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in 手巻きタバコ&タバコ関連

キセル(煙管)を使った喫煙が楽しい

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喫煙環境が日増しに厳しくなる昨今、喫煙者の皆様は管理人も含めてですが肩身の狭い思いをされていることと思います。最近ではすっかり出先での喫煙をする習慣が無くなりもっぱら自宅でしか喫煙をしなくなりました。その代わりに自宅で少しでも喫煙を楽しむために以前初めて煙管(キセル)をあらためて使用して喫煙を楽しんでいます。

以前キセル取り寄せて試したもののすぐに火が消えてしまい、上手く使いこなすことができずにそのときは面倒で紙巻タバコのほうが楽でよいと、すっかり物置にしまいこんでいたのですが、練習をしているうちに上手く使うことができるようになり今ではすっかり紙巻タバコを卒業してキセルの魅力にどっぷりと嵌っています。

今のところ使用しているのはSSの3つのキセルで、どれも安物で一本2000円もしないものばかりですが、作りは頑丈でよくできています。一番下のシルバーのものは火皿の部分と吸い口がアルミでほかの部分が樹脂。一番上の金色は真鍮製です。

火皿の大きさにも違いが見られ下と上のキセルはそれこそ2,3服吸って終わってしまいます。真ん中のものは火皿が若干大きく5服程度は吸えるのですがそのときの気分で使い分けて吸っています。キセルは紙巻タバコに比べて手間が掛かります。吸い終わった後は火皿の中の灰を掃除してあげ、ヤニや水分がキセルの胴の部分や火皿と胴の接合部分などにたまってくるので定期的にモールクリーナーなどで掃除をしてあげないとヤニでつまったりヤニを含む水分が溜まり味も悪くなります。

個人的には当初は面倒だと感じていましたが、使い続けるうちにこのような掃除をする工程もキセルを使った喫煙の楽しみの一つと考えるようになり安いキセルではありますが道具の手入れをするうちにキセルに愛着も出てくるようになってきます。

キセルは本来は煙管で使用する専用の刻みタバコである小粋といったシャグを使用するのがセオリーのようですが愛用しているアメリカンスピリットのシャグを使用して吸いたかったのでキセルで使用していますが、本来は専用の刻みが細めのものを使用するそうですが、使えないことは無いです。またファインパイプと呼ばれる手巻きタバコ用のシャグをキセルで使用できるようにしたものも販売されており、SSのちょうど真ん中のものになりますがこちらは市販のシャグをそのまま使用でき火皿も大きく広いため一般的なキセルよりも多く吸うことができるのでキセル入門したいけどキセルで使用するシャグは専用のものではなく普段使用しているシャグを利用したいという場合には紙巻タバコから乗り換える際に違和感無く使用できると思われるためお勧めです。

紙巻タバコと異なりフィルターを使用しないため、最初はキツク感じられるかもしれませんがすぐに慣れると思います。キセルの掃除に手間が掛かりますが、その辺りが許容範囲であればフィルターはおろかペーパーも使用しないため手巻きタバコに比べると非常にコスパも良いです。また手巻きタバコと違い吸う前に巻く必要も無いので手間いらず。その点も気に入っています。キセルは胴の長さが色々と種類があり短いものと長いものでは吸った際のフィーリングも若干変化します。同じシャグを使用しているのに味が変わるというのは面白い要素です。

キセルやファインパイプに興味のある方はAMAZONでも取り寄せることもできますし価格は様々ですが安いものは1000円弱から購入できるとリーズナブルですので試してみてはいかがでしょうか。人によると思いますが喫煙がとても楽しくなります。





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