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in ニード・フォー・スピード(2015)

タイムアタックが苦行すぎる NFS攻略日記

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NFS16 2017-01-20 10-01-11-349


ここ数日というものマルココレクションを延々と走り込み3分を切るという当面の目標を何とかクリアできました。ポルシェ911RSRを使用してタイムは2m59.93s、3分をぎりぎり切るタイムで車をRSRを使用してこのタイムだと上手い人から見れば微妙なタイムだと思われると思いますが、レースゲームの苦手な管理人にとってはこれが限界というしか無いです。





このタイムを出すまでに稼いだ金額がおよそ80万ドルなので100本程度は走り込んだようですが、途中大きくミスをしたりスタートダッシュに躓いたりしたときは素直にレースをやり直しているのでまともにレースを完走したのが100本だとするとその3倍から4倍はこのコースを走っていると思われます。

車のセッティングは当初はデフォルトのままで出したタイムが3m15s台でしたが、その後セッティングを煮詰めドリフトもしやすいけどより車が粘るグリップ寄りのセッティングにすることでタイムを10秒以上縮め3m2秒とか3秒とか4秒台は安定してだすことが出来るようになったものの、肝心の3分を切るというのは相当にシビアでした。

このマルココレクションではタイトなコーナーが連続し高速走行からの180度のヘアピンも幾つもありドリフトで抜けるだけなら簡単かもしれませんが、少なくとも3分を切ることを目指す場合いかに車の減速を最低限に抑え短い時間でコーナーを抜けるかを考える必要があり、コーナーを抜けた後はナイトロを使って可能な限り加速してスピードを維持する。

180度のヘアピン以外は可能な限りサイドブレーキは使わずにアクセルは全開でブレーキだけでドリフトのきっかけを作りブレーキングドリフトで抜ける。この辺りを徹底しました。

ただタイムアタックで一番きついのはNPCや一般車が先行していたり反対車線から走ってきますが、それに加えマルチプレイヤーが反対車線から突っ込んできたりして何度クラッシュしたか分かりません。クラッシュすればタイムは3,4秒は確実に遅くなるのでやり直しです。

長い直線で高速走行をしている際にこれらの車が反対車線から突っ込んでくるのは、慣れれば回避し易いもののコーナーでこれらの車とすれ違う場合、見通しの良いコーナーですれ違う分にはドリフトで回避は容易ですが90度コーナーを抜けたらこれらの車と出会い頭に接触してクラッシュはしないまでも車の速度は大きく減速しますがこれも致命的です。これらの車の存在は単純に順位を競って走る分には適度なアクセントになりますがタイムアタック時には、ただただうっとおしいです。マルチプレイヤーの存在が邪魔なのはお互い様というしかありませんけど。

100本以上走ればおおよそどの区間で車が突っ込んでくるのか予想もできますが、割とランダム性の高い区間も有り尚且つNPCの車がレース中で数台まとめて突っ込んできたりしますので、そのような場面に出くわしたら運が悪かったと思うしか無いです。

いずれにしても、3分10秒までは適当に走っていてもコーナーでミスりまくって壁に激突しまくっていてもなんとでもなりますが、そこから10秒弱縮めて3分を切ることがこれほど辛いとは思いませんでした。全てのコーナーを限りなくノーミスで突破し一般車とクラッシュはもちろん接触もしない、コーナーは可能な限りサイドブレーキを使わずにブレーキングドリフトで抜けて速度の低下を限りなく抑える。コーナーを抜けた後はナイトロを使って速度の低下を抑える。直線ではナイトロを使って可能な限りスピードを上げる。

これらを徹底してようやく叩き出したのが2m59.93sと本当に3分を切るという目標に対してぎりぎりです。ゴール付近では2連続のコーナーが有りますが、ここで減速しすぎても駄目だしできるだけ速度を維持しようとしてブレーキをミスると壁に激突してクラッシュと案外難しかったです。

本当に速い人はマルココレクションで2分30秒とかですので、更に30秒速いことになりますが、もう未知の領域というしか無く管理人には恐らくどれだけ走り込んでも難しいと思います。個人的にはぎりぎり3分を切れば御の字です。普段は3分2秒から4秒台をいったりきたりしていますが、このゲームで1秒を縮めることは本当に辛かったです。

タイムアタックはセッティングを詰める作業から始まるため、最初にセッティング地獄に陥りその後はそのセッティングに慣れる作業が入りその後はいかに目標タイムを叩き出すかという自分との戦いが待っています。

このゲーム、速い車をチューニングして一位で勝利するだけなら慣れれば簡単だと思いますが、タイムアタックで自分が設定した目標タイムを切るまでに至る作業は本当に苦行そのものです。

ですが、練習を繰り返し車を自分が意図した通りにコントロールして連続するコーナーを抜けることが正確に出来たときは本当に嬉しかったし相当に気持ちが良いです。今も下手ですが、それよりも更に下手だった自分が徐々に上達することを感じることが出来た瞬間というものは自分との戦いに勝利したある種の達成感を感じることが出来ます。

難しいけどやっぱりこのニード・フォー・スピードというゲームは楽しいです。今後はタイムアタックは程々にして好きな車のセッティングを煮詰めて楽しく走ろうと思います。





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