恐るべし、コンパウンドボウ

さて、コンパウンドボウでの鹿猟の動画を見つけたので、
ちょっと張っておきます。
かなり大型の鹿ですがコンパウンドボウの一撃で仕留めてます。




というかこの鹿大きすぎませんかね?
山の主かよ。
鹿の声がやばい・・・

コンパウンドボウのドローウェイトの詳細不明ですが、
ちょっとコンパウンドボウの威力をなめてました。
単純にドローウェイトの数値だけでは威力が測れないのが、
コンパウンドを使用した弓の恐るべきところというか面白いところですね。

なんでもアメリカの人口3億でしたかね?
おおよそ人口と同じだけの銃を所持しているくらい銃というものが、
身近な存在である国ですが、その上でライフルではなくコンパウンドボウやクロスボウで、
あえて猟を楽しむあたりがおもしろいですね。

銃器が発達して普及する以前、それこそ紀元前から弓というものは人類の歴史を
語る上で不可欠な存在ですが、
あえてこの時代に弓での狩猟をするのはロマンなんでしょうか。

ライフルって実銃を扱う上での入門編とは聞きますので、
おそらく扱い方、威力、精度を兼ね備えていることから簡単な部類なんでしょうね。
あまり簡単に扱えて獲物を討ち取っても面白みに掛ける気もしますしね。
ライフルから狩猟に入ったけど、簡単に討ち取れてつまらないから、コンパウンドボウやコンパウンドクロスボウで、
狩猟をするのかな?と思わなくもないです。

行為に対する結果だけでなく経緯を楽しむのが人間と動物の大きな違いかもしれません。
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