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in PCゲーム日記

ダークソウル3のDLCが出揃ったことだしプレイしますか

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ダークソウル3ですが、ようやくDLC二作が出揃ったようです。DLCの一作目はボリュームが短くすぐに終わってしまうと聞いていたので二作目が出るまではプレイは見送っていました。Steamでの評価も賛否両論のようですので。二作目は非常に好評なようですが、プレイ動画を少しだけ見てしまったんですが、割とおもしろそうです。

半年振りとかでダークソウル3をインストールして4週目のセーブデータを戻して深みの聖堂やロスリック城、古竜の頂など幾つかの場所で練習がてら大槌を両手持ちして盾縛りでプレイしてみたのですが、妙に簡単に感じました。ブラッドボーンで盾を使用しないプレイスタイルでステップやローリングで敵の攻撃を回避することを延々と迫られたおかげで相当に回避スキルが鍛えられたようですが、正直敵の攻撃が止まって見える。というのは言いすぎですが、いずれにしてもブラッドボーンをやった後だと妙に簡単に感じます。ダークソウル3では盾が使用できるのでその違いは大きいです。

ブラッドボーンは本編も序盤のヤーナム市街から初心者お断りの難易度でしたしDLCは結構きつかった印象ですが、聖杯ダンジョンはその上を行く難易度でしたので、そんなところに200時間以上篭っていれば、どんな下手なプレイヤーでもそれなりに鍛えられるというものです。あれだけ手こずったヨーヨー先輩ことゴースの遺子もすっかりただの雑魚に成り下がりました。

初見ではDLCのボスでは最強だと思ったのですが、銃パリィも取りやすいし今ではおそらく一番弱いボスではないかと。戦っていて一番緊張感がないのは間違いなくゴースですね。逆に初見では一番弱いと感じたマリアは高周回だと一番怖い相手な気がします。高周回だと二回連続で食らうと即蒸発ですが第二形態とか油断していると3連続で攻撃を食らったりするので。

ブラッドボーンも久しぶりにプレイしたいですね。ブラッドボーンやダークソウルシリーズののあの独特の戦闘の緊張感はSkyrimもそうですが、洋ゲーのRPGではとてもじゃないですが味わうことはできません。洋ゲーというか国産ゲームも含めて、このような体験ができるのはダークソウルシリーズとブラッドボーン位のものです。フロムソフトウェアは本当に貴重なメーカーだと思います。


話は戻り大斧等の脳筋武器ですがアップデートによって、どうも武器の振りの速度に大きく調整が加わったようですが、大斧は今までの鬼のような振りの速度が大槌と変わらないレベルになっています。大槌は逆に大幅に早くなったような・・・気がします。半年以上プレイしてなかったので気のせいかもしれませんが。いずれにせよ、この大槌の武器の振りなら普通に使えるレベルになったと思うので、これはうれしい調整です。

特大剣だけは武器の振りが今までと変わらず圧倒的に早いままでした。武器の能力補正値も特大剣上昇幅が最も高いですし近作では優遇されすぎな気がします。

個人的にダークソウルというシリーズはラージクラブやグレートクラブのような巨大な大槌を振り回すことができると聞いて興味を持ち過去作では威力の高さは数ある武器の中でも最強クラスを誇り最も愛用してきた武器ですが、今作では補正値を含めた火力はツヴァイヘンダー以下という冷遇ぶり。大槌使いとしては少々悲しくなりますね。

それはともかくとして、DLCが出揃ったことだし(二作で終わりですよね?)久々にダークソウル3を遊びつくそうと思います。やっぱりたまにやるとこのゲームは楽しすぎる。

DLCが揃いレギュレーションも落ち着くと思われるので既存のダークソウル3の攻略記事も更新する必要があるので、当面はダークソウル3関連の作業に追われると思われるため新規記事の更新は控えめになると思います。
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