BandicamとBandicutを購入しました




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ビデオキャプチャーソフトBandicamと動画編集ソフトBandicutをセットで購入しました。Bandicamはいわずとしれたビデオキャプチャーソフトの代名詞的な存在ですが、今まで無料版をとりあえず使用していましたが、このビデオキャプチャーソフトの使い勝手の良さは他の類似のソフトに比べて群を抜いているのですが、如何せん録画できる時間が無料版は10分という制約があります。

今のところニード・フォー・スピードで長くても1レース4分程度の場面を録画するだけなので無料版でも良いといえばよいのですが、レースの開始前に録画ボタンを押し、レースが終わったら録画停止ボタンを押すだけですが、正直肝心のレースに集中できず、たまに録画をし忘れてしまう事も出てきます。なによりこの作業はテンポが悪く面倒です。

やはり録画したままの状態にしてレースをして偶々良いタイムが出た時に録画を忘れてしていなかったということがないように録画時間に制限のない製品版を購入しました。これでHDDの容量の許す限り録画することができます。


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もう一点セットで購入したのがBandicutという動画編集ソフトですが、これは動画の不要なフレームをカットする。異なる動画ファイルを連結するといった簡単な処理しか出来ません。ですが、基本的な動画編集ソフトであれば不要フレームのカットをした後、エンコードし直すため画質の劣化は避けられませんが、このBandicutはそのような動画編集後のエンコード時に画質の劣化がありません。(モードによる)なおかつソフトの操作は非常に直感的に操作可能であり誰でも簡単に使えます。

なおかつエンコード時の処理が非常に速いという特徴もあります。3分程度の動画の動画編集後のエンコード処理に要するのは僅かに数秒程度です。現在使用しているCPUはi5ですがCPU使用率も全てのコアで高負荷で使用されており、処理速度の速さは目を見張ります。

PS4で初めてシェアファクトリを使用して動画編集の面白さに多少目覚めた管理人ですが、基本的には凝った処理は面倒で動画にテキストを入れることすら億劫です。基本的には不要フレームのカット、異なる動画ファイルの連結といった作業だけとりあえずできればよいので、そのような方にはBandicutは最適な選択肢だと思われます。

またBandicutは、Sandy Bridge以降のIntel CPU(i3/i5/i7)に搭載されているIntel HD GraphicsのQuick Sync Videoに対応しており、CPUを使用したハードウェアアクセラレーションに対応していることが特徴です。Intel®クイック・シンク・ビデオにより、システムの負荷を減らしながらも高画質・高圧縮・高速で動画を編集できます。編集された動画はH.264というコーデックで圧縮されます。
ただソフトウェアだけでの処理でも十分に処理速度が速いです。

Bandicutは機能だけで見ればPS4のシェファクトリ以下といえますが、動画編集後の再エンコード時の処理速度の速さは比較にならず相当に速くなおかつ画質の低下がない。(モードによる)。Bandicutはその辺りに特化した動画編集ソフトといえ管理人のような使い方にはベストマッチしています。

ゲーム以外でソフトを購入したのは久しぶりですがBandicam単体での価格が¥4,320、BandicamとBandicutのセット販売だと¥6,560です。2つのソフトの性能と使い勝手を考えれば良い買い物をしたと思います。













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