DOA5 TMC Polygon Toolで遊んで見る







TMC Polygon Tool を使用することでTMCファイルからメッシュを部分的に削除することが出来ます。従来はNoesisを使用してメッシュを削除した後バイナリエディタでTMCファイルを開いて書き換える作業が必要でしたが、TMC Polygon Tool を使用することでその作業をする必要がなくなりました。

そのためNoesisを使用して削除するメッシュ情報の確認とTMC Polygon Tool を使用してメッシュの削除とツールを使用して簡単に行うことが出来ますが、非常に楽です。




導入するプラグイン

Noesis tmcmesh Plugin
Noesis TMC Plugin Custom
Noesis --H --P Plugin

各プラグインをダウンロード、それぞれのフォルダの中のfmt_doa5pc_tmcmesh.py、doa5pc_custom.py、fmt_doa5pc_tex.pyをNoesisのインストールフォルダのpluginsフォルダ→pythonフォルダの中にコピーします。


Noesis用のプラグインは以下のサイトでまとめて入手できます。
https://www.mediafire.com/folder/9zi2gt8dyllaj/doa5mod






image1_20170220162232ca6.png




今回は、ほのかのコスチュームからスカートを削除します。

image2_20170220162233932.png




Noesisを起動し編集するTMCファイルを開きメニューのTools Viewerを開きModel1→Meshesを開きます。その中にWGT_bodyという名称の項目が並んでいます。


image3_20170220162234933.png


WGT_bodyをクリックすると右側のプレビューに選択した箇所のメッシュが赤色で選択されます。スカートは「6-WGT_body1_6」になるようです。この名称を覚えておきます。




image4_201702201622366b0.png




TMC Polygon Toolを開きTMCファイルを選択して開きます。座標範囲を指定して自動で追加の下のX Minを「 -1」 → 「0」に変更して「6-WGT_body1_6」を選択、「追加」ボタンを押します。   

※付属のread.meファイルには「0」で指定されていますが、「-1」のままでもよさそうです。


image5_201702201622370f5.png


削除して上書き保存もしくは削除して別名で保存を選択して変更内容を保存します。



image6_2017022016223968a.png



Noesisを起動してプレビューで正しく変更されたか確認します。スカートは消えたけど半分だけ残っています。


image7_20170220162240886.png

この場合、座標範囲を指定して自動で追加の下のX Minを「 -1」のままにして「6-WGT_body1_6」を選択、「追加」ボタンを押します。これで残りの部分を削除できました。   

後はAutolink等でMODを導入してODA5で適用できるかを確認します。



20170220152646_1.jpg
20170220152802_1.jpg

問題なくスカートが削除できました。これはこれで面白いですが、スカートだけ履いてないのは少々間抜けですね。パーツのメッシュをまるごと削除するのではなくメッシュを部分的に削除してミニスカートに変更したいところです。Blenderを使用すればそれが可能だそうですが、そろそろ真面目にBlenderを練習しないといけませんね。





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