ダークソウル3をプレイした後でダークソウル2のボス戦をプレイした感想




ダークソウル3から入って過去作であるダークソウル2や無印をプレイされている方がYoutubeでは散見されますが、懐かしくなってダークソウル2をプレイしてみることにしました。最初からやるのは面倒なのでセーブデータを戻してダークソウル2のボス戦をDLCを含め攻略ルートのボスに限り一通りプレイしてみました。

管理人はダークソウルシリーズはダークソウル2から始めて無印をプレイしてダークソウル3という流れでプレイしていますが、世間では酷評の嵐のダークソウル2ですが無印やダークソウル3と比較すると色々とアレですが個人的にそこまで悪い作品とも思わず初めてプレイしたソウルシリーズということもあり一番印象に残っている作品でもあります。

初めてダークソウル2をプレイしたときはそもそもローリングと言うものが良く分からず、ローリングして敵の攻撃を回避しようとしても上手くできないため、止む終えずマデューラで購入できる双竜の大盾を購入してすべての攻撃を盾受けしてから攻撃するガン盾プレイでほとんどのボス戦を制するという泥臭いプレイをしていました。煙の騎士レイムはさすがに後半戦、盾受け時のスタミナ消費量が高すぎてローリングですべての攻撃を回避するしかないという結論に達しレイム相手に延々とローリングの練習をしていたのは良い思いでです。たしか記憶が確かならレイム相手にローリングの練習を延々として始めて倒すまでに6時間ほど掛かった記憶があります。

ダークソウル2のDLCはボス戦だけでなく攻略の道中のMOBにも相当に苦戦を強いられ穢れのエレナ、眠り竜シン、レイム、騎士アーロン、王の仔アーヴァ、灼けた白王など相当に苦戦した気がします。まあ、下手だったんですね。今も下手ですけど。

ダークソウル3やブラッドボーンをプレイした後でダークソウル2をボス戦を3週目や4週目、溶鉄デーモンはセーブデータが7週目のものしかなかったのでこのボスは7週目でプレイしましたが、一言で言うと非常に簡単でした。なんというか敵の攻撃が緩慢かつ攻撃後の硬直も長いため割りと隙だらけ。攻撃時の武器の振りは早いといえば早いのですが、接近戦での連続攻撃も比較的手数が多い部類のデュナシャンドラも最大で3回ほど。全体的に手数が少ないというのが印象的です。

ダークソウル3のサリヴァーンとか接近戦での猛攻は数えてないですが6連撃位にはなるんでしょうか。しかも武器の振りは相当に早い。後半戦は二体に増えた後、二体から怒涛の連撃を繰り出してくるのでさばくのは受け値の高い大盾を持ってしても結構きついです。サリヴァーンや踊り子、無名の王などの手数の多いボスと戦った後で比較してしまうと、ダークソウル2のボスが緩く感じるのは当然といえます。

ただ、ダークソウル2で少々きついと感じたのは1週目や2週目などではそうでもないのですが、周回を重ね5週目程度のヴェルスタッドでもそうですが特徴的なのは敵の攻撃を盾受けした際のスタミナ消費量が非常に高いという特徴があります。5週目ヴェルスタッドを例にとるとスタミナ168で受け値78のタワーシールドでスタミナMAXで攻撃を盾受けしたときは場合により8割ほどスタミナを持っていかれます。よってガン盾プレイはまずできず、盾は使用してもあくまでもローリングが遅れたときなどの保険として使用するに留まります。ヴェルスタッドは攻撃時の武器の振りが緩慢なので、盾入らないといえば入らないんですが。

後、ダークソウル2で感じたのはシリーズの中でスタミナ管理が一番難しいと感じました。緑花の指輪と草紋の盾を併用した際のスタミナ回復効果が最も高いのは無印だと思いますが、時点がダークソウル3。ダークソウル3の緑花の指輪と草紋の盾の相乗効果は無印に比べると非常に緩やかですが、ダークソウル3でスタミナ管理にそれほど苦労した記憶がないのは、周回を重ね5週目程度でも敵からの攻撃を盾受けした際のスタミナ消費量は非常に低いという印象です。ダークソウル2は周回を重ねると敵の攻撃を盾受けした際のスタミナ消費量が非常に高いです。そのあたりはDLCで顕著となり1週目でも道中のMOBの攻撃を盾受けするとスタミナを6割とか場合により持っていかれ、なおかつ複数戦を強いられる場面が多いため必然的にガン盾プレイはまずできない。
この周回を重ねたときの盾受け時のスタミナ消費量が非常に高いという点はダークソウル2でスタミナ管理を難しくしている理由だと思います。

また装備重量の割合が高ければ高いほどスタミナ回復速度が低下する点は無印も同様ですが、無印と異なるのは緑花の指輪と草紋の盾(ダークソウル2は大輪のカイトシールドなど)の併用によるスタミナ復速度が遅い点と装備重量の割合が高い場合のスタミナ回復速度が無印より遅い印象です。よってDLCのボス戦で顕著ですが騎士アーロンや灼けた白王、レイムなどガンガン前に詰めてくるボス戦ではスタミナ管理がキツイ印象です。そのためただでさえ周回を重ねて被ダメージが上昇しているにもかかわらずより軽い防具を身につけスタミナ回復速度を優先する感じになります。このあたりは少々きついです。

灼けた白王は1週目でもタワーシールドでもスタミナ168くらいだと盾受けするとスタミナが枯渇し硬直してしまいます。そのため遠距離からの単発の居合い切りは盾受けできるとして接近戦での連撃は1段目を盾受けするとスタミナが枯渇して盾を弾かれて硬直、その後に2段目を受けて被弾と接近戦での盾受けは実質的にできません。シリーズで灼けた白王や騎士アーロンのような遠距離からの速度の速い居合い切りを仕掛けてくるボス戦はダークソウル2くらいだと思いますが、ダークソウル3をプレイした後でも、この手の居合い切りは切りつけてくる速度が速いため目が慣れるまでは回避するのが個人的には苦手です。騎士アーロンは遠距離からだけではなく割りと近い距離からでも居合い切りを仕掛けてくるので個人的に一番対応し図らいです。

DarkSoulsII 2017-05-27 17-17-37-032


また灼けた白王と戦う前には前哨戦で複数の灼けたロイエスの騎士と戦う必要がありますが、こちらもロイエスの騎士を4人連れているとはいえ、敵を倒すのに時間を掛けているとロイエスの騎士は敵が残っていてもいつのまにか扉を塞いでいなくなってしまい、気がついたら一人になり8人とかの灼けたロイエスの騎士との複数戦を戦っていたということもありました。この灼けたロイエスの騎士は強靭が高く攻撃力も高い。尚且つ防御力もHPも高いと遠距離から呪術を使ってくるMOBもいるため非常にやりづらいです。灼けた白王戦よりこちらの前哨戦のほうが苦手だったりします。

レイムもとりあえず3週目でプレイしたものの久しぶりにプレイするレイム戦は攻撃が熾烈で結構きつかったです。以前はレイム前の篝火で篝火の探求者をくべまくりカンストレイムとよく戦っていましたが、レイム戦で顕著なのは周回を重ねるごとに武器の振りが速くなり攻撃後の硬直時間は短くなる印象です。そのためカンストレイムは後半戦とくに攻撃の振りが速くなることから非常にスリリングなものとなります。久しぶりにカンストでレイムと戦いましたがまったく歯が立ちませんでした。

穢れのエレナは個人的には近接ソロで戦った場合に一番苦手な敵でしたが、久しぶりに戦ってもやはりエレナの召還するスケルトンの群れやヴェルスタッドをエレナの攻撃を回避しつつ倒すのは今やっても難しいです。今のところ3週目なのでエレナもヴェルスタッドもそれほど硬くはないので昔に比べるとむちゃくちゃ難しいという印象は無いですが、やはりやりづらいボス戦なのは変わらない印象です。

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逆に眠り竜シンは当時はブレス攻撃とかファイアーボールとか全然回避できず当時はソロではお手上げでしたが、非常に簡単でした。ミディール戦をプレイした後だとなおさらです。

無印やダークソウル3では周回を重ねても盾受け時のスタミナ消費量、ボスの攻撃時の武器の振りの速度、攻撃後の硬直時間に関してはダークソウル2ほど顕著に目に見えて変化はしない印象です。ダークソウル3は少なくとも5週目までは。1週目や低周回はダークソウル2はたしかにダークソウル3をプレイした後では非常に本編は簡単な印象ですが、DLCのボスはボスの種類によってはカンストもしくはそれに近い周回数の場合は結構きついです。そのあたりは今プレイした後でもあまり変わらない印象です。

カンストレイムに関していえば、今のところダークソウル3は5週目まで進めていますが5週目の無名の王や王たちの化身と比べると明らかにカンストレイム戦のほうが緊張感があり難しい印象です。ダークソウル2は敏捷を上げないと無敵時間が短いので敏捷の値が今のキャラは100しかないのでそのあたりも難易度を上げているのかもしれませんけど。カンストレイムはせめて敏捷110ないときついです。

あと、無印やダークソウル3をプレイした後でダークソウル2をプレイして感じたのは大槌や特大剣の脳筋武器を使用したプレイが非常に楽しいです。ダークソウル2の脳筋武器は武器の振りが速くモーションは割りと好みなのですが敵の攻撃後の硬直時間がMOBに関しては長いのでジャンプ攻撃などが非常に入れやすいです。ダークソウル3でジャンプ攻撃を敵の攻撃後の硬直に合わせて入れても、硬直時間が短いので高確率で相打ちになるので難しい印象です、武器の振りの速さと敵の硬直時間のバランスが良く取れており脳筋武器をプレイしていて非常に楽しいのは間違いなくダークソウル2です。

かといって刺剣といった技量武器が使っていてつまらないかといえばそうでもなく割りと武器のモーション自体は優秀で案外ダークソウル2で刺剣を使うのも楽しかったりします。戦闘における強靭システムや敵が怯んだ際のモーションなど全体的に見れば微妙ですが戦闘自体の面白さは案外ダークソウル2はバランスが取れており割りと今プレイしても楽しめます。

DLCを除く本編に限れば難易度はともかくダークソウル2はボス戦が多く種類も豊富でバラエティに富んでいるため、割りと飽きずらい印象です。ステージというステージが通路で手抜き感が酷い点は否めませんが、ボス戦に関して言えばそれほど悪い作品でもないと思います。ダークソウル3をプレイした後でもボス戦に関してはそこそこ楽しむことができました。





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