ダークソウル3 5週目本編をクリア ボス戦を振り返る




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4週目のDLCをなんとかクリアし、少々プレイしたりないので5週目に突入したのですが、久々にプレイする本編もなかなかに楽しかったです。5週目をプレイするに当たり幾つかの縛りを入れてみたのですが、マラソン以外で見えない体は使用しない。攻略の道中のメインルートの敵はボス部屋に入るまではスルーしたりダッシュで逃げたりせずにすべて倒しきってから先に進む。魅了の使用はマラソン以外は禁止というものです。

見えない体と魅了は今作は非常に強力で便利ですが、これを使っていると難易度が下がりすぎてしまい少々つまらないです。ダッシュしてつっきることもできないというか意識的に縛ると必然的にルート上の敵はすべて倒さないといけませんが、5週目でも道中のMOBの強さは結構きつかったです。正確に言うと一対一ならいいかげんに立ち回りにもなれたので誰が相手でもどうにでもなるのですが、集団で襲ってくるMOBが地味に脅威でした。

例えば犬の集団とかねずみの集団です。5週目の本編で死んだのは2回ですが、一度目は不死街にいるイリーナを助けるために進んでいたところでイリーナの手前にはしごを降りた先にねずみの群れが襲ってきます。そのとき装備していたのが羽の騎士の斧槍なんですが、壁際に追い込まれてしまい、武器を振るうより早くねずみの集団から攻撃を食らいあえなく死亡。直剣装備しておけばよかったんですけどね。それ以降は冷たい谷のイルシールでボス部屋前にパワーアップ版のドーベルマンみたいな犬が出てきますが、羽の騎士の斧槍だと敵の動きが早すぎて盾受けしてからだと攻撃の出が直剣よりは遅いためうまく当たらず被弾しまくりで死にそうになりました。このようなときは振りの速い直剣安定ですね。

2回目に死んだのは古竜の頂の古の飛竜ですが、高台からジャンプして攻撃するだけなんですけど、ぼーとしていてロックするのを忘れて落下死・・・イージーミスにもほどがあります。半年振りにプレイしたダークソウル3の本編ですがボス戦で死んだのは古の飛竜を除くとゼロでした。意外と敵の攻撃パターンも覚えているものでなんとかなりました。正直ボス戦よりも集団で襲ってくる犬とかねずみの群れが被ダメージが高く複数からぼこぼこにされてしまい地味に脅威で立ち回りが雑なときに何回か死にそうになっています。



5週目を振り返り人型のボスを中心に自分の備忘録をかねてボス戦を振り返ってみたいと思います。



法王サリヴァーン




特に5週目でも被ダメージの増加が顕著なこと以外は変化は見られない印象ですが、前半戦はサリヴァーンに密着して戦う。後半戦は逆に距離を適度にとって二体のジャンプ攻撃を誘発させチクチク1,2回攻撃後、すぐに距離をとる。これが一番安定しました。前半戦は距離をとると怒涛の連続攻撃を仕掛けてくることがあり、この攻撃を綺麗に回避しきることは難しい印象ですが、密着している分にはワンパターンな攻撃を繰り返すだけなので、個人的には右回りでサリヴァーンの周りを回りながら右手の大剣の攻撃が終わったら1発入れるの繰り返し。距離が離れた際、サリヴァーンが唸った後左手で距離をつめて出の早い突きを仕掛けてきますが、ガード不可のため、前方ローリングなどで回避。後は密着して同じことの繰り返し。

後半は適度に距離をとり二体のジャンプからの落下攻撃などを誘発させ1,2回切り付けて、すぐにローリングなどでサリヴァーンから距離を取る。距離が近すぎると二体からの怒涛の連続攻撃を仕掛けてくることがあり、受け値の高い大盾をもってしても受けきることは難しいです。無難に距離を取りジャンプからの落下攻撃を誘発させ攻撃後、すぐに距離を取るの繰り返しが一番らくだと思います。二体がジャンプ後炎を纏ったら落下攻撃時に爆発が起こるため回避は不可能なため、兆候をみたらダッシュで距離を取り回避。後半戦は距離感の取り方さえ適切にしていれば多少の被弾はしても特に問題もないと思います。



冷たい谷の踊り子




個人的に今作でもっとも苦手なボス戦である踊り子戦ですが、初回撃破できるようになったものの、やはり攻撃の手数の多さ、攻撃パターンの分かりづらさ。攻撃のトリッキーさは健在で攻撃をすべて目視で見切ってローリング回避するのは今作のボス戦の中ではもっとも難しい印象です。

前半戦はセオリー通りに踊り子のお尻に密着して敵の攻撃が終わったところで1,2発攻撃の繰り返し。真上からの振り下ろし攻撃は微妙にディレイを掛けてくるので回避するタイミングが早すぎて被弾することがしばしば。素直に盾受けしたほうが無難かもしれない。踊り子の攻撃は連続でくる場合、全体的に左右へのローリングで回避すると2段目を食らうことが多いため、1段目を後方ローリングで回避して距離を取り、2段目以降は盾受けないし左右へのローリングで回避。最初に後方ローリングで距離を取ると回避しやすい印象です。

後半戦は突入直後に連続の回転切りを仕掛けてきますが、踊り子の剣が踊り子の中央付近に来たところでタイミングよく前方ローリングで回避しつつ踊り子に密着。後はローリングを繰り返して回転切りを回避。回転切りが終わったら2,3回切り付けて回避。基本的には踊り子から距離を取り両手の曲剣を地面に叩き付けてきたタイミングで前方ローリングで回避後、1,2回切り付け。離れた距離からジャンプ攻撃後は確定で後方に回転切りをするので、前方ローリングで回避後に1,2回攻撃。前半と同じで踊り子と距離が近い状態で連続攻撃の兆候を見たら、1段目を後方ローリングで回避して距離を取り、2段目以降は盾受けないし左右へのローリングで回避。全体的に踊り子は体が大きく密着しているとカメラワークが悪く視界の外から攻撃が来るため回避しづらい印象ですが、物干し竿のようなリーチの長い武器を使用するとともに、距離を取ると踊り子の攻撃パターンを見切りやすい印象です。
また後半戦は両手に曲剣を持ちますが、例えば右斜め上から切り付けてくる際に右ローリングで回避すると1段目を回避しても2段目の攻撃にうまく当たるようになっています。

個人的に踊り子と正面で密着した場合の攻撃の回避しづらさと見切りづらさは今作のボスの中で、断トツです。苦手すぎます。




竜狩りの鎧



生命力44でHP1260を確保。生命の指輪+3で 最大HPを1.1倍。寵愛の指輪+3で最大HP+6%。残り火を使用してHPを1.3倍。これでHP1909を確保して望みましたが、竜狩りの鎧の火力がやばいです。物理カット率を37%確保しても竜狩りの鎧の大斧の攻撃によっては一撃で7割から8割を持っていかれます。残り火を使用してHPをブーストしていないと一撃で蒸発は必死と5週目でも火力がやばいことになっています。竜狩りの鎧のような高火力ボス戦では残り火を使用してHPをブーストすると同時に惜別の涙の使用はイージーミスから即蒸発しないようにすることは平均的なプレイスキルのプレイヤーでは必須といえそうです。

ただ大斧の攻撃は基本となる3連撃も含めて非常に大振りで武器の振りの速度も遅く攻撃時の予備動作も分かりやすく回避はしやすい部類と思われます。個人的に竜狩りの鎧戦で難しいのはボスが使用する大盾を使用したシールドバッシュ。このシールドバッシュの攻撃の出が早くこれが結構回避しづらい印象です。序盤は緊張感が適度にキープできているので回避はできても慣れてきたときもしくは1回のみ攻撃を入れてよいタイミングで欲張って2回攻撃を入れた時などシールドバッシュの反撃を食らうことがしばしば。

ただ、大斧の攻撃と比べれば被ダメージは非常に控えめなため、高火力な大斧の攻撃を確実に回避できればシールドバッシュの攻撃は連続で食らうことがなければ致命傷にはならないため特に問題はなさそうです。

後半戦の横槍が非常にうっとおしいですが、空からなにやら飛んできたら後方に下がりながら回避しつつ、空からの攻撃が終わったところで竜狩りの鎧と戦う。空からのレーザービームのようなものは後方にローリングで回避すると、さらに後方で爆発するので
空から飛んでくる玉のようなものを最初は後方ローリングなどで回避。止んだら前方に戻るとよさそうです。空からのレーザーは場合により後方と前方の2箇所で地面に軌跡が起こった後爆発するようです。

竜狩りの鎧の大斧の攻撃は戦技を含めて確実に回避できるようにしておけば、警戒するのはシールドバッシュだけなので、特に問題はなさそうです。竜狩りの鎧の大斧の戦技の回避のコツは竜狩りの斧が動いた瞬間、回避するくらいでよさそうです。

脳筋ガチンコバトルが楽しめて竜狩りの鎧戦は白熱します。



兄王子ローリアン&王子ロスリック



初見では今までにないワープ攻撃を繰り出してくることから今までにない苦戦を強いられたボス戦であり後半戦はさらに王子ロスリックが参戦しHPゲージが二つになることから面倒なボス戦でしたが、いい加減に立ち回りにも慣れてきたので特に問題もなさそうです。元々高火力のボス戦でしたが、5週目でも被ダメージはまともに食らうと残り火でブーストしていないとHP次第で一発で蒸発は必死と竜狩りの鎧ほどではないものの火力がやばいです。

兄王子の攻撃は基本的に横払いによる斬撃が基本となり多くても攻撃は二回まで。安全マージンを取り兄王子の二回攻撃後に確実に一回攻撃してローリング回避の繰り返し。兄王子は冷気ダメージが良く通ることもあり攻撃後の硬直時間も非常に短いイルシールの刺剣を使用しましたが、攻撃を繰り返すことで冷気ダメージが蓄積し定期的に冷気による大ダメージを与えることができるため、割と使いやすいと思います。

ワープすると同時に兄王子は攻撃を仕掛けて来ず、兄王子がワープ後、姿を見せてから攻撃をするまでに猶予があるので、きっちりと兄王子の攻撃を目視で確認してからローリング回避して背中に回るようにして、攻撃を入れるようにすると個人的に立ち回りやすい印象です。

このあたりは後半戦も同様で後半戦開始早々、王子から浮遊する魔法の玉を複数飛ばしてきますが、この攻撃と同時にワープしてきます。ワープすると同時に兄王子は攻撃をしないため、目視で兄王子の攻撃を確認してからローリングで回避。回避後は浮遊する魔法の玉の攻撃の方向に後方に下がりつつ回避。

個人的に一番やりづらいのはワープ後に落下攻撃を仕掛けてくる点です。基本的に兄王子は前半、後半ともに横方向にワープするのみですが、横からのワープ攻撃に目が慣れてきたところからの落下攻撃は回避することが結構難しいというかほとんど当たってしまいます。一応ワープ後にワープ先には金色の魔方陣が現れるため、プレイヤーの真下に魔法陣が現れたら、落下攻撃がくると判断すれば回避はできるのでしょうけど、個人的に回避しづらいです。

後半戦は常にHPを最大近くまでキープして一撃死を避けると同時に惜別の涙を掛けて一撃死を避けるなど保険を掛けたほうがよさそうです。

ワープ後の落下攻撃さえ気をつければ特にこのボス戦に関しては問題なさそうです。


英雄グンダ



前半戦は灰の審判者グンダと被ダメージ以外特に変化はないと思われます。基本となる二連撃の後で接近していると回し蹴りをしてくるため、二連撃の後で攻撃、回し蹴りを後方ローリングなどで回避するか、回し蹴りを前方ローリングなどで回避後に攻撃するといった感じで、プレイ自体も忙しくなっています。

HPが減ってくると後半戦に移行しますが、全体的に移動速度が大きく上昇し、今度は通常の連撃に加えショルダーアタックなど体術を混ぜてくることから、非常にやりづらいです。体術にしてもガンガン前に突っ込んでくることに対して後方にローリングしていると回避は難しい印象ですが、スピードが上がった際には後方ではなく前方ローリングを繰り返しつつグンダの周りを右回りで回ると良い感じでさばける印象です。

時間が一定時間経過すると、スピードの上昇モードが解除されますが、適当にローリングを繰り返していると敵の攻撃を裁ききることは難しいため、敵の攻撃を見てから確実に前方ローリングしつつグンダの周りを右回りで回避するようにする。スピードが上がると最初に斧槍で3回ほど突っついてきた後に横払いが来るので、最初の3回ほどの突っつきは盾受けして流し、その後の横払いは前方ローリングで回避。最初の3回の突っつきは後方にダッシュしてやり過ごすこともできるようですが、盾受けのほうが無難と思われます。

無限に続くと思われるスタミナから繰り出されるスピードと攻撃の連続と体術はさばくことが難しいですが、なんとかなりそうです。




無名の王



無名の王は前哨戦である鳥戦は、適度に距離を取りつつ攻撃を誘発させて回避、口ばしないし頭をリーチの長い武器で攻撃の繰り返し。

無名の王戦はとにかくスピードが早く特に接近すると3連撃の横払いを仕掛けてきますが、個人的には右斜め前方辺りから接近し、無名の王に対してローリングする感じで回避、その後に続く槍の振り下ろし攻撃は回数は固定ではないようですが、4,5回続くこともありますが、冷静に一回振り下ろし攻撃をするたびに落ち着いて前方というより無名の王の位置に対してローリングする感じで回避して直剣や刺剣で攻撃の繰り返し。その後は無名の王が距離を取るので、接近しての繰り返し。

あとは空中にジャンプしてからの突進してからの突き攻撃等、多彩な突進攻撃や突き攻撃を繰り出してきますが、基本的にやることは一緒で、無名の王が動いた瞬間に前方ローリングで回避。無名の王の腕などが動いた瞬間に前方ローリングするくらいでちょうど良いです。無名の王の攻撃はたしかに攻撃の出は早いですが、コツをつかむと攻撃パターンも単調なため、むしろ回避しやすいです。



王たちの化身



王たちの化身はいうまでもなく前半戦は攻撃パターンが直剣、魔法、曲剣、槍と目まぐるしく変化することが特徴です。個人的に魔法モードは一番の鴨ですが、右斜めから接近して、敵が動いたら前方ローリングで回避してから攻撃を入れるくらいで大抵の攻撃は回避可能です。

曲剣モードは二連撃で攻撃をしてくるので、回避や攻撃を入れるタイミングが難しくこのモードに入ったら後方ローリングを繰り返してモードが変化するのを待っています。

槍モードはリーチが長くすべての攻撃の回避は難しいですが、個人的に振りの早い攻撃は盾受けメイン。ぐっと貯めてから攻撃してくる場合は攻撃後に硬直時間が発生するため安全に回避後一発攻撃を入れることができます。

攻撃するタイミングの予備動作として腕の辺りが動いた瞬間、敵と密着している場合は斜め前方ローリングで回避するくらいでちょうど良いです。二連続の回転切りも密着している場合は一撃目を右斜め前方ローリングで回避。

個人的に曲剣の次にやりづらいのが直剣モードですが、このモードは上方からの地面への叩きつけ時、炎を纏って大きく貯めてからの攻撃などは一回。通常の横払いは2連続出終わる場合と3連続間で続く場合があり個人的に見極めが難しく2回で終わったかと思って攻撃したら反撃を食らうことがしばしばと油断はできません。敵の使用する武器はどれも攻撃の出は早く攻撃後の硬直時間は短いため、こちらもそれにあわせて直剣ないし刺剣などの攻撃の出が早く攻撃の硬直時間の短い武器を使用するのがベターだと思われます。
確実なのは、貯めてからの攻撃後には確定で硬直時間が発生するのでそこだけに攻撃を絞り横払い攻撃は2回のみなのか3回なのかの判断が難しいので確実に見切るまではスルーしてもよさそうです。


基本的には敵の攻撃を回避、攻撃後の硬直時に攻撃の繰り返しになりますが、少々時間はかかっても自身の苦手なモードは後方ローリングを繰り返してモードが変わるのを待つということでも良いと思います。

後半は基本的に大振りな攻撃しか仕掛けてこないため、積極的に敵に接近して敵の攻撃を前方ローリングなどで回避後に攻撃を繰り返すのが楽だと思います。攻撃を前方ローリングなどで回避して攻撃、雷の攻撃も回避して攻撃、貯めてきた後の雷攻撃時には距離を取ってやり過ごすのも良いですが、ダッシュして接近して2,3発攻撃をいれ横方向にローリングを繰り返して回避するか、横方向にダッシュで回避。

大抵の場合、距離を取るとジャンプ攻撃後に剣に炎を纏って4連撃の攻撃の後に剣をつきたて大爆発が起こるので、冷静に敵の斬撃が当たる直前に後方ローリングを繰り返して回避して距離を取る。後はスタミナを回復しつつ緑化草を食べる。エンチャントを掛けなおす等、敵からの攻撃に備えます。後は接近して同じことの繰り返し。

後半戦は慣れると前半戦のように多彩な攻撃モードがあるわけではなく敵の攻撃パターンは割りと単調ですので、落ち着いて敵の攻撃後の硬直後に攻撃することを繰り返していれば問題はないと思います。

個人的にはラスボスの名にふさわしく無名の王よりもやりづらいです。







大盾の有効性

5週目程度でも、被ダメージは竜狩りの鎧や兄王子ロスリック等の高火力ボスは攻撃によっては一発で蒸発。無名の王は一撃でHP1900ほどあってもHPを半分ほど持っていくなど火力は高いですが、2回連続で当たらないようにするように立ち回りを鍛えるしかなさそうです。個人的には雷や炎などの属性カット率は低くても良いですが、受け値の高い大盾が非常に有用だと感じました。

5週目程度でもボスからの攻撃を盾受けすると嘆きの盾+4受け値81でもボスによってはスタミナをごっそりと削られてしまい大盾によるガン盾プレイは難しい印象ですが、基本的には敵からの攻撃の9割程度はローリングで回避する。ローリング回避する直前とローリング回避直後に盾でガードする。

そうすると仮に敵からの攻撃をローリングするのが遅れたとしても盾受けするだけなので属性ダメージ以外の被ダメージはありません。盾は敵からの攻撃を盾受けしてから攻撃することに使うのではなく、あくまでもローリング回避が遅れたときの保険として使用しています。ローリング後も同様でローリング回避後、すぐに盾受けに入れば仮にローリング回避のタイミングが早すぎてもすぐに盾受けに入れます。

盾を使用せずにボスからの攻撃のすべてを確実にローリング回避できる集中力のある方は別として、そうではない方は大盾を使用することで集中力の低下によるミスによる一発死を軽減させてくれると思います。もちろん残り火を使用してHPのブーストと保険として惜別の涙の使用は不可欠だと思います。

ボスの攻撃が二連撃までで、一撃目をぎりぎりでもスタミナが枯渇しなければ中盾でも良いような気がしますが、仮に一撃目を盾受けした場合にスタミナが枯渇して盾を弾かれた場合、2撃目が確定で直撃するためスタミナ次第だと思われます。

いずれにせよ受け値最強の嘆きの盾でもガン盾プレイはできないので、盾は保険として使用し敵からの大半の攻撃はローリング回避する必要性に迫られそうです。

4週目や5週目でもHPと敵からの攻撃次第ではボスによっては一発死が始まりますので、この辺りで確実に敵からの攻撃を回避できるように練習が求められそうです。



まとめ

ボス戦では周回数が上がるにつれて敵からの被ダメージは上昇しますが、5週目程度でもHP次第で一発貰えば敵からの攻撃によっては一発死。もしくは二発で蒸発の世界です。その中においては確実に敵からの攻撃を回避するように努める必要が出てきますが、安全マージンを常に意識することが必然的に求められそうです。敵からの攻撃のパターンを確実に把握しこのタイミングなら一発、このタイミングなら二発など確実かつ安全に攻撃をできるタイミングを把握し敵からの反撃を貰うことなく安全に攻撃できるタイミングでのみ確実に攻撃を加える。怪しい場合はスルーするといった配慮を常に意識するようにすれば、イージーミスからの一発死は限りなく軽減することができると思われます。少々時間はかかってもそのほうが安全にボス戦を制することができます。







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