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ブラッドボーン おすすめ武器② ブラッドボーン攻略日記

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DLC武器

異質の獣狩りの曲刀

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この武器は+10まで強化した場合の物理攻撃力は180、能力補正は筋力D、技量B、神秘Cとなっており技量よりの上質武器となっています。変形前はリーチの長めの曲剣のような形状であり、変形後はノコギリ鉈のような形状になります。ノコギリ鉈は変形後リーチが大きく伸びますが、獣狩りの曲剣とは変形前と変形後の形状が逆であり、一見するとノコギリ鉈と変わらないように感じますが実際の使い勝手は大きく変わります。

まず変形前ですが、リーチは有るものの武器の振りは遅い部類で攻撃後の硬直も長いです。ですが変形前の形態は強靱削り値が高く大型の敵を怯ませることができるため、非常に有用です。リーチが有るため集団のMOBも広範囲を横払いして一掃することができるのでこの点も優秀です。

変形後はノコギリ鉈のような形状となりますが、武器の振りはノコギリ鉈同様にややコンパクトに振り回す感じですが、同じように使うことが出来ます。この獣狩りの曲刀の変形後のおもしろい特徴はR1攻撃でステップインして敵に対して距離を詰めつつ一撃を加えることができる点です。

このモーションは非常に優秀で通常の武器であれば敵の攻撃を回避した後攻撃を入れる場合、敵との距離が微妙に足りない場合ステップインした後で攻撃を入れる必要がありますが、ステップ・インして攻撃を加えることなくR1攻撃でステップインから攻撃と自動的に繋げることができるので個人的に非常に使いやすいです。特にNPCの狩人戦では敵が一撃を加えた後バックステップで回避しても再度R1でステップインからの攻撃と距離を詰めつつ攻撃を加えることができるため、非常に使いやすいです。

ノコギリ鉈との違いはノコギリ鉈には変形前はノコギリ特性がつくので獣属性の敵に対してはダメージ加算されますが、この武器は検証した限り変形後ノコギリ特性はつかないようで、獣属性の敵に対してはダメージが加算されないためその点でノコギリ鉈よりもダメージ量は劣ります。

今作では獣属性の敵というのはMOBからボス戦まで特に序盤においては割と多いです。獣狩りの曲刀は技量よりの上質武器で
ありノコギリ鉈は筋力よりの上質武器ですが、どちらも補正値を合わせた数値上の火力と言う意味では大差ないですが獣属性の敵に対してはノコギリ特性がないのでダメージ加算がつきません。

前述した筋力99、技量90のステータスで3デブ産の血晶石を組み合わせた場合、ノコギリ特性のつくノコギリ鉈で獣憑きや貞子等の獣属性の敵に対しては加算されるダメージは一発あたり300を超えます。その点がややノコギリ鉈より不利な点ですしこの加算されるダメージ量は大きく無視できませんが、それを差し置いてもこの獣狩りの曲刀の変形後R1攻撃で自動的にステップインして攻撃を繰り出すモーションは使いやすいです。

難点は獣狩りの曲刀の変形後の独特のモーションに慣れてしまうとノコギリ鉈が使いづらく感じる点です。敵との距離感のとり方など立ち回りに変な癖がついてしまうので、最近は使用を制限しています。ただ獣属性ではない敵に対しては変形前は大型の敵もこれ一本で怯ませることができる、集団のMOBも横払いで一掃できる。変形後は武器の振りの速さから手数の多さで道中のMOBから部位破壊を狙うことができるボス戦まで圧倒することが出来、総合的な火力は非常に高い部類と文句なしです。



この武器の性質がもっとも生かせるシーンの一つは個人的にマリア戦だと思います。マリア戦の第一形態ではマリアの攻撃を右斜め前方などに回避後、マリアとの距離が足りないのでステップインして距離を詰めようとすると、マリアはバックステップして回避行動を取るようになっているようですが、そのため距離が足りない場合歩いて距離を詰めてから攻撃をする必要があります。

ですがこの獣狩りの曲刀であれば距離が足りない場合でもR1攻撃で自動的にステップインして距離を詰めつつ攻撃を繰り出すことができるため非常に便利ということを通り越しマリア戦の難易度を相当に下げることが可能です。ノコギリ鉈と見た目は似ていますが上手く差別化が図られているためシチュエーションによって使い分けは可能となっています。個人的には変形後、R1攻撃時にステップインして距離を詰めつつ攻撃できる点が圧倒的に使いやすいため攻略の道中のMOBの集団からNPC狩人、部位破壊を狙うことができるボス戦まで使用頻度が高いおすすめ武器です。


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前述したステータスで3デブ産物理++27.2%の血晶石を3つ装備した場合の能力補正値は560、呪われた重い深淵血晶石を1個+3デブ産+27.2%×2個装備した場合の補正値は物理の攻撃力を加算する+15のオプションつきで606。








獣肉断ち

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獣肉断ちです。この武器は+10まで強化して物理攻撃力184、能力補正は筋力C、技量D、神秘Dです。ごりごりの脳筋武器と思いきや筋力よりの上質武器となっています。



武器の特徴は変形前は鉈といった感じですが思ったよりも武器の振りも早いです。ただ1段目から2段目の武器の振りの速さと繋がり方は葬送の刃の変形前よりは遅いです。正確には1段目の武器の振りはやや遅いですが2段目の武器の振りは速く、3段目以降は2段目同様に武器の振りは速いです。そのため動きの早い敵に対しては1段目が遅いため相性は良くないですが、1段目でうまく当てることができれば強靱削り値が高いことから連続攻撃で2段目、3段目と繋げることでごり押しで一気につぶすことが可能です。敵の攻撃をステップ回避して1,2発攻撃して離脱するようなヒットアンドアウェイよりもごり押しで攻撃するスタイルが向いている印象です。

この武器の変形前の形態は強靭削り値が高く大型の敵を怯ませることも可能です。DLCの最初のステージには獣肉断ちを持った狩人が複数配置されていますが、この狩人は割りと強靭値が高く攻撃力も非常に高いため、並みの武器では怯ませることは難しいため銃パリィを狙う以外だと重打特性のある武器を使用して連続攻撃で一気に畳み掛けごり押しで一気につぶしたいところです。

この獣肉断ちを持った狩人を例にするとこの敵を怯ませることができ連続攻撃で畳み掛けることができる重打特性を持った武器というと検証した限りでは変形後のルドウイークの聖剣、獣狩りの斧の変形後、変形前は獣肉断ち、トニトルス、葬送の刃といったところです。獣狩りの曲刀も変形前は大型の敵を怯ませることができるはずですが、この狩人に関してはどうも反撃を食らいがちで連続攻撃ではめ殺すというわけにはいかなそうです。大型の獣を怯ませやすいとうたっている重惰特性の武器でも武器により微妙に強靭削り値が異なるのかもしれません。

この手の強靭値の高い敵は攻撃モーション中におそらく少なからずスーパーアーマーが働いていると思われますが、スーパーアーマー持ちの敵の場合、本来であれば攻撃モーションに入ったら攻撃を回避して攻撃後の硬直時間を見計らい連続攻撃で畳み掛けるのがベターというか楽ですが、獣肉断ちの変形前のR1攻撃であれば、その辺りを無視して攻撃モーション中でも連続攻撃で畳み掛けることができるので非常に楽ができます。ただこの辺りは敵によります。爆発金槌を持った狩人はスーパーアーマーがより強く働いているようでさらに強靭が高いようですが獣肉断ちのような武器でも確実に連続攻撃で怯ませることはできなさそうです。

いずれにせよ、この獣肉断ちの変形前ですが、思った以上に武器の振りが早く手数が多いため強靭度の高い敵に対しては連続攻撃で一気につぶすことが可能なため、獣肉断ち持ちの狩人のような攻撃力が高く強靭度の高い敵に対してはめっぽう使いやすいです。

またこの武器の最大の特徴は変形後の形態にあるといえますが、その形態を大きく変えます。R1攻撃は鞭のように伸びて横払いにより広範囲を攻撃することが出来ますが、リーチがあるため敵と密着すること無く離れた距離から広範囲のMOBを一掃するのに最適です。R2攻撃は前方への叩きつけですが非常に豪快な攻撃で威力も悪くはないです。変形後の攻撃はどれも重打属性となっており大型の敵を怯ませることが可能なため離れた距離から一方的に攻撃を加え圧倒することが可能です。

ただ変形後の攻撃はどれも攻撃後の硬直が長いため、動きの早いNPC狩人等では回避されて反撃を食らうことも多々あります。シチュエーションを限れば非常に面白い武器ですし攻略の道中などMOBの集団から大型の敵まで対応することが出来ます。なにより大型の敵を怯ませることができるのに片手持ちで運用できるため左手に銃をもって銃パリィを狙うことも可能とこの点も非常に使いやすいです。

強靭が高くごり押しができないけど動きが緩慢な高火力の敵に対しては獣肉断ちの変形後の形態が非常に相性が良いです。敵の攻撃を誘発してバックステップなどで回避後に変形後R1ないしR2攻撃を叩き込む。といったヒットアンドアウェイを繰り返していると割りと楽に完封できます。

またDLCの実験棟には実験棟の患者なるMOBが多数配置されていますが、このMOBも攻撃力が高く強靭度も高くなにより複数体
同時に戦う必要があるシチュエーションが非常に多いため複数体から同時に被弾すると非常に危険ですが接近戦では葬送の刃のような強靭削り値が高く横払い可能な武器で複数体まとめて攻撃できる武器が具合が良いですが、接近戦で立ち回りをミスすると一気につぶされる危険性があります。このような時も獣肉断ちの変形後の攻撃は相性が良いです。集団の実験棟の患者と立ち回る必要がある場合でも階段等の横幅の狭いエリアに誘導しつつ敵の攻撃を誘導しつつ回避後、この武器の変形後R2を叩き込む。敵を確実に怯ませつつ打撃を複数体まとめて打撃を与えることが可能と非常に具合が良いです。

後、地味に便利なのはカラスの群れに対してですが、複数体配置されているので周回を重ねると火力が高く立ち回りをミスると複数体から連続攻撃を受けぼこぼこにされます。このような敵に対しても獣肉断ちの変形後の攻撃なら安全に対処できます。なお、変形後の攻撃は確かに強力ですが隙が大きいです。変形後の形態でサイドステップもしくはバックステップからのダッシュ攻撃は変形前の形態で攻撃しますが、敵が前にガンガン距離を詰めてきて間合いに入られた場合は回避後にダッシュ攻撃を加えて牽制することもできるため上手く使い分けると隙の多さをカバーできそうです。



参考動画はガスコイン神父戦で獣肉断ちを使用したものですが、かなりの距離から変形後のR2攻撃は届き一発当てれば前半の神父も怯ませることができると強力ですが、やはり攻撃後の硬直時間が長いため敵の攻撃後の硬直時間に丁寧に攻撃を入れないと反撃を食らいがちです。後半の獣になった神父も変形後R2二発入れれば確定で怯ませることは可能な模様ですので、この武器の強靭削り値はなかなかのものです。



こちらの参考動画はローゲリウス戦で使用したものですが、前半戦は変形前で使用していますが手数自体はノコギリ鉈には劣るものの悪くないです。後半戦は変形後で使用していますが重打特性のR2攻撃でローゲリウスを怯ませることができ尚且つ左手で銃パリィを狙うこともできるとこの武器のように重打特性にもかかわらず両手持ちではなく片手持ちで使用できる武器はやはり非常に使い勝手に優れています。なにより変形後の攻撃、特にR2は非常にリーチが長いため銃パリィを決めた後、多少距離が離れていてもR2強攻撃で叩きつけるとローゲリウスが怯む様を見るのはなかなか面白く、この武器なかなか遊び心があって面白いです。



ゴースの遺子戦でも試してみましたが、変形前R1攻撃は2発入れても怯ませることはできず、変形後R2攻撃は1発では怯ませることはできませんでした。変形後R2攻撃を安全に叩き込むだけの隙はゴース戦ではなかなかなくこの武器の変形後攻撃で遠距離から安全に使用することは難しい印象です。ただ参考動画では獣肉断ちを使用していますが、銃パリィは取るけど内臓攻撃は入れない縛りを入れていますが、接近戦でガチンコで戦うゴースの遺子戦は非常に白熱し楽しいです。

変形後R2攻撃は今作における武器の中で最もリーチが長いと思われ動きは緩慢だけど高火力な敵、もしくは離れた距離から安全に立ち回りたい場合にこの獣肉断ちは非常に有効です。主に攻略の道中で動きの緩慢な集団のMOBに対して非常に強力かつ面白い武器だと思います。人型のボス戦では変形後R2攻撃でリーチの長さを生かし遠距離から叩きつけることが可能で強靭削り値が高いことから怯ませやすいとこの武器なかなか面白く使っていて楽しいです。




ルドウイーク戦でも使用してみましたが、この武器ルドウイーク戦での相性も割りとよいです。前半戦は変形後の形態で戦いましたが、一発では怯まないものの大抵2発攻撃を入れると怯んでくれなおかつルドウイークと距離がある場面でも変形後の形態ならリーチがあるため攻撃が届くため、獣肉断ちならではの離れたリーチから豪快に攻撃を叩きつけるスタイルが可能でルドウイークを怯ませやすく威力も回転ノコギリほどではないものの強力かつ面白いプレイスタイルが可能です。難点はこの武器スタミナ消費量が割りと高いのでスタミナが低いキャラだと運用し図らいです。

後半戦は変形前で使用しましたが、武器の振りは普通に振るっている分には早くはないもののステップ回避からのダッシュ攻撃ならそのデメリットを潰すことができ1段目から2段目の繋がりも悪くなく尚且つルドウイークを怯ませやすいです。回転ノコギリのほどではないもののルドウイーク戦でも非常に使いやすい印象です。

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威力は筋力99、技量99で3デブ産の物理27.2%の血晶石3つで固めた場合に物理攻撃力535。呪われた重い深淵血晶+3デブ産+27.2%×2で575です。




教会の杭

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教会の杭です。+10まで強化して物理攻撃力は176、能力補正は筋力D、技量B、神秘Cです。この武器は変形前はリーチの長めの剣、変形後は杭、まさにウォーピックといった趣です。変形前のR1攻撃はリーチの長めの剣ですが武器の振りは早く手数の多さで敵を圧倒します。変形後はその形態を柄の長い杭に変化しますが、リーチはそこそこですが、R1攻撃は前方への叩きつけ、二段目横払いとなっており広範囲を攻撃することが可能です。一見するとモーションが優秀なためMOBの集団にも対応可能と思われますが残念ながらこの武器は変形後でも強靭削り値は低くMOBに使用しても怯ませることが出来ず反撃を受ける場合がしばしばです。当然大型の敵に対しては全く怯ませることが出来ません。



モーションは優秀なのに強靭削り値が低いことから攻略の道中では使い所を選びます。ただこの武器の面白いところは変形後のすべての攻撃モーションが刺突属性になる点です。そのため物理乗算の血晶石で固めるよりも刺突特化の血晶石で固めた場合、補正値は最終的に600をゆうに超えます。

この刺突特化の血晶石で固めた教会の杭は特に刺突属性が弱点の敵に対して無類の強さを誇ります。この武器の変形後R1攻
撃の一段目は前方への叩きつけとなりますが上段から振りかぶるので頭が高い位置にあるボス戦において頭を狙う場合に非常に狙いやすいです。







刺突属性が弱点の敵というと上位者、アメンドーズ、星の娘エーブリエタース、星界からの使者、失敗作たち、後は脳くらい、基本的には眷属系の敵に対して有効ですが、このような敵に対してはダメージがよく入ります。またアメンドーズやエーブリエタースは頭を叩きつけて攻撃をしてきますが、叩きつけ後の硬直を狙い攻撃を入れ、起き上がりざまにもリーチが有るため再度頭を狙いやすいと抜群に使いやすく、かつ刺突属性が弱点のためダメージが加算されます。








後は個人的には初代教区長ローレンス戦でしょうか。このボス刺突が弱点属性というわけではありませんが、教会の杭の刺突モーションにはノコギリ補正と教会補正が付加されるようでローレンスのような獣相手にはダメージが加算されます。例えばローレンスは稀に両手を叩きつけて攻撃をしてきますが、この攻撃後一定時間硬直します。このタイミングで接近して変形後のR2貯め攻撃を入れることで頭部を破壊してそのまま内蔵攻撃に繋げることが出来ます。

高い位置に有る頭部を斬りつけるには教会の杭のような武器は最適といえます。このような使い方ができるリーチの長い武器は教会の杭に限りませんが、この武器には前述した刺突モーションにノコギリ補正と教会補正が付加されるため刺突特化した教会の杭のダメージ量は相当に高いです。

なにより教会の杭は武器の振りが早く攻撃後の硬直時間も短いので攻撃後、すぐに回避することができるためヒットアンドアウェイで攻める場合など隙きが非常に少ないです。ボス戦開始早々に巨大な左腕を地面に叩きつけ引き抜く際に周囲に炎の爆発を引き起こしますが、このような攻撃も地面に突き刺すタイミングでステップインして腕に接近して攻撃、攻撃後腕を引き抜くタイミングでバックステップで回避。これを繰り返せば腕を破壊して内蔵攻撃に繋げることが可能です。

またR1攻撃の振りの速さと手数の多さは非常に優秀なためここぞというときに連続攻撃で畳み掛けた場合の総合火力はなかなかのものです。この教会の杭は個人的に対ローレンスキラーといっても過言ではないと思います。この動画は立ち回りは練習中のものなので良くはないですが、教会の杭の連続攻撃による総合的なダメージが良い感じで出たのでとりあえずあげています。聖職者の獣や教区長エミーリア戦での相性も悪くないです。

強靭削り値が低いため大型の敵を怯ませることが出来ないといったデメリットは有るものの、ボス戦においては人型のボス戦以外はデメリットにならず個人的に刺突属性が弱点の眷属系の敵やボス戦、ローレンス等一部のボス戦では非常に使いやすく特化した武器だと思います。この武器はシチュエーションを限れば相当に強力です。個人的に愛用の武器です。眷属キラーといって差し支えないと思います。



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前述したステータスで刺突飲み攻撃力を高める(+30.4%、+30.4%、+31.5%)で物理攻撃力193刺突攻撃力650。







シモンの弓剣

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シモンの弓剣です。この武器は+10まで強化して物理攻撃力160、血攻撃力160、能力補正は技量S、血S、神秘Cです。まず変形前ですが、リーチの長い曲剣といった感じです。振りはやや遅いものの技量補正Sのため威力は悪くないです。獣狩りの曲剣の変形前と同じようなモーションですが攻略の道中のMOB相手であればリーチの長さとあいまって十分に使える印象です。ただ強靭削り値は低いのか獣狩りの曲刀の変形前のように大型の敵を怯ませることはおろか雑魚的にすら反撃を食らう場面がしばしばです。

この武器の最大の特徴は変形後にありますが、その姿を弓に変化します。変形後は技量補正がなくなり血のみに補正がかかります。威力は血のみに補正がかかるとのことですが、物理乗算の血晶石で固めてもR1攻撃はそれなりに高いです。この武器はとにかく射程が長くその飛距離は銃の比ではありません。



とにかく射程が長いため敵をロックできれば概ね当たるため射程範囲内となりますが、DLCでこの武器が登場するまでは今作には神秘以外で遠距離攻撃をする手段は非常に限られていました。それがこの武器の登場により遠距離攻撃が神秘が高いキャラでなくても使用できるようになったことは大きいです。

例えば高台などの遠距離から火炎瓶等を投げてくる敵は従来であれば、はしごを登り接近戦で倒さない限り排除できませんでした。それがロックさえできれば離れた距離から安全に弓で駆逐することが出来ます。これにより攻略の難易度を下げ、攻略の幅を広げることができるようになります。もしくは犬を含む敵の集団に対して従来は接近戦を挑んで切り込んで行かなければいけないようなシチュエーションにおいて、事前に弓を使って敵の数を減らす、犬だけを先に駆除するといったことも可能です。脳みそ女愛称ランランも離れた距離から安全に倒すことも出来ます。また高所に位置していてはしごを降りなければ行けないが、はしごを降りた先には複数の敵が配置されている場面でも事前に駆除することで複数の敵との戦いを避けることも可能です。

火炎瓶を投げて処理をしてもよいのですが、火炎瓶は序盤では割と店売りは高価であり使用できる数も10までと限られているため無駄に使うことは少々躊躇われます。また火炎瓶の届かない距離にいる敵に対しては対処は困難でした。ただこの弓であれば使用するのは一回の射撃で水銀弾の消費量僅かに1です。そして威力は高く飛距離も長い。主に攻略の道中の難所の難易度を劇的に下げることも可能で非常に有用な武器といえます。水銀弾は道中で敵を倒して補充できる他、HPを削り補充することも出来ますので輸血液がある限り水銀弾の数に困ることはまずありません。

変形後のR1攻撃は血質80で最大強化のエヴェリンよりも威力は高いですが、R2攻撃は更に威力が上がります。そしてR2貯め攻撃は発動までの時間は長いものの威力は最大になります。難点は動きの遅い敵に対しては有効ですが、敵が少しでも横方向に動いた場合当てづらい点でしょうか。ボス戦でも動きが早いというわけではなくても、頭を狙ってもボスが少し動いただけで外すことも多々あり、敵の動きが緩慢な敵に限って有効な印象です。

ボス戦以外だと動きの早いNPC狩人には、まずR2貯め攻撃は当たらず、R1やR2攻撃も割と弓の狙撃を回避しますがR1やR2攻撃
主体でなら命中率は下がるものの使えなくはないレベルです。一応敵が武器を振るってきたタイミングで攻撃をすれば銃パリィならぬ弓パリィも狙えるようですが、距離が離れていると内蔵攻撃には繋げることは出来ませんし、よほど敵と距離が近くない限りは難しそうです。またエヴェリンといった銃よりも射撃速度、連射速度で劣るため狙って弓パリィを狙うのは少々難しそうですし積極的に狙う意味もなさそうです。

漁村には瀉血の槌を振り回してくるNPC狩人がでますが、これが中々の強敵で鉛の秘薬を恐らく使用しているため接近戦では強靭が高く怯ませることが出来ないので苦戦は必死ですが、そのような場合にシモンの弓剣を使えば離れた距離から狙撃を繰り返すことで安全に対処可能です。

この武器はR2貯め攻撃を入れたときに最も威力が出るためそのような運用ができる場合に離れた距離から安全に敵を倒すことができるため、非常に有用です。

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威力は技量90、血質80で3デブ産の物理+27.2%の血晶石3つで固めた場合に物理攻撃力521、血攻撃力510です。この場合、R2貯め攻撃以外でもR1、R2攻撃などすべての攻撃でバランス良く威力の底上げを図ることが出来ます。

R2貯め攻撃時に最も威力を出すことができるのは瀕死以外だと貞子産の愚者物理の血晶石です。スクリーンショットではHP最大時物理+25.7%+貯め攻撃を高める+12.6%合計値41%弱を1個装備していますが、スクリーンショットの血晶石で固めた場合、R2貯め攻撃で敵を攻撃した場合の表示上のダメージ量は1060を超えます。もちろんHP最大時、かつR2貯め攻撃時に限るという制限はありますが非常に強力です。

この武器の登場により神秘を上げたキャラでなくても強力な威力の遠距離攻撃手段を得ることによる恩恵は計り知れません。主に攻略の道中で真価を発揮してくれます。ボス戦で使用しても良いですし難易度を劇的に下げることも可能です。R2貯め攻撃でボスの頭部破壊をすればそのまま内蔵攻撃に繋げることも可能です。頭が高い位置に有るアメンドーズや星の娘エーブリエタース戦でも離れた距離から頭部に対して一方的に攻撃できるので便利といえば便利です。

ただ難点は遠距離から弓で倒しても面白くはない点です。ボス戦は今作における醍醐味ですから接近戦で倒したほうがどう考えても楽しいですので。それが数少ないこの武器のデメリットと言えそうです。面白いかどうかは別にして周回白痴のロマ戦等はこの武器を使うことで接近戦を挑まずに弓でチクチク攻撃していれば完封できるのでかなり有用だとは思います。と思ったのですが、試してみると3週目でも威力がR2貯め攻撃で240ほどしかでませんでした。ロックして頭を狙っているからだとは思いますが。



回転ノコギリ


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回転ノコギリです。この武器は+10まで強化して物理攻撃力190、能力補正は筋力S、技量D、神秘Bです。この武器は今作における最強の脳筋武器として君臨しておりその火力の高さは他の武器の追随を許しません。まず変形前ですが形状は槌、クラブと行った様相ですが、リーチも短くなくR1攻撃も振りは割と早い部類であり1段目から2段目の武器の振りが早いため手数も悪くありません。またバックステップやサイドステップからのダッシュ攻撃時のダッシュ速度も割りと速い部類であり威力の高さとあいまって使いやすいです。




変形後はその姿を巨大な回転するノコギリに変化します。これは攻撃すると先端のノコギリ部分が回転しつつ攻撃を繰り出しますが、どの攻撃も相当に強力です。R1攻撃は出が割と早くリーチが有りなおかつ威力も高いので、基本的にはこの攻撃を多用することになると思います。R2攻撃は少々貯めが入った後で攻撃を繰り出します。攻撃の出は遅いですが、大型の敵もジャンプ攻撃で怯ませた後R2攻撃に繋げると怯ませつつ大ダメージを与えることが出来ます。このジャンプ攻撃からR2攻撃のコンボは今作の武器の中でも最も火力がでますが非常に強力です。

ただルドウイークの聖剣のL2攻撃は振りが早いためジャンプ攻撃からL2攻撃、その後L2攻撃を繰り返すことで大型の敵を怯ませ続けることで完封できますが、この回転ノコギリはR2攻撃は振りが遅いのでそのような運用はできません。特徴的なのはL2攻撃で草刈り機のように連続で敵を攻撃することができます。この攻撃は強靭削り値自体は高くないようですが、ボス戦において敵を怯ませた後でこのL2攻撃を繰り出すことでゴリゴリ敵のHPを削ることが出来スタミナ消費量も低いので非常に使いやすくなおかつ総合的なダメージ量はボスによっては9000を軽く超え相当に強力です。

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前述したステータスで3デブ産物理++27.2%の血晶石を3つ装備した場合の能力補正値は748。補正値だけで見ればルドウイークの聖剣には遥かに及ばず教会の石鎚より微減といった感じです。これを貞子産の物理+21%+HP最大時物理+○%合計値34%弱に血晶石の構成を変更すると補正値は600ほどですが瀕死の血晶石を除くと最高クラスの火力を発揮します。ジャンプ攻撃からR2攻撃のコンボ時の表示上のダメージ量は3デブに使用した場合1800を超えますが数ある武器の中でもルドウイークの聖剣を軽く抜き最高の火力を誇ります。

この武器は回転ノコギリと名称がつく通りノコギリ補正が加算されるので獣属性の敵やボス戦では無類の強さを誇ります。本編では獣属性のボスは聖職者の獣、血に乾いた獣、エミーリア、DLCではルドウイークなど少なくなく聖杯ダンジョンでは人食い豚、獣憑き、旧主の番犬、恐ろしい獣、ローランの銀獣等です。



ルドウイークは割と怯みやすい印象ですが回転ノコギリであれば変形後R1攻撃2回で確定で怯ませることが出来ます。怯んだ後ス
タミナの許す限り連続で攻撃を入れ続けることもできる。もしくは2回攻撃を入れて怯ませた後で敵から反撃を食らうことなく安全に距離をとりスタミナを回復させ敵の攻撃に備えることができると非常に使いやすいです。後半戦も個人的には基本的には回転ノコギリを使用しますが、変形前の形態で使用します。後半戦はルドウィークの手数が非常に多く、攻撃速度も速いため変形後の形態は攻撃後の硬直時間が長いため、不適当だと思われます。変形前は攻撃力は大きく目減りするもののルドウイークの攻撃をバックステップやサイドステップで回避後、攻撃を入れることでダッシュ攻撃を行いますが、ダッシュ速度は意外と速いです。そして1段目から2段目への攻撃速度も割りと速いことから手数の多さでルドウイークを怯ませやすく、怯んだところで内臓攻撃に繋げることも可能です。個人的にはこの回転ノコギリは前半戦に限ればルドウイークキラーと言っても過言ではないと思います。


DLCを除く本編ではこの回転ノコギリをボス戦で使用すると火力と週回数次第ではボス戦の難易度を下げるどころか、下がりすぎてしまいボスによっては瞬殺です。あまりにも簡単になりすぎてつまらないので個人的にルドウイーク戦以外のボス戦では使用を制限しているほどです。

ですが聖杯ダンジョンのボスは深度5クラスはどれもHPが非常に高く基本的にはマラソンをするため複数回どころか数十回、場合によっては100回単位でお目当ての血晶石をドロップするまで延々と再戦することを強いられます。そのような場合はいかに迅速にボスを倒すかを重視したいのでこの回転ノコギリを使用して短時間で楽に倒しています。個人的には本編では低周回だと火力次第で強力すぎて使用を制限しないとバランスが崩壊してしまうほどですが、聖杯ダンジョンでのマラソン時にはその強力な火力を遺憾なく発揮し重宝しています。

今作の脳筋武器最強としての地位を確固たるものとしており、他の追随を許しません。管理人も愛用していますがこの武器を一度使用してその火力を体感してしまうと他の脳筋武器にはもう戻れません。おすすめ武器です。




盾の存在価値

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今作では基本的に盾で敵の攻撃を受けるという作りにはなっていませんが一応盾は存在します。木の盾という粗末な盾とDLC
で登場した湖の盾という神秘、炎、雷光などの攻撃のカット率が高い盾の存在があります。木の盾は物理カット率はおよそ70%程度と思われますがカット率はソウルシリーズと比べれば低いですが使えないこともないです。ただ受け値は非常に低いのでスタミナの消費量が高すぎて接近戦で敵の攻撃を盾受けするとスタミナがごっそりと減るためソウルシリーズのように接近戦で敵の攻撃を盾受けしてから攻撃をすることはMOB相手でもできず一見すると実用には耐えません。ただ、敵からの銃撃は割と防ぐことができる他、敵の遠距離攻撃は物理と血に関しては割と防ぐことができそうです。

初見プレイでは本編では使用することはありませんでしたが、DLCと聖杯ダンジョンでは割と盾は有用であると感じました。DLCではルドウイーク、時計塔のマリア、ゴースの遺子といった属性攻撃による遠距離攻撃を仕掛けてくる敵がいますが、非常に火力が高く直撃するとHPがごっそり削られます。そのため初見プレイでは敵の攻撃パターンを把握するために盾を使用して攻略をしたのですが、敵の遠距離攻撃が直撃するとスタミナはごっそりと削られるものの、HPはそこまで削られません。

木の盾は殉教者ローゲリウス戦でも割と有効で前半戦の血質による遠距離攻撃はどれも威力が高く食らうと一撃が痛いです。ですが盾受けした場合はそこまでHPは減りません。立ち回りに慣れないうちは木の盾を使用しながら敵の攻撃パターンを把握することは割と有効だと思います。マリア戦も同様に遠距離からの血の攻撃の火力が非常に高いため、確実に回避できずに被弾した場合は週回数が上がるにつれて非常に危険です。



またマリア戦ではマリアの物理攻撃を盾で受けても意外なほどスタミナ消費量は低いです。マリアは手数が非常に多いためそのように調整されていると思われますが、第一形態や第二形態に限れば十分にマリアの物理攻撃を単発なら盾受けしてもスタミナ消費量が低いため十分に使用できる印象です。(少なくとも三週目まででは(検証したのが三週目までのため))



後、4週目ではローレンス戦の後半戦で木の盾を使用しました。ローレンスの後半戦の攻撃は基本的に高火力ですが単発で仕掛けてくるため盾受けするとスタミナは枯渇しますが被ダメージは相当抑えられます。連続で攻撃を仕掛けてくる場合には木の盾で防ぐと1段目でスタミナが枯渇寸前になるか枯渇して盾を弾かれるため2段目の攻撃で確定で被弾しますが、単発の攻撃なら十分に耐えることができます。そのため盾を使用して敵の攻撃タイミングを把握すると言う意味では、もしくはローレンスのような高火力なボスの後半戦のように単発の攻撃なら十分に盾としての機能を果たすことができます。



参考動画は初期レベルでの1週目の教区長エミーリア戦ですが、木の盾を使用しています。ステップ回避が遅れた際など単発の攻撃であれば盾受けしていることでスタミナは枯渇して盾を弾かれるものの被ダメージを大幅に抑えています。初期レベルでHP初期値だと攻撃によっては一発で即蒸発ですが、木の盾を使用することで一発死のリスクを大幅に減らすことも可能です。

後は聖杯ダンジョンですが、所々に罠が仕掛けられており床のトラップを踏んだ途端矢が飛んでくるとか、様々ですが、一撃が重くHP次第では瞬殺されます。盾を構えていれば被弾しても少なくとも瞬殺されることはありません。また敵が突然飛び出して攻撃してくるなどあの手この手で殺そうとしてくるため初見のエリアでは慣れなううちは盾を構えて移動する習慣がつきました。

またトゥメル=イルの大聖杯を目指す中で誰もが苦戦を強いられるエリアとして深度4の冒涜の聖杯の存在があげられます。ここでは呪われた場所でありHPは最大値の半分となりますが、これが致命的となりここで登場するボスの攻撃の種類によっては一撃で蒸発します。第二層では旧主の番犬という強敵がおりこの敵のダッシュ攻撃は体力40程度だとHPを上昇するカレル文字を装着していても一撃で蒸発します。このダッシュ攻撃が中々の曲者で、忘れたころにやってきて近距離でダッシュ攻撃、蒸発とまるで安定しませんでした。

そのため考えたのが攻撃後、バックステップで距離を取り盾を構えてダッシュ攻撃に備えるというもの。これによりダッシュ攻撃を食らってもスタミナは枯渇するもののHPは9割削られますが一発で死ぬことは避けられました。本編におけるローゲリウスの前半戦、DLCにおけるマリアの血の遠距離攻撃や銃撃、ルドウイークの後半戦の遠距離攻撃、ゴースの遠距離攻撃などは木の盾や湖の盾を使用して敵の攻撃パターンを把握して確実にステップ回避できるまでは盾を使用することで被ダメージを大幅に軽減することができボスによっては攻撃一発で即蒸発ということを避けることが可能でシチュエーションによっては盾の使用は非常に有効だと思います。ブラッドボーンで盾を使用すると言うのは邪道だとは思いますがクリアできないよりはマシですので。







数が多いのでおいおい追記したいと思います。



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