アルトリウス攻略 ダークソウル攻略日記




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ダークソウルDLCの第一ボスであるアルトリウス戦に入りました。アルトリウスと戦うのはおよそ2年ぶりでしたが、すっかり立ち回りの仕方を忘れており大苦戦を強いられました。無印のアルトリウス戦をプレイされていない方に補足するとこのボスの特徴はダークソウル3の奴隷騎士ゲールの第一形態のように豪快かつテクニカルに攻撃を仕掛けてくるのが特徴ですが、ゲール戦を振り返ってみてもゲールの攻撃は第一形態に限ると攻撃の予備動作も分かりやすく、反撃できる場面とそうでない場合の見極めは比較的に容易な印象です。




アルトリウスがやりづらいのは攻撃の1段目の攻撃の予備動作は分かりやすいと思われるもののあたり判定が割りと長いので回避する方向とタイミングが結構シビアであり少しでも早すぎても攻撃がかすってしまい被弾してしまいます。また当初アルトリウスの攻撃を回避後に攻撃を入れると反撃を食らうことが散見されましたが、2段目の攻撃の予備動作がほとんどないまま繋げてくるので非常に厄介で見極めが難しいです。

基本的にはダークソウル3の王たちの化身の直剣モードのように貯め攻撃からの攻撃後の硬直後、大きな隙が生まれるため確定で安全に攻撃をする隙がありますが、アルトリウス戦も大攻撃後の硬直を狙いますが、ローリング回避からの攻撃時に距離が離れ攻撃が遅れると反撃を受ける場面が散見され1週目とはいえアルトリウスの攻撃後の隙は非常に短く設定されている印象です。

またアルトリウスはガンガン距離を詰めてくるためエスト瓶を飲むタイミングが非常に難しいです。被弾したからといってすぐに回復行動を取ると、ここぞとばかりに反撃を食らいます。アルトリウスの大攻撃後の硬直時の隙をつきエスト瓶を飲むようにしないと一発食らい大ダメージを受けると即蒸発の危険性が高まります。無印はダークソウル3に比べるとエスト瓶の数は20本と多いのですが、エスト瓶を飲む速度は比較にならないほど遅いためボス戦ではガンガン前に詰めてくるアルトリウスのような敵はそのこともあり非常にやりずらいです。

HP1100を確保してもアルトリウスの攻撃によりHPが若干減っている程度でも一発で蒸発と火力も相当に高いです。

このような隙の少ない敵は槍を使用して盾チクで攻めたいところですが、盾チクのアルトリウス戦における相性は良いと思いますが与えられるダメージが手持ちの武器だと50とか非常に少ないため長期戦を迫られます。黒騎士の剣(大剣)を使用すると170程度入るので、長期戦になると集中力も切れてきてミスが増えるの悪循環。

またアルトリウス戦では直剣くらいの武器の振りの速さと攻撃後の硬直時間の短い武器が攻撃後すぐに盾受けやローリング回避できるため適当と思われますが、いかんせん与えられるダメージ量が低すぎて長期戦を迫られます。さすがに特大剣で攻撃できるほどの隙はないのでおのずと大剣に落ち着きます。

一応勝つことはできるようになったものの、まだまだ確定で攻撃できるタイミングと反撃を受けるタイミングの見極めがすべての攻撃パターンでできておらず、確定で攻撃を入れることができるタイミングに絞って攻撃を入れるように安全マージンを取るとどうしてもプレイ時間が長くなります。

ダークソウル3の奴隷騎士ゲールは攻撃のパターンが割りとパターン化されておりゲールの攻撃後の硬直時間も割りと長く設定されているため確定で攻撃できる隙は幾らでもありますが、アルトリウスはその硬直時間と硬直が解除されてからの反撃時の予備動作がほとんどあるのかないのか分からないくらいの速さで切り付けてくるため非常にやっかいです。

やはりアルトリウスの強さはゲールとは比較にならないというしかないです。ゲールは第二形態以降のマントの当たり判定が大きいだけのボスに過ぎませんが、アルトリウスの強さは本物です。このアルトリウス戦は非常に良くできていることから無印においてもっとも印象に残っているボス戦でもあり戦っていて楽しいボス戦でもあります。無印は本編では割りと使いまわしのボス戦が目立つもののDLCのボスはどれも良くできておりフロムの本気を感じさせます。

1週目は予行演習に過ぎませんが、2年ぶりのプレイとはいえその1週目でこの苦戦振りです。先が思いやられます。

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