Dark Souls 3 奴隷騎士ゲール戦が楽しすぎる



20170410205745_1.jpg



DLCの2作目であるTHE RINGED CITYも物語は終盤に入り奴隷騎士ゲールと合い間見えてきたのですが、これが、なかなか手強い。でかい図体に似合わず機敏な動きから繰り出される豪快かつ振りの速い剣さばきに結構な苦戦を強いられたものの、なんとか制することができました。




この動画は4週目のもので、ゲール初撃破時のものです。第一形態と第二形態は割りと敵の攻撃パターンも把握して慣れてきたのですが、第三形態の攻撃パターンは変わらないといえば変わらないのですが、時折通常の振りの速度に加えてディレイ気味に振りの遅い攻撃を混ぜてくるため、これに結構引っかかって食らうこともしばしば。第三形態は第二形態と同じ感じでローリング回避していると何故か微妙にダメージを食らうことがしばしば。どうやらゲールのヒタヒレというかマントにもダメージ判定があるようで、攻撃によってはリーチが非常に長くこの攻撃は少々やっかいでした。

ゲールの攻撃は第一形態がもっとも武器の振りが速く攻撃が鋭い印象ですが、回避自体はそれほど難しくは無い印象です。ただゲールが唸った後で繰り出してくる4連続の横払いの斬撃は左右にローリングで回避できなくはありませんが、回避タイミングは結構シビアです。後方ローリングや後方にダッシュを繰り返していれば当たることは無いので、安全にしのぐならそのほうが無難だと思われます。

第二形態と第三形態は武器の振りは第一形態よりは遅いため回避自体は容易な部類と思われます。ただ攻撃を入れるタイミングがなかなかシビアで2回切りつけることができるタイミングの見極めが難しく、おっかなびっくりで一回切りつける感じにどうしてもなってしまいます。

それだと勝つこと自体はできるのですが、安全マージンをとりながらですとゲールを倒すまでの時間が今のところ12,3分かかってしまうので、今後さらに練習を重ね、せめて2/3程度に短縮することが課題といえそうです。いずれにしても、ゲールの激しい攻撃を掻い潜り、一撃を浴びせる緊迫したゲールとのやりとりは白熱すること請け合いです。個人的には本編、DLC含め名物ボスの一人に加えても良いくらい楽しいボス戦でした。

このゲール戦ですが、この豪快かつ機敏な連続攻撃は無印のDLCで登場したアルトリウス戦を彷彿とさせますが、プレイしていてかなり楽しかったです。アルトリウスは小細工なしの己の身体能力だけで挑んでくるがちんこ勝負ですが、ゲールはクロスボウを連射してきたりと、小細工が入るのが個人的に残念です。やはりダークソウルにしろブラッドボーンにしろボスは人型の敵が最も白熱します。

ゲール戦をとりあえず制したので後は闇喰らいのミディールを残すのみですが、初戦では良い感じで進んでいたと思ったらミディールの放つレーザービームで体力MAXから瞬殺されたので、こちらのほうが苦戦を強いられそうな気がします。DLCのドラゴン枠はカラミット、シンと苦戦を通り越してしんどかった記憶しかなくシンに関してはソロで勝ったことが無いという体たらく。体が大きくロックしているとカメラが暴れる動物型の敵が苦手なんですが、ミディールのような体が大きくカメラワークが必然的に悪いボスはどうにも苦手です。下手するとソロで勝てないかもなあ・・・

DLCの2作目THE RINGED CITY予想以上に楽しいですね。

関連記事
スポンサーサイト