Msi AfterBurnerを使用したダウンクロック



現在使用しているビデオカードはmsiのR9 280というモデルですがOCモデルでCPUクロックの定格が933Mhzに対してOC時に972Mhz、さらにブーストすることで1000Mhzで動作しますが、ビデオカードをOCで動作させていると、ゲームによってはテクスチャが崩れる、画面表示がおかしいなどトラブルが出ることが少なくありません。

そのような場合にはダウンクロックしてビデオカードの本来の定格時のGPUクロックで動作させれば大抵の場合改善できます。Msi AfterBurnerは本来であればGPUコアクロックやメモリクロックのOC用途で使用されますが、ダウンクロックさせたい場合にも簡単に設定できるのでお勧めです。なおMsi AfterBurnerはMSI製のビデオカード以外でも使用可能です。


Msi AfterBurnerダウンロード

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SSの赤枠内のCore Clock(Mhz)がGPUコアクロックのためバーをスライドさせてGPUの定格値に設定します。今回は933Mhzに設定します。やり方はマウスでバーを動かすか、バーを左クリックしてキーボードの左右キーで微調整できます。

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調整したらチェックのアイコンをクリックして設定の変更を適用します。



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設定をリセットする場合はSSの赤枠内のボタンをクリックすれば元の設定値に戻せます。


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また変更した内容はプロファイルとして保存できます。やり方はSS赤枠の保存ボタンを押します。



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すると1番から5番までのアイコンが点滅するので好きな番号を押します。仮に1番を押した場合、変更した内容は1番のプロファイルとして保存されます。仮にOC時のGPUクロックで通常使用する場合は2番。定格時のGPUクロックは1番として使用するなどし、問題が出るゲームタイトルだけプロファイルを変更してGPUクロックを切り替えることが簡単にできます。












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