周回四人の公王の攻略 魔術使用編 ダークソウル攻略日記

DARKSOULS_2017_06_08_19_16_05_299_20170611064531244.jpg
SSは昔グレクラで挑んだときのもの


3週目に入り小ロンド遺跡のボスである四人の公王戦に突入したので簡単に振り返ってみたいと思います。四人の公王戦に備え普段は接近戦で挑んでいるわけですが、ソウルの結晶槍や追尾するソウルの結晶塊の魔術を使用したらどんな感じだろうという素朴な疑問が沸きどうせなら理力を50まで上げてどのくらい威力が出るのか検証しようと思いました。




DARKSOULS_2017_06_08_19_16_05_299.jpg

現在のステータスですが、筋力はスモウハンマーの持てる58、技量は詠唱速度を最低限上げるため30、理力は50、信仰は回復の使用できる12です。このようなステ振りをなんというのか分かりませんが魔術をガン上げしたものが純魔なら筋力と魔術に特化したため筋魔でしょうか。




理力50まで底上げした際、結晶の錫杖を使用した場合の魔法威力修正293、宵闇の頭冠と吠える竜印の指輪でブーストした追尾するソウルの結晶塊は相当に強力で全弾命中した場合のダメージ量は1640。公王の3週目の体力がたしか4250ですので3回当てれば簡単に倒せます。ソウルの結晶槍よりも追尾するソウルの結晶塊のほうが全弾命中させることができる場合には威力が出そうですが、
結晶の錫杖を使用すると魔法威力修正値は最高になるものの使用できる魔法の回数が半分になるデメリットが発生するのがネックですが、3週目で3個30発が15発になってしまうものの全弾当てることができなくても一人につき3,4回撃てるわけですので距離を取り敵の攻撃後の硬直を見計らい魔法を掛けなおす。そのことだけを徹底すれば仮にカンスト公王のHPが一体5000という話ですが3,4発当てれば良い事は変わらないため特に問題もなさそうです。

魔法職で公王戦を戦ったのは初めてですがこんなに楽だとは思いませんでした。接近戦で挑む場合は内なる大力と結晶魔法の武器を使用しますが、有効時間に限りがあるため掛けなおす際に非常に隙が生まれ易く被弾し易いため魔法や呪術の有効時間の管理には結構気を使っていますが、魔法職ならそのようなことを気にする必要もありません。なおかつ左手のスロットが一つ余裕ができるので月光蝶のソウルから練成できる魔法カット率90%の結晶輪の盾を使用できることから公王の魔法攻撃対策も完璧です。少なくとも魔法職で挑む限りにおいては右回りで攻めることができるため後方の攻撃の回避は非常に容易となることからHPが仮に5000と底上げされたカンスト公王も余裕で対処できそうです。

今回理力を50まで上げて公王戦に挑みましたが、高ランクの魔術が使えることの恩恵として楔石マラソンやソウル稼ぎマラソンが非常に楽で尚且つ短時間で回すことができるようになった恩恵は計り知れません。黒い森の庭のNPCなどは3週目程度ならソウルの結晶塊やソウルの結晶槍で簡単に溶けますし、楔石マラソンをするときもこの二つの魔法の組み合わせによりデーモンの楔石マラソンをする際の混沌のイザリスのデーモンも簡単に溶けます。接近戦とか3週目でも被ダメージがきつすぎて今までは2週目以降手を出せませんでしたが、高ランクの魔術が使えることから非常に簡単になります。

普段の攻略では強力すぎるためソウルの結晶槍や追尾するソウルの結晶塊の使用は極力控えていますが、マラソンには非常に便利で短時間で回すことができることから短時間で倒すことができソウル稼ぎも短時間で楽に回すことができることからレベルもガンガン上げることができます。今作では大魔法防御や大回復を使用するメリットが見出せないので信仰値は回復の使用できる12までしか上げていませんが理力が50もあるとマラソンが楽になるので筋力特化型のキャラでも理力は50くらい上げると意外とおもしろいです。たまに使用する魔術は楽しいですね。なによりスモウハンマーが片手持ちでき尚且つソウルの結晶槍も使用できると高レベル帯のキャラは何でもありです。





関連記事
スポンサーサイト
/* ▼ ページトップへ戻るボタン ▼ */ .pagetop { display: none; position: fixed; bottom: 30px; /* ボタン表示位置(下の余白) */ right: 55px; /* ボタン表示位置(右の余白) */ } .pagetop a { display: block; width: 50px; height: 50px; background-color: #333; /* 背景色 */ border-radius: 50px; text-align: center; color: #fff; /* 文字色 */ font-size: 24px; text-decoration: none; line-height: 50px; } /* ▲ ページトップへ戻るボタン ▲ */