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in ハニーセレクトMOD

HS 4K diffuse initial pack導入しました

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HoneyStudio_64 2017-02-17 23-08-08-039

ハニーセレクトですが、4KテクスチャMODである4K diffuse initial packを導入してみたので、簡単に導入方法の説明と導入してどの程度テクスチャクオリティに変化が見られるか、後はPC負荷がどの程度上がるのか書いてみたいと思います。



ダウンロードはお馴染みhongfireのリンク先から。
http://www.hongfire.com/forum/forum/hentai-lair/hf-modding-translation/honey-select-mods/5731812-4k-skin-diffuse-initial-pack-final-version-update-2017-2-14

少しスクロールしてDownLoad以下の4K skin diffuse initial packをクリック。

10-30-2016, 12:08 AM
Download

4K skin diffuse initial pack (Final)(graphic patch + 4K texture pack)


もしくは以下の直リンクから。


4K diffuse initial packダウンロード

「4K Texture Pack」
「HoneySelect Graphic Patch」
この二つをダウンロード。


従来の4K diffuse initial packでは以下のMODが必須となっていたようですが、現在のFinal versionではhongfireのフォーラムの説明文を見る限り基本的に単独で動作するようです。

ggmod(IPA)
wideslider
SBX2 uncensor
UI Translation Loader



説明文

SBX2 uncensor
(translation, IPA, wideslider no longer needed, but if you are using these plugins you should run those patch.exe after install this mod)

機械翻訳、IPA、ワイドライダーはもはや必要ありませんが、これらのプラグインを使用している場合は、このmodをインストールした後でpatch.exeを実行する必要があります)


ggmod(IPA)とwideslider、SBX2 uncensorについてはすでに導入していたのでこのMOD単独で動作するかどうかは未検証ですが、UI Translation Loaderは導入しなくても問題ないです。

SBX2 uncensorは所謂、藻消しMODですが、この4K diffuse initial packを導入すると女性器の描写が劇的に変わります。大変に作り込まれており藻があるままだと少々もったいないです。このSBX2 uncensorの導入がこのFinal versionで必須なのかフォーラムの説明文を見る限り、記載が見当たらないため分からないんですが、以前のVer.で必須だったことから事前に導入したほうが無難かと思います。

個人的にはggmod(IPA)、wideslider、SBX2 uncensorは必須MODだと思いますのでこのMODを単独で入れる意味はないと思いますけど。



導入方法

念のため4K diffuse initial pack導入前には以下のフォルダのBackupを取ることを推奨します。導入に失敗して起動しなくなる報告が散見されます。

illusion\HoneySelect\abdata
HoneySelect_64_Data
HoneyStudio_64_Data
HoneySelect_32_Data
HoneyStudio_32_Data



SBX2 uncensor1.3ダウンロード

導入はillusion\HoneySelect\abdataフォルダにコピーするだけです。SBX2 Uncensor 1.3で動作確認しています。



ダウンロードした「4K diffuse initial pack (Final)」ファイルを解凍すると以下のフォルダ構成になっています。

「4K Texture Pack」フォルダ
「HoneySelect Graphic Patch」フォルダ




「4K Texture Pack」フォルダ

「4K Texture Pack」フォルダを開きTextureフォルダの中にabdataフォルダがあるのでillusion\HoneySelect\abdataにコピー。


「HoneySelect Graphic Patch」フォルダ

Installフォルダの中に以下のフォルダがあるのでillusion\HoneySelectフォルダにコピー

HoneySelect_64_Data
HoneyStudio_64_Data

64BitOSを使用している場合

HoneySelect_32_Data
HoneyStudio_32_Data

32BitOSを使用している場合



ggmod(IPA)やwideslider等のプラグインを導入されている場合は以下のPatched.exeを一つづつ一回だけ実行。

HoneySelect_64_Patched.exe
HoneyStudio_64_Patched.exe
HoneySelect_64_WideSliderPatch.exe
HoneyStudio_64_WideSliderPatch.exe

64bitOSの場合

HoneySelect_32_Patched.exe
HoneyStudio_32_Patched.exe
HoneySelect_32_WideSliderPatch.exe
HoneyStudio_32_WideSliderPatch.exe

32bitOSの場合



これで作業は終了です。


最後にHoneySelectとHoneyStudioを起動して動作確認します。


ボディテクスチャの肌色の設定


HoneySelect_64 2017-02-17 23-14-28-139

従来の4K diffuse initial packでは肌の色調がおかしくなり再設定が必要なようですが現在のVer.では肌色の色調がおかしくなる問題は確認できません。改善されているようです。

4K diffuse initial packを導入した直後はボディテクスチャはバニラの1Kのままですので設定の変更が必要となります。肌の設定に以下の項目が追加されているのでお好みで選択します。これで体に4Kテクスチャが適用されます。

Playclub 4K Body
VR Kanojyo 4K Body
Vanpire 4K Body




HoneyStudio_64 2017-02-17 22-52-54-803

HoneyStudio_64 2017-02-17 22-51-44-542


HoneyStudio_64 2017-02-17 22-53-35-757

局部についてはさすがに自粛して藻を掛けますが、実際に導入して4Kテクスチャで表現されたクオリティの高さをお確かめいただければと思います。




実際に導入してみた感想ですが、ハニーセレクトのバニラ環境でのテクスチャは1Kですので、そこまで悪くもないのですが、4Kテクスチャを導入すると肌の質感はかなり変わってきます。カメラ位置を調整してゼロ距離まで接近して近づいてみると、違いは一目瞭然です。

問題となるのは4Kテクスチャを導入したことによるPC負荷ですが、これについてはそれなりに負荷は高いです。現在のPC環境はCPUがi5の3.3Ghz、GPUがRadeonのR9 280(GTX760相当)ですがGPUのVRAM使用量はキャラメイク時に2.2GB弱、GPU使用率は30%から50%程度で推移しています。

これがハニーセレクトで女の子とHする場面ですとVRAMの使用量は1.5GBから1.7GB弱、GPU使用率が99%でフル回転します。フレームレートは50から60で推移しますが、Shortcuts Pluginを使用して主観視点に切り替えると負荷は更に高まりフレームレートは30前後まで落ち込みます。

ハニーセレクトとハニースタジオを同時に起動している場合はVRAMの使用量は実に2.8GB弱使用します。これはスタジオで一人ないし二人程度女の子を配置しているだけこれです。多人数を配置する場合にはVRAM3GB程度ではまるで足らないと思います。

ちなみに4Kテクスチャ導入後、体のテクスチャを肌設定で1kのバニラのままだとGPU使用率は40%弱程度、VRAM使用量は1.5GB程度。負荷の掛かり方は一目瞭然です。

やむおえず女の子とHすると同時にハニースタジオを同時起動する場合は30FPS固定モードで使用しています。まさかエロゲーで30FPS固定モードでプレイすることになるとは思いませんでしたが、30FPS固定モードにすればGPU使用率は平均して80%弱、最高でも90くらいですので、なんとかなりそうです。




さすがに4Kテクスチャを使用するとシチュエーションによりGPU使用率とVRAMの使用量は跳ね上がりますが、それに見合うだけのクオリティは十分にありそうです。特に女性器の表現というか作り込みは相当なものが有ります。普通にShortcuts Pluginで主観視点にすると産道の中までよく作り込まれているのが分かります。

4K diffuse initial packですが、ビデオカードのVRAMが最低でも2GB積んでいないモデルはこのMODは導入しないほうが無難です。VRAMが不足してスワップが発生しパフォーマンスは大幅に低下することは避けられません。VRAMが1GBだと、解像度によりますがフルHD環境だとまずまともには動かないと思われます。最低2GB、できれば3GB程度VRAMを積んでいるビデオカードを使用されている場合には、是非試していただきたいMODだと思います。

4K diffuse initial packの過去のVer.では肌色の色調がおかしくなるため、肌色やアイシャドウなどの調整のし直しが必要だったようですが、現在のVer.では改善されたようですのでMODの導入の敷居は相当に下がったと思います。導入自体は非常に簡単です。


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