HS テクスチャの色調の変更





ヴァニラのテクスチャの色調をお手軽にフリーでありながら高度な機能を有するGIMPを使用して変更してみたいと思います。



事前準備

GIMP
ペイントソフト。


GIMP DDS Plugin
GIMPでddsファイルを読むことが出来るようにするプラグイン
https://code.google.com/archive/p/gimp-dds/

gimp-dds-win64-3.0.1.zip gimp-dds 3.0.1 (Windows 64-bit binaries)で動作確認。32bitOSの場合は32bitを選択。
ファイルを解凍して中にあるdds.exeをProgram Files\GIMP 2\lib\gimp\2.0\plug-insにコピーします。

※GIMPでddsファイルを読み込む際、DDSファイルのあるフォルダの名称が日本語であること。階層の全てのフォルダ、アカウント名に英語で名称をつける必要があります。



以下の変更例はショートパンツ「p_cf_body_bot_09_01」の例


SB3Uで「mat_cha_00.unity3d」をドラッグ&ドロップで読み込み。
続けて「cf_bot_00_unity3d」を読み込み。

ショートパンツ「p_cf_body_bot_09_01」をエクスポートしてDDSファイルを出力。


以下のパスにDDSファイルが出力されます。
C:\illusion\HoneySelect\abdata\chara\cf_bot_00\p_cf_body_bot_09_01(規定値)

「p_cf_body_bot_09_01」フォルダの中の以下のファイルをリネーム。

cf_n_bot09_00_d_00-DXT5.dds→tex_s_pant-DXT1.ddsにリネーム。
cf_t_bot09_01_d_00-DXT1.dds→bump_s_pant-DXT5.ddsにリネーム。






テクスチャファイルのエクスポート

以下の変更例はショートパンツ「p_cf_body_bot_09_01」の例


SB3Uで「mat_cha_00.unity3d」をドラッグ&ドロップで読み込み。
続けて「cf_bot_00_unity3d」を読み込み。

ショートパンツ「p_cf_body_bot_09_01」をエクスポートしてDDSファイルを出力。


以下のパスにDDSファイルが出力されます。
C:\illusion\HoneySelect\abdata\chara\cf_bot_00\p_cf_body_bot_09_01(規定値)

「p_cf_body_bot_09_01」フォルダの中の以下のファイルデスクトップなど作業しやすい場所にコピー。


cf_t_bot09_01_d_00-DXT1.dds



image05.png

GIMPのメイン画面に「cf_t_bot09_01_d_00-DXT1.dds」をドラッグ&ドロップで読み込むとこのウインドウが表示されますが、チェックはそのままで「OK」。



やり方1


image06.png

「色」→「色相ー彩度」を選択し、選択した色を選択いかの色相、輝度、彩度を調整し全体的な色をお手軽に変更できます。 



やり方2

image1_20170405061619372.png

「色」→「トーンカーブ」を選択。

image2_201704050641588f7.png


元々の色を全体的に明るめ、もしくは暗めとトーンを調整したい場合に使用。今回は色味はそのままで少し暗めにしたかったので、こちらを使用。

作業が終わったら「OK」で閉じる。


「ファイル」→「名前を付けてエクスポート」。

image7_2017040506471123c.png

保存する際のファイル名を適宜設定。
「ファイルの形式の選択」→「DDS image」を選択→「エクスポート」ボタンを押す。





image4_201704050644197e0.png


Compression :BC3 / DXT5
Mipmaps :Generate mopmaps

設定を変更して「OK」。


SB3Uで「mat_cha_00.unity3d」をドラッグ&ドロップで読み込み。
続けて「cf_bot_00_unity3d」を読み込み。
「p_cf_body_bot_09_01」をダブルクリック。





image1_20170405065647477.png

編集したDDSファイルをドラッグ&ドロップ。
「Texture」→「cf_t_bot09_d_00 DXT1」を選択。
「Texture」→「Replace」をクリック。



image2_20170405070042d87.png

「cf_bot_00_unity3d」を選択。
「File」→「save.unity3d」を選択して保存。



ゲームを起動して動作チェック。






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