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in クロスボウ雑記

クロスボウの的の素材

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さて、前々からAMAZONで出品していたラックスマンのヘッドフォンアンプP200ですが54800円で無事に売れました。
多分3年位前に80000円くらいで購入したものなので、
まあ、3年で30000円でリースしていたと思えば無難な金額でしょうか。
Shanling PH100を購入してからというものの、
ほとんど出番がなくなっていたので、うれしい臨時収入ですね。
さよならP200。新しいお家で大切にしてもらってね。

これを元手にして前々から物色していた3本目のクロスボウを購入しようと思います。
クロスボウストアとかバーネットのHPで色々と物色していたのですが、
リクルートかワイルドキャットか、ラプターとか色々悩んだ挙句、
BarnettのPenetratorを購入しようと思います。

本当は150ポンド程度の威力が部屋撃ちでは丁度よいのでバーネットのラプター当たりを購入するのが、
無難かなと思ったんですが、クロスボウストアで交換用の弦を見ると、
売ってないんですよね。
交換用のケーブルは売ってるんですけど。
ルックス的にリクルートの上位互換なんですかね?
リクルートは交換用の弦は売ってるんですがケーブルは売っていないという・・・
一本目のコンパウンドは良く調べもしないで購入して交換用の弦が売っていないという状態だったので、
今回は抜かりなく弦とケーブルが販売している物を最低限購入しようと思っていたので、
Penetratorという選択に落ち着きました。

弦を一から作成するのも難儀ですしねえ。
3000円くらいで購入できるのなら購入したいですよね。

penetrator.png


スペック175ポンドの350FPS。
ライザーはマグネシウム製。
お値段475ドル。
付属してくるスコープは4倍固定のものとレッドドットサイトが選択できるのですが、
管理人の環境では4倍固定は使いづらいので、今回はレッドドットサイトを選択してみたいと思います。
これ、クロスボウストアだと単品100ドルくらいするので、
そこそこ品質の良いものだと思います。
ドットサイトなら近距離射撃にも丁度よいでしょうし。
このスペックなら鹿撃ちもできるだろうというのを一本欲しかったので。
まあ、無難なスペックだとは思います。

ここで問題になってくるのは、的ですよね。
今は別冊少年マガジンを縦に3つ。奥行きを2つ重ねているのですが、
今でもたまに雑誌貫通して後ろのオットマンに刺さりまくっている状態なので、
オットマンの中にはとりあえずダンボールを敷き詰めているんですけど、
それでも貫通しまくりなので175ポンドの威力には耐えられる気がしないです。

別冊少年マガジンは進撃の巨人くらいしか読むものがないので、
漫画雑誌としては微妙ですが、900ページの厚みがあるので的としては優秀です。

スコープを装着して照準の調整も終わって狙い通りに概ね矢が刺さるので、
現在は的のサイズ。直径10cmも大きさがあれば、
十分な気もしますが、精神衛生上ある程度上下方向に大きさは欲しいところ。
というか、購入した直後は照準の調整もできていない状態で、
何処に飛んでいくかもしれないのに雑誌一枚の大きさの的に撃とうとしていたというか撃っていたので・・・
今から考えると、我ながら頭おかしい・・・
無知って怖いですね。
175ポンドクラスを部屋で撃とうとしているのもどうかと思いますが・・・

というわけで175ポンドクラスの威力と長期的に使用に耐えうる的を物色しているのですが、
素直にYoutubeで射撃レビューに使われているような下のようなターゲットが欲しいところ。
写真はBullDog DogHouse XP Archery Crossbow Targetという製品です。

BullDog DogHouse XP Archery Crossbow Target

大きさは24インチ×24インチ。
32ポンドとそこそこ重量があります。
購入金額はクロスボウストアで120ドル弱とまあ、長く使えるのであれば無難な金額というところですが、
クロスボウストアだと送料に200ドル弱かかる模様・・・
うーん、さすがにちょっと高いな。
AMAZON.COMでも購入はできるんですが、そもそも海外発送対応していないという・・・
重量が32ポンドもあるので、輸入代行通すとクロスボウストア以上に送料と手数料かかるので、
送料200ドルは良心的かもしれませんね。
お座敷クロスボウシューターにはこれほどの大きさはいりませんので、
もっと小ぶりで同じ機能を有しているものがあればベターなんですが・・・

この手のターゲットは素材に何を使用しているのか、
見当がつかないのですが、代替の素材として何が最適なんでしょうかね?
雑誌は150ポンド程度ならベターな選択だと思いますが、
計算上350FPSでジュール換算170Jを超えるようなので、
よほど雑誌を重ねないと貫通しそうで不安ですね。
矢の衝撃を的の強度で直に受け止めない、雑誌のような柔軟性があるとベターですね。
的に強度があると当たったときの音も響きますし、矢が一発で駄目になると思うので、
矢の再利用という意味であまりよろしくないですしね。

そうすると雑誌の背面に置いているオットマンの中に粘土でもつめたらどうかと思ってるんですが・・・
粘土だったら安いし質量もある程度稼ぎつつ、素材に柔軟性もあるので、
矢の再利用もある程度できるかなと。
でも、よく考えたら粘土って酸素に触れて酸化すると硬化しますよね。
そうすると素材としては微妙ですね。

やはりクロスボウ図鑑にあるようにフロアマットを重ねるのが無難でしょうか。
100円ショップでも売ってますけど手にとって見た感じは、適度な柔軟性もあり、
フロアマットを重ねて厚み90mm程度確保すれば雑誌と同じように使えると思われます。

とりあえずAMAZONでフロアマット8枚1セットを3セットほど購入してみました。
念のためこれに雑誌を二つほど背面にセットしておいて様子を見たいと思います。
手元のコンパウンド280FPSなら十分いけるとは思うんですが、どうでしょうか。
ただ175ポンドは理論値で威力2倍らしいので、難しいですね・・・
今後の課題です。
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