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in クロスボウ雑記

バーネット ワイルドキャット届いた

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さて、本日ようやくワイルドキャットが届いたので、
簡単に商品レビューでもしたいと思います。
木曜に注文してクロスボウストアを翌日に発送、
昨日1日で税関を抜けましたので概ね迅速な手配と言ったところ。
1日で発想して頂けるのはうれしいですね。
AMAZON並みに迅速な発送です。

さて、あらためて、セットアップマニュアルと言ったものがなかったので、
見よう見まねで組みつけていきますが、
リムとクロスボウの本体を組み付けるのにちょっとてこずりました。
バレルとケーブルの接触をふせぐ部品があるのですが、ゴム?プラスティック?
この部品を挿入し忘れたので再度ばらして組みなおさないといけないはめに・・・

このイージーミス前のコンパウンドでもやったような。
ちゃんと挿入してあげないとケーブルがバレルと擦れて痛んでしまうので、
基本的な部分ですがきっちり動作確認します。

スコープにはすでにマウントが組みつけてあったので、
後は本体のマウントにセットするだけだと思ったんですが、
スコープのレティクルが思いっきりずれている・・・
さすがメリケン。仕事が雑だぜ。/^o^\

まあ、ちょこっと微修正してあげて組み付け。
後は鐙(あぶみ)を取り付けクイーバーをセットしてあげて完了。

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とりあえず、これが組み付け完了後の一枚。
スコープ、クイーバーこみこみの重量4.2kg。
やっぱり4kg超えましたね。
うーむ、なかなか肉厚でかっこよいです。
ちょっとフロントヘビーですね。
しかし、バーネット。
動画をしこたま見てプラスティッキーだなとは思ったのですが、
届いた商品はやっぱりプラスティッキーでした。

こんなプラプラで大丈夫かいな・・・と思ったんですけど、
一般的なプラスティックと違って妙に剛性感があります。
素材はなんですかね?
ただのプラスティックではないようですが良く分かりません。
ライザーでしたか?
リム、弓の部分とバレルと接合する部分は唯一金属製、
バーネットのHPを見る限りアルミ製らしいです。
かなり肉厚な作りで安心感あります。

しかしレールの部分までプラなのは驚きました。
直接矢が接触する部分なのでアルミくらい使ってると思ったんですけどね。
やっぱりプラでした。
これくらいしないと300ドル台には収まらないんでしょうけど・・・
デザインはこった作りなのでアルミとかで作成するのはたしかにコストかかりそうですからね。

鐙も接続部がボルト2本止めで堅牢な作りです。
初めてのクイーバー付きなんですが、
まあ、部屋でしか撃てないお座敷シューターには・・・いらんか・・・

しかしクイーバーの取り付け部はプラ製ですがレールが標準でついてます。
これで念願のバイポッドもボルトオンで装着できますね。

個人的に気に入ってる点は銃庄が肉厚で重量感がある点。
肉抜きされていないので割とカッチリ感があります。
コッキングデバイスが装着できるようになっているところが、良いですね。
つける予定は今のところないんですけど、
一度試してみたいところではあります。
動画でみるカチ、カチとクランク回して弦を引く感触を試してみたいですね。
単純に楽しそうです。
まあ、後はこの頑丈な銃庄でゾンビが沸いてもフルボッコできそうです。

付属のスコープは4倍固定。レンズは32mmです。
50mmのレンズを使用した後では視界の狭さが気になりますけど、
クロスボウ用独特のレティクルの形状で、縦に横線が何本かならんでます。
何気なくみたらイルミネーション機能がついてるんですね。
最近のトレンドなんでしょうか?
使ってみたらレティクル自体が光るのではなく、照準中央に3つ発光部があるような作り。
ちょっと説明し図らいんですけど。
マウントがローマウントなのが個人的にうれしいところではありますね。

全体的にプラスティッキーな製品ですが、その辺りに慣れるとかっこよいです。
150ポンドの320FPSという仕様ですが十分に狩猟にも使えるようですしね。
初めてのバーネット製品でしたが、悪くない製品だと思います。

こんなところでしょうか?
今日のところは弦とレールにワックスを塗布してあげて、
明日以降で射撃レビューといきたいと思います。
前にワックスを弦に塗布した直後に射撃したら焦げ臭い匂いがしたので・・・
ちょっと置いてあげるほうが良いと思いました。

それでは。
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