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in PC関連

Need for Speedが面白すぎる

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このNeed for Speedですが、PC版はGPUの推奨環境がGTX970ということもあり、この手のレースゲームはPCへの負荷が最も掛かるジャンルのため、使用しているGTX760相当だと、まともなフレームレートがでないと思い購入を見送っていました。

PS4の正月セールで2000円ほどで購入できると聞き、試しにPC版を購入してまともにフレームレートがでなければPS4版を購入すれば良いと思い、鍵屋でも英語版が2000円しない程度で購入できたので、とりあえず遊んで見ましたが、グラフィック設定を最高設定で調整しても、今のところ問題なく60FPS付近で安定してプレイできています。

ただ今乗っている車は平均して100Kmほど、最高速も120Km程しかでないので、今後更に速い車に乗り換え200Kmや300Kmの世界になった場合は、どうなるか分かりませんけどね。


今のところ、まだ2日ほどしかプレイしていませんが初めての車を購入してチューニングしまくっている状態です。現時点でのファーストインプレッションを簡単に書いてみたいと思います。



まず最初に、GTA5は個人的にドライブゲームとしては非常に良く出来ていますし、チューニングできる項目も適度であり、特に不満もありませんでした。ただ町中をドライブしたり高速道路で高速のクルージングを楽しむことは出来ますが峠道のような場所は、あることはありますが、区間が短かったり、種類が少ないことも有り、その点は少々不満でした。

レースゲームは世の中に様々な種類がありますが、大抵はサーキットを走るものが大半です。ラリーのように一般道を走るものもありますが、どちらかと言えば稀な存在です。この手のゲームに共通する不満点は気に入ったコースを気軽にリプレイすることが出来ない点です。

漫画イニシャルDのように峠道でタイムアタックできたり、複数の車で競争をすることができるゲームが、あればなあと感じていました。その意味で言えばこのNeed for Speedは管理人の理想を具現化した最高のレースゲームと言えそうです。

ただ、初めてこのゲームをプレイして感じたのは、数あるレースゲーム以上にコーナーでしっかりと減速してやらないと、まともに曲がらない印象です。そのあたりの車の挙動や操作は案外シビアでありより丁寧に操作しないといけないようです。

またこのゲームの最大の特徴ですが、ドリフトを多用することが前提のコースが非常に多く、イベントを進行しないと肝心のチューニング項目をアンロックできないようになっていますが、そのイベントもドリフトが上手く出来ないとクリアできないようになっており、ドリフトの操作が適切にできることは必須のスキルと言えます。

ドリフトは当初こそ、うまくできずにコーナーの度にぶつかりまくりでイライラの連続でしたが、延々と練習を繰り返すことで、コツを掴み何とか最低限ドリフトを使いこなしレースで勝利できるレベルになりました。ドリフトを多用するコースでも難易度medium程度であれば、車のチューニングレベルによりますが、そこまでの難易度では無いと思われます。

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これは、実際のゲーム上の車を映した一枚ですが、非常に綺麗です。このクオリティで実際にゲーム上でプレイできます。数あるレースゲームの中でも現時点ではグラフィックのクオリティは最も高いと思われます。



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これはイベント時のムービーシーンの一コマになりますが、まさに実写のようです。というよりこれはCGではなく実写なのかな?ちょっとどちらなのか判別がつきませんが相当に綺麗です。このムービーシーンでもGPU負荷はそれなりに高いためCGということになるのでしょうか。ゲームのCGのクオリティもここまで来たかと驚きを隠せません。これだけ見るとゲームをプレイしているというよりも、まるで映画を見ているようです。

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このClampingDownという峠道のコースが今のところ一番のお気に入りの場所ですが、峠道を自分を含め合計6台の車で競い合いドリフトを駆使して爆走していきます。もちろん全てのコーナーでドリフトが綺麗に決まらなければ一位を狙うことは出来ず、それなりにドリフトの練習は必須ですが、練習を重ねて初めて一位を取ったときは相当に嬉しかったです。

ドリフトが決まりコーナーを綺麗に抜けた時は相当に気持ちがよく、相当に楽しいです。この感覚はなかなか他のレースゲームで味わうことは難しいです。


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このゲーム、チューニング項目も実に種類が豊富に用意されています。ターボやニトロに始まり、マフラー、インテークマニホールド、CPU、フューエルシステム、カム等、非常に数が多いです。チューニングを重ねて、より良いパーツを装着すれば確実に車が早くなる。このゲームの開発陣の熱いこだわりをひしひしと感じます。

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これは管理人の現在の愛車であるRX-7です。価格は25800ほどだったと思いますが、難易度EASYのコースで一位を取った時の賞金が2000ほど。ミディアムで3500ほどです。最下位でも500ほど入ります。それ以外にイベントをこなすとこのあたりの難易度で7000ほどゲットできるので、レースを重ねれば十分なお金が入りそれほどお金に困ることはなく50000程度の車であれば車の購入金額に困ることはありません。

むしろ車の購入金額よりもチューニング費用に相当な金額がかかり、現時点でも恐らく車の購入金額の2倍は軽くチューニング費用に費やしていると思います。高ランクでアンロックされるパーツの購入金額はどれも高額なため、これを車の所有数だけやろうとするとそれなりに時間がかかると思われます。ただチューニングは非常に面白い要素であり、良いパーツを装着すれば確実に車が早くなり、よりレースにおいては優位になります。これはレースで上位を狙う際のモチベーションとなり、また頑張ろうと思えます。


記事を書いている時点ではプレイ時間は短いですが当初こそ、うまく車の操作ができずにイライラの連続でしたがうまくドリフトができるようになってくると俄然ゲームが面白くなってきます。峠道をドリフトを駆使して爆走して順位を競い合うのは相当に白熱し楽しいです。

この峠道を複数台の車で競い合い高速ドリフトを駆使して、駆け下りる感覚は、まさにイニシャルDをそのままゲームに具現化したようなもので、開発がイニシャルDを意識しているであろうと思われる演出を随所に感じさせます。このゲームにもAE86が実際に購入できることからも、まず間違いなさそうです。

Need for Speedは峠道をイニシャルDさながらに高速ドリフトを駆使して爆走できるという管理人の理想のレースゲームを具現化したような存在であり、かなりツボにハマっています。これはまさにレースゲームにおける神ゲーといえそうです。もっと早くプレイしておけばよかったな。







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