さ、わずかに20しかありません。

ただボス戦であればボス戦の間で武器が破損したということはありませんので、それほど気にすることはないと思います。道中にメイン武器とした場合は篝火と篝火の間が長い場合、これ一本ですと破損の恐れが出てきます。武器を修理できるアイテムや魔法を用意することは必須と言えそうです。



攻略のメインで使用することはそれほどありませんが、ボス戦で使用したのは冷たい谷の踊り子戦、と無名の王の前の前哨戦である鳥戦でしょうか。リーチの長さと攻撃後の硬直時間の短さから非常に扱いやすくリーチは欲しいけど、攻撃後の硬直時間の短いものが使いたい場合特大剣ではなくおのずとこの物干し竿に落ち着きます。

使っていて面白い武器ですしリーチも長い、威力も高い、攻撃後の硬直も特大剣よりは遥かに短い、耐久度が低い以外はデメリットは皆無と言えそうです。










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熟練の奴隷の手斧

これは各地の手斧持ちの奴隷がドロップします。
威力は(物理攻撃力182、補正値228)、重量は1.5。特筆すべきはその軽さと武器の振りの速さです。直剣ほどではないものの連続攻撃で敵の強靭を削りハメ殺すことも可能。威力も補正値を考慮すると十分に使えるレベルです。

後は戦技であるクイックステップ。敵をロックして戦技を発動するとローリング無しで素早く移動しつつ、攻撃を加える事が可能。これに慣れると変な癖がつきそうですが、面白い要素と言えそうです。ファランの城塞の毒沼地帯等通常であれば深い場所は移動速度が著しく低下するものの、このクイックステップを使用することで素早く移動することが可能です。

直剣ぶんぶんプレイに飽きた方は攻略初期はメイン武器でも良いですし、脳筋武器のサブとして仕込んでおけば手数を活かした連続攻撃でハメ殺すことも可能と悪くない選択肢だと思います。意外と使える一本と言えます。











数が多いのでおいおい追記したいと思います。




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