Porshe 911Carrera RSR 2.8が早すぎる NFS攻略日記


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ニード・フォー・スピードには実に様々な車が用意されていますが、その中でも巷では抜群に速いと評判な車がありますが、それがPorshe 911 Carrera RSR 2.8(1973)です。そのことを知ったものの、何故最新型のポルシェではなく1973年式のポルシェ911のRSRなのか?そんな昔の車が速いわけがないと当初は半信半疑でした。








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これはすべてのチューニングパーツを装着した時のスペックです。

Porshe 911 Carrera RSR 2.8(1973)

0-60 mph[s] 1.99s
0-160 mph[s] 3.43s
1/4 mile[s]@[mph] 8.53s@174   (400m区間)
top Speed[mph] 233        (最高速度)
HorsePower[hp] 764        (馬力)
Max Torque[ft-lb] 528

馬力に関しては764馬力と非力なRX-7の884馬力以下です。以下のスペックはR35GTRのチューニング後のスペックですが、0-60 mph[s]に関してはやや劣るものの、0-160 mph[s]と1/4 mile[s]@[mph] に関してはR35の上を行きます。

NISSAN GT-R Premium(2017)

0-60 mph[s]1.76s
0-160 mph[s] 3.86s
1/4 mile[s]@[mph] 8.96s@159 (400m区間)
top Speed[mph] 234 (最高速度)
HorsePower[hp] 1154 (馬力)
Max Torque[ft-lb] 885

ただ馬力に関していえばR35GTRの1154hpに対してポルシェ911RSRは僅かに764hp。並み居るスポーツカーが軒並み1000hpを超えている現状を考えればこの車に乗る前の感想はさすがに馬力が低すぎるのでは・・・・というものでした。

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最近のお気に入りの峠はmarko's collection(マルココレクション)ですが、タイトなコーナーが続き、走っていて非常に気持ちが良い場所です。とりあえず、このマルココレクションでどの程度のものか試し乗りしてみました。ちなみに普段はR34やR32でよく走っています。


ハンドリングなどのセッティングはとりあえずデフォルトの状態でしたが、結果だけ言えばこのポルシェ911RSRですが一言で言って速すぎる。特筆すべきは0-60 mph[s]と0-160 mph[s]の性能ですが、160マイル256kmまでの加速が非常に速いです。このマルココレクションはタイトなコーナーが続き、コーナーというコーナーをドリフトで抜けていきますが、コーナーを抜けた後の立ち上がりの加速が半端ではないです。

160マイル以上の速度の伸びは悪いのかといえば、そのようなことはなく直線の続く高速セクションではアクセルを全開にすれば直線が続きアクセルを踏み続けることができる限りフラットに速度はどこまでも伸びていきます。

この車は加速性能も非常に高いですがもう一つの特筆すべき点はとにかく妙な癖がなく非常にコントロールしやすい点にあります。どのような車でも速度を上げブレーキングドリフトなどでコーナーに侵入すればオーバーステアもしくはアンダーステアのいずれかの挙動を示し車によっては極端にドオーバーやドアンダーな挙動を示します。どれだけ速い車でもそのような癖の強い車は扱いにくく敬遠してしまいます。

ですがこのポルシェ911RSRはそのような癖が限り無く少なく数ある車の中でも桁違いにコントロール性が良いため扱いやすいです。またドリフトのコントロールも非常にしやすいためこの点もこの車の大きなメリットと言えます。コーナー進入時速度が乗っていればサイドブレーキを引くこと無くブレーキを掛けなくてもハンドルを若干コーナーの進入方向に切ってあげるだけで面白いくらい車が曲がってくれます。そしてそのコントロールも非常にしやすいと抜群のコントロール性能を誇ります。

R32等はセッティングがデフォルトの状態だとグリップタイヤを装着しても非常にドリフトがし易い車ですが、このR32はドリフトしやすいを通り越し速度が乗っているときには直線でも油断していると左右に車の挙動が大きく乱れ直線ドリフト状態になりますが、ドリフトはし易いのは間違いないですが車の挙動を真っ直ぐに保つことが結構難しいです。

このR32ですがATTESA E-TS本当に付いているの?というくらいFRの車並みに簡単にドリフトができるを通り越し車の挙動が安定しません。ドリフトのアシスト機能を2つとも無効にすると、極端にドリフトしづらくなり車の挙動が非常に安定するという面白い車です。

話は戻りますが、マルココレクションでは普段それほどタイムを意識して走っていた訳ではなく連続するコーナーをドリフトを決めて気持ちよく走れれば良いという感じでした。ナイトロの使用もコーナーでミスしたときにだけ使うような感じでしたがポルシェ911RSRで初めてマルココレクションを走らせた時のタイムがたしか3m15s台とかだったと思います。普段乗っているR32が3m28s台とかでR34が3m30s台とかです。

他の方はマルココレクションでどの程度のタイムで走っているのか何気なくYoutube動画で見てみたら本当に早い人は2m30s台、軒並み3mは切っており、早い人はスピードレンジが半端ではなくナイトロを駆使しまくりコーナーを抜ける際にもドリフトは最小限に留め限りなく減速せずに最高速ををひたすらキープしています。

正直カルチャーショックを軽く感じました。最高速をひたすらキープし続ければコーナーに侵入する前の減速処理もより高いレベルが求められゲームの難易度は格段に上がります。一般車やNPCの車がレース中度々突っ込んでくるので適切に回避しなければいけませんが速度が上がれば回避することは更に難易度が増します。速度を上げれば壁や車に擦っただけで簡単にクラッシュするゲームバランスで常時300km近く出してよく怖くないなと。

Youtube動画を見て以来タイムを意識して走るようになりましたが、それでもポルシェ911RSRで3m10sほどが今のところ精一杯です。レースゲームの苦手な管理人的にはマルココレクションでポルシェ911RSRを使って3分を切れば御の字ですが、後10秒縮めることができるかと言うと結構厳しそうです。常に最高速近い速度でタイトなコーナーの続くマルココレクションのような峠を走り続けるのは難しいし単純に怖いです。スピードが上がればそれだけ車のコントロールも難しくなり返ってミスが増えます。

記事を書いている時点ではまだRSRを使って一日しか練習していないので、練習を重ねてとりあえずはマルココレクションで3分を切る程度で安定して走ることができるようになることが当面の目標ですが、いつになることやら。


いずれにしてもPorshe 911 Carrera RSR 2.8(1973)は巷の評判とおり間違いなく速いです。ドリフトのしやすさも抜群で速さとコントロール性を高次元で両立した一台なのは間違いなさそうです。この車は癖が少なく非常にコントロール性が高いため万人向きな点も評価できそうです。

普段ドリフトで遊ぶときはRX-7やR32、R34を使い峠でタイムアタックをするときはポルシェ911RSRを使う。当面はこの車の組み合わせで落ち着きそうです。恐らくこのRSRはどのようなシチュエーションでも安定して速いと思います。

それにしても1973年式のPorshe 911が現在のテクノロジーを駆使した車より早いってこのゲームよくわからん。明らかにR34やR35よりR32のほうが速いし。







 
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