THE RINGED CITYやっとこさクリア




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ダークソウル3のDLC第二弾THE RINGED CITYですが、ようやく闇食らいのミディールを下しすべてのボスを倒したと思われクリアできたようです。それにしてもミディールには苦戦を強いられました。毎回ダークソウルのDLC枠のドラゴンには苦戦をさせられており、カラミット、シンともに相当に苦戦を強いられていました。カラミットはソロで勝つことはできたけど、シンにはソロで勝ったことが無いなあ・・・たしか超越者エディラという実質無敵のNPCがいて、そのNPCが死なずに囮になってくれるからなんとかなるような気がします。

ミディールは従来のドラゴン枠の中では比較的に攻撃パターンが少なく、頻繁に飛び回ることも無いので慣れれば噛み付き攻撃や引っかき攻撃は割りと回避は容易な部類と思われます。なにより受け値の高い大盾でなら、とりあえずガードも可能と親切な設定です。これといった攻略パターンが定まっていないものの、基本はミディールと適度な距離を保ちつつ、ミディールの攻撃を回避後、頭を1,2回切りつける。ミディールの物理攻撃は後ろに引きながら回避、お腹の下を抜けて尻尾攻撃に気をつけつつ背後に回る。これの繰り返し。左右の連続攻撃時に位置取りが悪くカメラワークが暴れるときは素直にロックを解除してお腹に潜って回避しつつ背中に抜けても良いかも。

ミディールの攻撃は前半戦は案外単調なため慣れればそこまで接近戦における回避タイミングもシビアではないかもしれませんが、個人的に厄介なのが後半戦におけるレーザーを広範囲に照射してくる点です。これが前半戦と異なり四方八方に照射してくるため、現時点では確実に回避し切れません。HP次第では一撃で即蒸発と威力は相当に高く、この攻撃で何度死んだか分からないので惜別をかける習慣が身につきました。

DLCのドラゴン枠は毎回DLC最強クラスの敵をぶつけてくるので苦戦を強いられましたが図体がでかくてカメラワークの悪い敵が苦手な管理人がソロでも勝てたので今作のドラゴン枠は難易度自体はそうでもないかもしれません。なにより頭を繰り返しきりつけていると致命が取れるので。致命さえ取れればミディールのHPをごっそり削ることができるので、もう勝ったようなものです。

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とはいえ、なんとかミディールに勝つことはできたものの、後半のレーザーをうまく回避できずに被弾するたびにエストを2,3本使用していてすっかりエスト瓶は枯渇。死にそうになりながら何とか勝つ有様。後半のレーザーを確実に回避できるように練習を重ねないと駄目そうです。正直、今回は駄目だなと思ったところで、たまたま致命が取れたから大ダメージを与えて勝機が見出せたようなもので、このとき勝てると思ってなかったなあ。最後は本当にドラマでしたね。




THE RINGED CITYですが、相当に楽しかったです。初見で登場する敵MOBが多く攻撃パターンも今までに無い手数と攻撃パターンを持つ敵が少なくなく、複数戦を迫られるシーンが多く結果的に死にまくりでした。



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THE RINGED CITYでもっとも印象に残ったMOBは間違いなく輪の騎士です。輪の騎士には直剣、槍、双大剣と3種類いるわけですが、直剣持ちは剣に炎を纏い5連続の斬撃を繰り出してきますが、この斬撃が早い。攻撃を誘発して後方に下がりながら後方ローリングしていれば当たることは無いのですが、試しに左右へのローリングで斬撃を回避できるか検証してみたのですが、斬撃の速さは奴隷騎士ゲールの第一形態の4連続の左右への斬撃よりも明らかに早いため、何度やっても無理そうです。ゲールの4連続の斬撃が左右ローリングを繰り返して回避できるぎりぎりの早さだと思います。上手い人ならできるのかもしれませんが・・・

槍持ちは槍持ちで手強い。槍自体元々リーチがあるのに加えて、豪快にジャンプしてからの前方への切り付けは予想以上に伸びてきます。この槍持ちの戦技の一つがまたやっかいで炎を纏った槍を横払いしますが、二回転切りのため、一発目を回避しても綺麗に当たるおまけつき。また槍持ちの持つ大盾の戦技、咆哮が非常にうっとおしい。ヒットアンドアウェイでちまちま削っているとこの咆哮を仕掛けてくることがあり、こちらの攻撃自体がキャンセルされます。大盾の硬さと相まって非常にうっとおしいです。

この直剣持ちと槍持ちはヒットアンドアウェイでちまちま削って長期戦に持ち込むと碌なことにならず、側にいるMOBが参戦してくると非常に面倒でやりづらく輪の騎士が複数体いる場所では苦戦は必死でした。レドの大槌のような脳筋武器の戦技で一体づつ一気に倒すに限ります。

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双大剣持ちですが、初見でこの敵をみたときはかなり面食らいました。フィリアノール教会前に見慣れた輪の騎士が鎮座していますが、両手には特大剣を持っています。いざ合い間見えてみるとこれがまた強い。両手に持った特大剣を豪快に振り回してきて一発当たれば大ダメージ。おまけに戦技は剣に炎を纏い豪快にジャンプ攻撃までしてくるとヴィジュアルも派手です。初見では物干し竿でヒットアンドアウェイでチマチマ削っていたので、結構な苦戦を強いられました。慣れれば攻撃も見切りやすいため輪の騎士の中では雑魚に成り下がってしまいますが、初見では初めて見る特大剣を二つ持った異様さに圧倒されました。

輪の騎士もそうですが、レーザーを連射してくる天使に始まり、無数の射手を召還して連続攻撃してくる敵など、飽きさせない工夫がされております。四週目でプレイしたこともあり敵の火力もそれなりに高く一対一ならなんとかなるけど複数戦にも連れ込むと立ち回りになれない初見プレイではすぐに死亡と結構シビアでした。あれから練習を繰り返しているので、一対一ならすっかり雑魚ですけど。

ブラッドボーンほどではないにしろ本編もそれなりにダークソウルシリーズの中ではスピード感のある作品でしたが、DLCではさらに敵MOBの武器の振り、攻撃パターンは激しくなっておりなかなかスピード感のある作品に仕上げてきたと思います。結果的には初見プレイでは四週目くらいが難易度と爽快感がバランスよく両立していて個人的には楽しめた気がします。

ダークソウル3をもう少し楽しみたいので少しレベルを上げたところで5週目に突入して久々に本編を楽しもうと思います。

長くなりそうなので、簡単にまとめるとこんな感じです。中途半端ですけど。ダークソウル3もこのDLCで最後だとするとこのダークソウルシリーズも終わりということになりますが、なんとも感慨深いものがあります。子供の頃に夏祭りというイベントは大変楽しい時間であり、非日常を味わうことができ嫌でもテンションがあがるというものですが、祭りが終わった後というのは、なんとも寂しい感覚に襲われます。それと同じような感覚をDLCが終わった今感じています。

ダークソウルシリーズはこれで終わり、あの大作が一作で終わるとも思えず次はブラッドボーンの新作がおそらく控えていると思われますが、ブラッドボーンは神ゲーと呼ぶにふさわしい非常に面白い作品に仕上げてきたため今後のフロムの作品に期待したいです。どこぞのゲームメーカーのように代わり映えしないゲーム内容を同じゲームタイトルの続編で出すようなことはせずに、ユーザーに過度に媚びることはせず、自身の作りたい斬新なゲームを今後も作り続けてくれることをフロムには期待しています。ボタン連打しているだけでアクションゲームが成り立つぬるいゲームが世の中に氾濫する中でダークソウルやブラッドボーンの存在は本当に貴重だと思います。










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